実戦戦略マーケティングを読んで、自分なりにマーケティングについて勉強しています。この本の中でマーケティングに利用するツールが5つ紹介されており、現在2つ目になる「マインドフロー」を学習中です。
5つのツールとは、「戦略BASiCS」、「マインドフロー」、「ニーズの広さ深さ」、「売上5原則」、「プロダクトフロー」になります。
まず「マインドフロー」とは、おおざっぱに言えば「顧客が商品を知ってから、その商品のリピーターになるまでの心のなかでのステップを追い、ステップ事に応じたTask分析」であると思います。
ではどのような「顧客の心のステップ」があるのでしょうか?ステップは以下のとおりです。
認知 → 興味 → 行動 → 比較 → 購買 → 利用 → 愛情
このマインドフローで大事なことは、それぞれのステップのときに「顧客が感じる障壁」を除く作業を行うことが必要だということです。
私が感じるのに、良い商品であれば比較以降は割合目的を達成できるのでは、ないかと感じています。なぜなら、「戦略BASiCS」に合致した商品であれば、売れるべくして売れるものであるからです。
もっとも困難な場面は「認知」から「比較」まででは無いでしょうか。
次回は大まかに各ステップ毎のキーポイントを考えてみようと思います。
関連記事 実践マーケティング戦略
09/01/01 マーケティング part3(戦略BASiCS3)
08/12/26 マーケティング part2(戦略BASiCS2)
08/12/25 マーケティング part1(戦略BASiCS1)
08/12/24 実戦マーケティング戦略
08/12/12 なぜマーケティング??
このブログは日々の「考えたこと」や「思考の過程」を次につなげるために、作ってみました。 意外と時間がたった後は、考えたことはリセットされていて、0から思考がスタートになります。 そんな自分の思考を日々繋いでいくことで、自分が成長するのではないかと思っています。 内容としては、「スキルアップ」、「文房具」、「PC関係」、「土木技術」、「技術士受験」について書いていきたいと思います。 最近は「茶道」、「釣り」を中心にブログを更新しています。 ブログを始めたのは2008年3月,ブログの休眠に入ったのは2015年10月です。 2020年7月末でブログを再開いたします。
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2009年1月23日金曜日
2009年1月1日木曜日
マーケティング part3(戦略BASiCS3)
前回までに戦略BASiCSのうち、BatteleField(戦場)、Asset(資産)、Strength(強み)の説明を行ってきました。要約すると戦略を実行しやすい場所で、強みに裏付けられた資産によって戦略を行うということになると思います。
今回はCustomer(顧客)とSellingMessage(キャッチコピー)を説明していきます。
Customer(顧客)はおおざっぱに言えば、マーケティング対象となると思います。BatteluField(戦場)とどのように違うのでしょうか?
BattleField(戦場)は「場所(Where)」であり、「時間(When)」でありマーケティングを行おうとする環境になると思います。顧客(Customer)は買い手は誰(Who)であるかをまず、考える必要があります。高齢者なのか若者なのか子供なのかを決めます。
顧客を決めるときに重要なことは、顧客がマーケティングの「資産」・「強み」に対してニーズを持っているかどうかです。それが異なっていれば、マーケティング戦略としては間違った戦略になっている可能性があります。その場合は大きく異なっていれば「顧客」を変えることが必要ですし、小さな差であれば「資産」・「強み」を修正する必要があります。その場合、「資産」・「強み」を修正をするためのコストが大きい場合ならば、やはりターゲットとする「顧客」の設定を修正することが妥当であると考えます。
このように自らがもつ「資産」、「強み」を必要としている「顧客」に対して、もっとも効果的なサービスを提供できる場所(戦場)において、セールスを行うことが最高のマーケティング戦略であると言えます。
さて、最後のSellingMessage(キャッチコピー)ですが、これはセールスを行うときのキャッチコピーになります。これまでの「戦場」、「資産」、「強み」、「顧客」が最適化されていれば、明快かつ魅力的なキャッチコピーができます。もし、そうでない場合は前述4項目のうち、何かに修正を加える必要があります。前述4項目の整合が取れていれば、おのずとキャッチコピーは明快かつ魅力的なものになるでしょう。
以上で戦略BASiCSの5つの項目について、説明を行ってきました。次回は実際の課題を戦略BASiCSに当てはめ、検討したいと思います。
関連記事 実践マーケティング戦略
08/12/26 マーケティング part2(戦略BASiCS2)
08/12/25 マーケティング part1(戦略BASiCS1)
08/12/24 実戦マーケティング戦略
08/12/12 なぜマーケティング??
