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2021年4月15日木曜日

小習事(一) 点前教則

 点前教則の小習事(一)を購入

 今まで貴人点をどこでするのか?と思い、稽古も後回しにしていましたが、ついに購入しました。

 なんだかんだ言って、8月より点前教則を買っては稽古し、9冊目になりました。

 小習も半分はやった感じです。

 1回はしたというだけで、これから復習をときどき重ね、身に付けていかなければなりません。

 茶名まではなかなか遠い道のりです。

 令和3年でまずは小習の一巡をして、四カ伝、行之行台子と自分の許状に追いつく様に稽古を頑張ります。

 



2021年1月28日木曜日

大炉 点前教則

 大炉の点前教則を購入

 気がつけば、教則9冊目です。

 累積の購入値段を考えると・・・・。

 

 稽古場には、大炉が出来るように炉が切られていますが、一度ぐらいやったようなやってないような・・・。

 台目で稽古できるようになって、師匠が大炉のことを思い出しました。

 大炉に合わす畳が傷んでいたので、まず畳を直すことに。

 後は、灰を入れたら、使えます。

 しかし、大炉って逆勝手なんですよね・・・。

 点前ができるのだろうか・・・。


 それと雪輪瓦がどこにいったか不明とのこと。

 炭点前には雪輪瓦が絶対に必要ですが、普通の点前なら何とかできるでしょう。

 雪輪瓦を来年買ってもいいのかな?何て思います。


 


 今年は薄茶点前ぐらいをやって来年以降は、濃茶・炭点前と順々に修練が必要ですね。


2020年12月30日水曜日

台目 点前教則

 新たに教則を1つ購入しました。買ったのは「台目」です。

 10月末に稽古場で物置となっていた台目の茶室を片付けて、稽古できるようにしました。

 台目の点前が少しですが、道具の置き方などが変わるということが、11・12月の稽古で分かりました。先生が指導してくれているところの飲み込みを早くするため、教則を購入して、道具の置く位置などはこれで予習が可能です。


 


 

 稽古場の台目の茶室は↑の写真のとおり。
 
 今は雰囲気を明るくするために、襖を全て外していますが、1月以降は寒さが厳しくなります。

 点前座の正面と正客の座る位置の天井にある飾り障子には、照明が付いていますが、襖をしめると暗すぎる感じになりそうです。

 日中なら良くても、夜の稽古では薄暗さが厳しい状況なので、ベッドランプをニトリで購入。

 新年からは台目に襖を入れて、暖をとり、暗さ対策にはベッドランプをつけて、稽古可能です。

 暗かったらどうしようもないと思い、LED灯にしたけど・・・、明るすぎたか(笑)
 
 

 ↑我家のロフトで試してみるとこんな雰囲気でした。これで、新年からの稽古の準備が出来ました。

 
 

2020年12月6日日曜日

茶箱(二) 点前教則

  今年の8月より点前教則を買い、稽古の予習復習をしています。

 点前の具体的なところは先生に稽古を付けて頂かないとどうにもなりませんが、手順を把握するということなら、教則で概ね学習が可能です。

 応用点前 → 炭点前 → 茶箱(一) → 小習事(二) → 中置 → 

 小習事(三) → 茶箱(二)

 という順番で買っては習い、習っては買いを続けています。数えて見れば7冊買っています。


 さて、この茶箱(二)は雪点前・月点前・花点前が載っています。

 12月~2月に雪点前を、3~4月に花点前を、9月に月点前をする予定です。

 雪をクリアしたら、花もできると思いますが、月ができるかどうか・・・。

 4月に貴人点・貴人清次をする予定なので、3月に小習事(一)の教則を買う予定ですので、今回の購入で一休みできます。

 台目で稽古をしているので、台目の教則を買うかどうかが迷いどころです。


 

