点前教則の小習事(一)を購入
今まで貴人点をどこでするのか?と思い、稽古も後回しにしていましたが、ついに購入しました。
なんだかんだ言って、8月より点前教則を買っては稽古し、9冊目になりました。
小習も半分はやった感じです。
1回はしたというだけで、これから復習をときどき重ね、身に付けていかなければなりません。
茶名まではなかなか遠い道のりです。
令和3年でまずは小習の一巡をして、四カ伝、行之行台子と自分の許状に追いつく様に稽古を頑張ります。
このブログは日々の「考えたこと」や「思考の過程」を次につなげるために、作ってみました。 意外と時間がたった後は、考えたことはリセットされていて、0から思考がスタートになります。 そんな自分の思考を日々繋いでいくことで、自分が成長するのではないかと思っています。 内容としては、「スキルアップ」、「文房具」、「PC関係」、「土木技術」、「技術士受験」について書いていきたいと思います。 最近は「茶道」、「釣り」を中心にブログを更新しています。 ブログを始めたのは2008年3月,ブログの休眠に入ったのは2015年10月です。 2020年7月末でブログを再開いたします。
点前教則の小習事(一)を購入
今まで貴人点をどこでするのか?と思い、稽古も後回しにしていましたが、ついに購入しました。
なんだかんだ言って、8月より点前教則を買っては稽古し、9冊目になりました。
小習も半分はやった感じです。
1回はしたというだけで、これから復習をときどき重ね、身に付けていかなければなりません。
茶名まではなかなか遠い道のりです。
令和3年でまずは小習の一巡をして、四カ伝、行之行台子と自分の許状に追いつく様に稽古を頑張ります。
大炉の点前教則を購入
気がつけば、教則9冊目です。
累積の購入値段を考えると・・・・。
稽古場には、大炉が出来るように炉が切られていますが、一度ぐらいやったようなやってないような・・・。
台目で稽古できるようになって、師匠が大炉のことを思い出しました。
大炉に合わす畳が傷んでいたので、まず畳を直すことに。
後は、灰を入れたら、使えます。
しかし、大炉って逆勝手なんですよね・・・。
点前ができるのだろうか・・・。
それと雪輪瓦がどこにいったか不明とのこと。
炭点前には雪輪瓦が絶対に必要ですが、普通の点前なら何とかできるでしょう。
雪輪瓦を来年買ってもいいのかな?何て思います。
今年の8月より点前教則を買い、稽古の予習復習をしています。
点前の具体的なところは先生に稽古を付けて頂かないとどうにもなりませんが、手順を把握するということなら、教則で概ね学習が可能です。
応用点前 → 炭点前 → 茶箱(一) → 小習事(二) → 中置 →
小習事(三) → 茶箱(二)
という順番で買っては習い、習っては買いを続けています。数えて見れば7冊買っています。
さて、この茶箱(二)は雪点前・月点前・花点前が載っています。
12月~2月に雪点前を、3~4月に花点前を、9月に月点前をする予定です。
雪をクリアしたら、花もできると思いますが、月ができるかどうか・・・。
4月に貴人点・貴人清次をする予定なので、3月に小習事(一)の教則を買う予定ですので、今回の購入で一休みできます。
台目で稽古をしているので、台目の教則を買うかどうかが迷いどころです。
11月より新たなお点前にチャレンジするために、小習事(三)を購入しました。来月は12月よりは茶箱の雪点前を始める予定ですので、また書い足す予定です。教本いるけど、やはり高いですね。
茶箱の雪点前を稽古するにあたり、どうしても克服しておかなければいけないのが、長緒の扱いです。
1つ進む度に壁があり、超えるとまた壁が立ちはだかるというエンドレスの仕組みが出来ています。
ちらっと長緒の扱いを見ましたが、これはいかんと痛感しました。
稽古場から長緒の仕覆と茶入を借りてきて、特訓が必要そうです。
長緒をマスターして、雪点前に取組みます。
重ね茶碗は見た限り、そんなに大変そうでないという認識です。
11月に茶碗荘,重ね茶碗をやって、12月に長緒茶入と雪点前して、1月に重ね茶碗と茶箱の雪点前を復習と後炭点前を始める予定です。
今年・来年で小習を一通りして、四カ伝に進まなくてはと思っています。
小習の前八箇条が終わったら、ひとまず許状を大円相の許状を申請しようかと思います。
コロナの緊急事態宣言の解除の後の稽古再開より花を活ける特訓を続けています。
失敗もあり、納得のいく活けたものもあり、様々です。