今回はCustomer(顧客)とSellingMessage(キャッチコピー)を説明していきます。
Customer(顧客)はおおざっぱに言えば、マーケティング対象となると思います。BatteluField(戦場)とどのように違うのでしょうか?
BattleField(戦場)は「場所(Where)」であり、「時間(When)」でありマーケティングを行おうとする環境になると思います。顧客(Customer)は買い手は誰(Who)であるかをまず、考える必要があります。高齢者なのか若者なのか子供なのかを決めます。
顧客を決めるときに重要なことは、顧客がマーケティングの「資産」・「強み」に対してニーズを持っているかどうかです。それが異なっていれば、マーケティング戦略としては間違った戦略になっている可能性があります。その場合は大きく異なっていれば「顧客」を変えることが必要ですし、小さな差であれば「資産」・「強み」を修正する必要があります。その場合、「資産」・「強み」を修正をするためのコストが大きい場合ならば、やはりターゲットとする「顧客」の設定を修正することが妥当であると考えます。
このように自らがもつ「資産」、「強み」を必要としている「顧客」に対して、もっとも効果的なサービスを提供できる場所(戦場)において、セールスを行うことが最高のマーケティング戦略であると言えます。
さて、最後のSellingMessage(キャッチコピー)ですが、これはセールスを行うときのキャッチコピーになります。これまでの「戦場」、「資産」、「強み」、「顧客」が最適化されていれば、明快かつ魅力的なキャッチコピーができます。もし、そうでない場合は前述4項目のうち、何かに修正を加える必要があります。前述4項目の整合が取れていれば、おのずとキャッチコピーは明快かつ魅力的なものになるでしょう。
以上で戦略BASiCSの5つの項目について、説明を行ってきました。次回は実際の課題を戦略BASiCSに当てはめ、検討したいと思います。
関連記事 実践マーケティング戦略
08/12/26 マーケティング part2(戦略BASiCS2)
08/12/25 マーケティング part1(戦略BASiCS1)
08/12/24 実戦マーケティング戦略
08/12/12 なぜマーケティング??
2008年12月26日金曜日
マーケティング part2(戦略BASiCS2)
前回の続きの戦略BASiCSの補足説明になります。
BattleField(マーケティング対象)
何を相手にマーケティングするかを考えます。ただ男性とか若者とかでは無く、渋谷にくる20代後半の独身男性で高所得といったように条件を絞る必要があると思います。
ただ、絞りすぎるとマーケットが小さくなるので、セールスしようとするものによっては変わってくると思います。
例えば、ビールなどのように広範囲の層で購買が見込められるようなものについて、対象を絞り込みすぎると、自らがマーケットを狭くするようなものなので、対象を明確化するといったことを念頭に置いて絞る必要があります。
また、自らがセールスを行う場所も重要になります。激戦区と手薄でニーズのあるところのどちらを選ぶかと言われるとやはり、激戦区は避けると思います。このように売る・売れる場所を選ぶのも重要であると思います。
Asset(資産)とStrength(強み)
Asset(資産)は販売対象に対して、セールス側の資産になります。これは例えばブランド力、価格、品質となります。顧客に対して販売するものに対する価値といったことになります。
Strength(強み)は資産に対して競合相手が真似を出来ないような独自の強みになると思います。資産は、この独自の強みによって支えられ、顧客に認められる価値が生じます。もし、強みが無い場合の資産であれば、競合相手の資産との差別化が図れず、購買には至らないと思います。例えば、資産が品質であったとすれば「競合相手の製品より故障率が低い」、「高品質で低価格を実現」などの競合相手と差別化できる強みが必要です。
次回はCustomer(顧客)とSellingMessage(キャッチコピー)の詳細な説明を行います。
関連記事 実践マーケティング戦略
08/12/25 マーケティング part1(戦略BASiCS1)
08/12/24 実戦マーケティング戦略
08/12/12 なぜマーケティング??