2020年10月31日土曜日

小習事(三) 点前教則

  11月より新たなお点前にチャレンジするために、小習事(三)を購入しました。来月は12月よりは茶箱の雪点前を始める予定ですので、また書い足す予定です。教本いるけど、やはり高いですね。

 茶箱の雪点前を稽古するにあたり、どうしても克服しておかなければいけないのが、長緒の扱いです。

 1つ進む度に壁があり、超えるとまた壁が立ちはだかるというエンドレスの仕組みが出来ています。

 ちらっと長緒の扱いを見ましたが、これはいかんと痛感しました。

 稽古場から長緒の仕覆と茶入を借りてきて、特訓が必要そうです。

 長緒をマスターして、雪点前に取組みます。

 重ね茶碗は見た限り、そんなに大変そうでないという認識です。

 11月に茶碗荘,重ね茶碗をやって、12月に長緒茶入と雪点前して、1月に重ね茶碗と茶箱の雪点前を復習と後炭点前を始める予定です。

 今年・来年で小習を一通りして、四カ伝に進まなくてはと思っています。

 小習の前八箇条が終わったら、ひとまず許状を大円相の許状を申請しようかと思います。




2020年10月24日土曜日

茶花ハンドブック

 コロナの緊急事態宣言の解除の後の稽古再開より花を活ける特訓を続けています。

 失敗もあり、納得のいく活けたものもあり、様々です。

 茶花の本を先生よりお借りしていましたが、お返しして、自分で茶花ハンドブックの風炉変・炉編を買いました。

 毎月のお花の紹介と活けた姿があると思い買いましたが、残念ながら活けた姿は載ってなかったです。ネットで買うとこういう失敗がたまにあります。

 しかし、思わず良かったこともありました。

 活けた姿がない変わり、自然の姿の茶花が掲載されているので、茶花を探したりするのに、とても便利です。

 毎月の茶花の他に、風炉編では木槿と実の茶花が紹介されており、炉編では、椿と実・照葉が紹介されています。

 活けた姿は、他の本を参考にすることとして、まずは数を活け続けることから練習を始めようと思います。

 




 

2020年10月14日水曜日

中置 点前教則

  9月下旬に買っていましたが、何やら忙しくてアップできず今に至っていますが、点前教則の「中置」を買いました。

 中置は、平点前・大板・五行棚とやったことありますが、やはり一から学びなおす思いで買いました。

 買って分かったことが1つ、炭点前で、炭斗の置く位置が違うなということが最大の収穫、分かっていると思っていると、分かっていないことに気づかなくなるもんだと分かりました。

 



 今年は余裕が無いので、中置のテキスト作成は来年にしようかと思います。

 中置が終われば、次は炉開きとなります。今の時点で出来ていない茶碗荘をやって、一回目の荘物はお終いですが、茶入荘に納得が行っていないので、茶入荘をもう一度でします。

 12月は炉初炭×2回,重ね茶碗×1回,流し点×1回,茶箱の雪点前×2回で6回のイメージです。また、小習事三と茶箱二の教則を買い足さなくてはいけない・・・ですね。


 

2020年8月22日土曜日

小習事(二) 点前教則

 小習事 二 の点前教則を買いました。

 小習事 二 は茶入・茶碗・茶杓・茶筅荘の小習です。

 8月より応用点前 → 炭点前 → 茶箱 一 → 小習事 二 の順に購入しました。


 小習事 一 の貴人点・貴人清次を飛ばしたのは、何となく貴人点が必要か?という疑問があるからで、この時代に貴人って存在するのか?存在しても実践で使うことがあるのか?と思います。 