茶花の本を先生よりお借りしていましたが、お返しして、自分で茶花ハンドブックの風炉変・炉編を買いました。
毎月のお花の紹介と活けた姿があると思い買いましたが、残念ながら活けた姿は載ってなかったです。ネットで買うとこういう失敗がたまにあります。
しかし、思わず良かったこともありました。
活けた姿がない変わり、自然の姿の茶花が掲載されているので、茶花を探したりするのに、とても便利です。
毎月の茶花の他に、風炉編では木槿と実の茶花が紹介されており、炉編では、椿と実・照葉が紹介されています。
活けた姿は、他の本を参考にすることとして、まずは数を活け続けることから練習を始めようと思います。
9月下旬に買っていましたが、何やら忙しくてアップできず今に至っていますが、点前教則の「中置」を買いました。
中置は、平点前・大板・五行棚とやったことありますが、やはり一から学びなおす思いで買いました。
買って分かったことが1つ、炭点前で、炭斗の置く位置が違うなということが最大の収穫、分かっていると思っていると、分かっていないことに気づかなくなるもんだと分かりました。
中置が終われば、次は炉開きとなります。今の時点で出来ていない茶碗荘をやって、一回目の荘物はお終いですが、茶入荘に納得が行っていないので、茶入荘をもう一度でします。
12月は炉初炭×2回,重ね茶碗×1回,流し点×1回,茶箱の雪点前×2回で6回のイメージです。また、小習事三と茶箱二の教則を買い足さなくてはいけない・・・ですね。
小習事 二 の点前教則を買いました。
小習事 二 は茶入・茶碗・茶杓・茶筅荘の小習です。
8月より応用点前 → 炭点前 → 茶箱 一 → 小習事 二 の順に購入しました。
小習事 一 の貴人点・貴人清次を飛ばしたのは、何となく貴人点が必要か?という疑問があるからで、この時代に貴人って存在するのか?存在しても実践で使うことがあるのか?と思います。
それより、荘物であれば、お稽古の中で、先生から頂いた、新しく買った、極めを書いて貰ったなど応用は出来そうなので、まずは小習事 二 から始めます。
けど、毛嫌いする訳にはいけないので、荘物が終われば、貴人点をするしかないのでしょうね。
教本があれば、稽古前に予習することが出来るし、先生が教えてくれたところで、教本と違っていれば、帰って確認もできるし、何かと必要です。
また、点前ノートを作成するときに、丸写しにはなるけど、写真を見ながら作成もできる。
けど、一冊2,200円ってやっぱり高いですね。
5冊買えば、11,000円ってことですから。元を取るほど、勉強しなくてはと思いました。
次は、10月前には中置を買って、11月前には貴人点を買うまではイメージできます。
炉の季節になれば、またじっくりと考えよう
茶箱(一)点前教則を購入しました。
7月末より応用点前→炭点前→茶箱(一)点前と続けざまに購入
次は、小習の教則を順次購入・稽古という流れですね。
茶箱(一)は、卯の花・和敬点前・色紙点前の3つのお点前です。
卯の花は何度かやったことがあるような・・・。ですが、和敬も雪・月・花点前は聞いたことあるなってことぐらいで何??っていう悲しい現実。
季節折々の点前を味わって行きたいと思うようになり、いずれは茶箱(二)点前教則を買うわけですが、まずは、卯の花をマスターしなければ・・・・。
卯の花は初夏の点前ということですが、初夏はとっくに過ぎて、立秋も過ぎた頃に、卯の花というのも変ですが、今やらないと来年の夏になるので、やってしまいます。
秋が来れば「月」、冬が来れば「雪」、春が来れば「花」と言いたいところですが、卯の花 → 和敬 → 花 → 雪 → 月 という段階で進めて行こうかと思っています。
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花:令和2年 8月
和敬:令和2年12月
花:令和3年 4月
雪:令和3年12月
月:令和4年 9月
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と今から、2年間かけて、やるスケジュールですね。気長にやらなければ、持ちません。
そして春・夏・秋・冬と独特のお点前があり、小習もまだまだやることはあります。
小習・茶箱をやったと言える様になるのは、少なくとも後2年はかかりそうです。
茶道を習い始めて約10年、なぜ今までやらなかったのか・・
この10年は思えば、お茶会の本番特訓になっていたような・・・
これからは地に足を付けて、じっくり稽古に励んでいきます。