BattleField(マーケティング対象)
何を相手にマーケティングするかを考えます。ただ男性とか若者とかでは無く、渋谷にくる20代後半の独身男性で高所得といったように条件を絞る必要があると思います。
ただ、絞りすぎるとマーケットが小さくなるので、セールスしようとするものによっては変わってくると思います。
例えば、ビールなどのように広範囲の層で購買が見込められるようなものについて、対象を絞り込みすぎると、自らがマーケットを狭くするようなものなので、対象を明確化するといったことを念頭に置いて絞る必要があります。
また、自らがセールスを行う場所も重要になります。激戦区と手薄でニーズのあるところのどちらを選ぶかと言われるとやはり、激戦区は避けると思います。このように売る・売れる場所を選ぶのも重要であると思います。
Asset(資産)とStrength(強み)
Asset(資産)は販売対象に対して、セールス側の資産になります。これは例えばブランド力、価格、品質となります。顧客に対して販売するものに対する価値といったことになります。
Strength(強み)は資産に対して競合相手が真似を出来ないような独自の強みになると思います。資産は、この独自の強みによって支えられ、顧客に認められる価値が生じます。もし、強みが無い場合の資産であれば、競合相手の資産との差別化が図れず、購買には至らないと思います。例えば、資産が品質であったとすれば「競合相手の製品より故障率が低い」、「高品質で低価格を実現」などの競合相手と差別化できる強みが必要です。
次回はCustomer(顧客)とSellingMessage(キャッチコピー)の詳細な説明を行います。
関連記事 実践マーケティング戦略
08/12/25 マーケティング part1(戦略BASiCS1)
08/12/24 実戦マーケティング戦略
08/12/12 なぜマーケティング??
2008年12月25日木曜日
マーケティング part1(戦略BASiCS1)
マーケティングの勉強を始めました。
マーケティングを始めるにあたって「実戦マーケティング戦略」という本を買いました。その中で
マーケティングの5つのツールというものがあって、その5つの連携と整合性があって初めて
マーケティング戦略が成り立つそうです。
今回はその1つのツールである「戦略BASiCS」について、学んだことを少し紹介します。
この戦略BASiCSを細分すると5つの要素に分かれています。
B:BattleField マーケティング対象
A:Asset マーケティング資産
S:Strength マーケティング資産を支える独自の強み
C:Customer 対象とする顧客
S:SellingMessage 売り込みを掛けるときのキャッチコピー
このA・Sはほぼ等しい意味に思いますが、資産だと自らが思っていてもそれが誰もが有するもので
あったら、それは強みにはなりません。資産とは誰もが真似をできないような独自の強みであって初めて資産になり得ます。
次回は戦略BASiCSの補足説目を行います。
関連記事 実践マーケティング戦略
08/12/24 実戦マーケティング戦略
08/12/12 なぜマーケティング??