 それより、荘物であれば、お稽古の中で、先生から頂いた、新しく買った、極めを書いて貰ったなど応用は出来そうなので、まずは小習事 二 から始めます。

 けど、毛嫌いする訳にはいけないので、荘物が終われば、貴人点をするしかないのでしょうね。

 教本があれば、稽古前に予習することが出来るし、先生が教えてくれたところで、教本と違っていれば、帰って確認もできるし、何かと必要です。

 また、点前ノートを作成するときに、丸写しにはなるけど、写真を見ながら作成もできる。

 けど、一冊2,200円ってやっぱり高いですね。

 5冊買えば、11,000円ってことですから。元を取るほど、勉強しなくてはと思いました。

 次は、10月前には中置を買って、11月前には貴人点を買うまではイメージできます。

 炉の季節になれば、またじっくりと考えよう 


 



2020年8月14日金曜日

茶箱(一) 点前教則

 茶箱(一)点前教則を購入しました。

 7月末より応用点前→炭点前→茶箱(一)点前と続けざまに購入

 次は、小習の教則を順次購入・稽古という流れですね。

 茶箱(一)は、卯の花・和敬点前・色紙点前の3つのお点前です。

 卯の花は何度かやったことがあるような・・・。ですが、和敬も雪・月・花点前は聞いたことあるなってことぐらいで何??っていう悲しい現実。

 季節折々の点前を味わって行きたいと思うようになり、いずれは茶箱(二)点前教則を買うわけですが、まずは、卯の花をマスターしなければ・・・・。























 卯の花は初夏の点前ということですが、初夏はとっくに過ぎて、立秋も過ぎた頃に、卯の花というのも変ですが、今やらないと来年の夏になるので、やってしまいます。

 秋が来れば「月」、冬が来れば「雪」、春が来れば「花」と言いたいところですが、卯の花 → 和敬 → 花 → 雪 → 月 という段階で進めて行こうかと思っています。

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 花:令和2年 8月

和敬:令和2年12月

 花:令和3年  4月

 雪:令和3年12月

 月:令和4年  9月

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 と今から、2年間かけて、やるスケジュールですね。気長にやらなければ、持ちません。

 そして春・夏・秋・冬と独特のお点前があり、小習もまだまだやることはあります。

 小習・茶箱をやったと言える様になるのは、少なくとも後2年はかかりそうです。

 茶道を習い始めて約10年、なぜ今までやらなかったのか・・

 この10年は思えば、お茶会の本番特訓になっていたような・・・

 これからは地に足を付けて、じっくり稽古に励んでいきます。


2020年8月2日日曜日

炭点前 点前教則

 10年前の冬にお茶を始め、稽古を始めてから約10年

 色々な機会に恵まれ、お点前も人よりは多めに出ていたりして、茶道の青年部でも実力はないけど、役員になったり、青年部の役員になった関係で、ブロックでも委員だったり、支部でも幹事の端っこに名を連ねたりしている現状です。

 この10年は、稽古を積むのは、お茶会前の特訓が多かったような気もします。言い訳をすれば、先生も、私も、じっくりと実力を積み上げていく、心の余裕が無かったのかも知れません。

 一方で、肩書きが上がっていくのに伴い、許状も実力以上に進めざるを得ない面もありました。

 コロナ禍の今こそ、本気になって、修練を始めるべき時と思っています。

 本当に恥ずかしながら、炭点前を始めたのが、今年に入ってからっていうのが現状。

 この1~2年で炭点前・小習の基礎を習得して、次のステップに進まなくてはいけないと思います。

 今後の目標としては、2回の稽古のうちに1度は、炭点前の稽古をしようと思い、稽古の予習復習のために、炭点前の教本を買いました。

 当面は、小習・茶箱の基礎を覚えるため、教則を買っては学びを繰り返していく予定です。

 稽古を始めたときになぜ買うことを考えなかったのか、不思議ですけど、当時は許状を進めることも無かったので、止むを得なかったと言い聞かしておきます。


2020年7月28日火曜日

応用点前 点前教則

 昨年はお茶会に継ぐお茶会で忙しすぎたのに、今年はコロナの影響でお茶会がまったくない状況。
 お茶との接点は、お稽古場でのお茶のみという状況になっています。
 このような中で、お稽古に真剣に向き合える時間が取れるようになりました。
 7月になりお稽古に行く前に、どのような趣向でお稽古をするかを考えるようになり、今までとは違う姿勢でお茶に向き合う機会が来ました。

 そこで、お稽古でのお茶をより楽しむために、裏千家茶道の教本を買うことにしました。
 買ったのは応用点前の教本。

 夏であれば、葉蓋,名水点,洗い茶巾,朝茶事の趣向で続き薄茶。風炉の透木
 冬になれば、絞り茶巾,夜噺の茶事の趣向で続き薄茶
 春には、また炉の透木,釣釜があります。

四季を通じで、お茶の楽しみを味わうことが出来そうです。

 見るだけで満足せずに、実践が必要ですね。

 次回の稽古では、薄茶は洗い茶巾をやってみよう

2013年8月25日日曜日

樂美術館に行ってきました(樂歴代って本を買っちゃいました)

金曜から今日まで京都に家族で旅行してきました。

  入館料は800円と安いような高いような設定だけど、展示品は歴代の樂当主の作品(聞いたと心、レプリカでなく本物だそうです)がずらりと展示されており、見ごたえがあり、樂茶碗を買いたい衝動にかられています。

 展示品も初代吉左衛門から当代の十五代吉左衛門までの茶碗があり、私はなかでも6代左入の赤樂茶碗の多福を使ってみたいなと思いました。

 お土産でかったのが樂歴代の作品をカラーで掲載され、解説が載ってある、樂歴代という本です。

 以前からお茶会で樂茶碗が出てきたときに、何代の誰々という話を聞いてもピンと来なかったけど、これでおぼろげに分かっていくことでしょう。

手にふれる樂茶碗鑑賞会

特別鑑賞茶会

親子でお茶一服


親子で見る樂茶碗鑑賞会

など、楽しそうな企画もあり、「手にふれる樂茶碗鑑賞会」は一度行ってみたいなと思いました。


【送料無料】樂歴代 [ 楽吉左衛門(15代目) ]
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価格:2,940円(税込、送料込)

2013年5月20日月曜日

はじめての茶花

 最近は茶花を活けることを始めてみようと思って、茶花についてあれこれ調べています。

先日TUTAYAに行って淡交テキスト 茶花 7月号を購入したときに、発見したのですが、

「宗匠に学ぶはじめての茶花」 を見つけました。


 季節折々の茶花の活け方の例が紹介されており、初心者が見よう見真似でやるのに丁度かなと思いました。

  来月は淡交テキストとこの本を買って、茶花の勉強をしようと思っています。



2010年4月10日土曜日

お茶のおけいこ手帳

そういえば「お茶のおけいこ手帳」というものを買いました。

この手帳はどんなものかというと、お稽古日ごとにどのような練習をしたかを書いていく手帳になっています。しかも主な写真はカラーとなっているのでとてもきれいです。

毎月の懐石や茶菓子(主菓子・干菓子)、茶花・お茶の趣向や行事や茶杓の銘なども書かれているので、毎月のお稽古が楽しくなります。

毎月のお稽古を書くページには点前座を中心とした略図があるため、足の運びや道具の位置などを書き留めておくにも非常に便利です。

その他、各流派の家元の系譜・千家十職の代々や釜・茶碗・茶入れ・薄茶器の部分名称も書いてあるため、名称と部分を覚えるのに役立ちます。

毎月のお稽古を書くページは1月に7回分あるため、1冊で2年間ぐらい使えると思います。

またメモ欄も罫線入りと白紙ページがたくさんあるので、共通の覚えることをメモするのに丁度いいです。

この手帳は炉・風炉編とありともに1,575円と安くて便利です。一般の本屋さんにもあるので是非見てみて下さい。

[風炉編]



お茶のおけいこ手帳(風炉編)


[炉編]



お茶のおけいこ手帳(炉編)