マーケティングを始めるにあたって「実戦マーケティング戦略」という本を買いました。その中で
マーケティングの5つのツールというものがあって、その5つの連携と整合性があって初めて
マーケティング戦略が成り立つそうです。
今回はその1つのツールである「戦略BASiCS」について、学んだことを少し紹介します。
この戦略BASiCSを細分すると5つの要素に分かれています。
B:BattleField マーケティング対象
A:Asset マーケティング資産
S:Strength マーケティング資産を支える独自の強み
C:Customer 対象とする顧客
S:SellingMessage 売り込みを掛けるときのキャッチコピー
このA・Sはほぼ等しい意味に思いますが、資産だと自らが思っていてもそれが誰もが有するもので
あったら、それは強みにはなりません。資産とは誰もが真似をできないような独自の強みであって初めて資産になり得ます。
次回は戦略BASiCSの補足説目を行います。
関連記事 実践マーケティング戦略
08/12/24 実戦マーケティング戦略
08/12/12 なぜマーケティング??
2008年12月24日水曜日
実戦マーケティング戦略
先日、「実戦マーケティング戦略」(著者:佐藤義則、出版日本能率マネジメントセンター)を買いました。(マーケティングを学んでみようと思った動機はなぜマーケティングに書きました。)まだ全部読んでないですし、どれほど理解しているか、どれほど実践的なことを書かれているかは分かりませんが、私にとって初めてのマーケティングの本となりました。
おもしろいなと思っているのが、5つのツールというものがあり、そのツールが相互に作用して初めて、効果的なマーケティング戦略(マーケティングだけでは無いと思う)が出来るという説明になっています。
著者はこの本を参考書にして、実務に役立てて下さいとあるように実践的なことを良く書いてくれているのではないかと思いました。
関連記事 実践マーケティング戦略
08/12/12 なぜマーケティング??
おもしろいなと思っているのが、5つのツールというものがあり、そのツールが相互に作用して初めて、効果的なマーケティング戦略(マーケティングだけでは無いと思う)が出来るという説明になっています。
著者はこの本を参考書にして、実務に役立てて下さいとあるように実践的なことを良く書いてくれているのではないかと思いました。
関連記事 実践マーケティング戦略
08/12/12 なぜマーケティング??
2008年12月12日金曜日
なぜマーケティング??
マーケティングを勉強しようと思ったきっかけは、以下のとおりです。
1.公務員では直接マーケティングを行う機会が少ないが、本来はもっと意識する必要がある。
2.どのような仕事であっても必要なスキルである。
3.仕事以外でも、使い方ではプライベートでも使える。例えば、将来ビジョンの形成等
このマーケティングというテーマで有れば、自分自身の将来ビジョンのマーケティングというネタを使って、他の人とのコミュニケーションに利用出来るといった付加価値が出てきます。例えば自己紹介をするときや、人事ヒアリングで使う、一緒に共有するなどで活用出来ます。
まず、全般的な知識を身につけて、自分自身の「将来ビジョンのマーケティング」、「仕事での目標設定」に使ってみたいと思っています。
1.公務員では直接マーケティングを行う機会が少ないが、本来はもっと意識する必要がある。
2.どのような仕事であっても必要なスキルである。
3.仕事以外でも、使い方ではプライベートでも使える。例えば、将来ビジョンの形成等
このマーケティングというテーマで有れば、自分自身の将来ビジョンのマーケティングというネタを使って、他の人とのコミュニケーションに利用出来るといった付加価値が出てきます。例えば自己紹介をするときや、人事ヒアリングで使う、一緒に共有するなどで活用出来ます。
まず、全般的な知識を身につけて、自分自身の「将来ビジョンのマーケティング」、「仕事での目標設定」に使ってみたいと思っています。
幅広い能力・視野・知識
自分の土木技術を身につけたいと思い土木技術の勉強をしているところですが、ここに来て本当に土木技術だけで大丈夫だろうかというように思うようになりました。もっと幅広い能力・視野・知識を身につけている必要があると思いました。
考えるきっかけになったのは、今頑張っている技術士の受験が終わったのちに、何か目標を立てなければ、いけないと思ったからです。というのも技術士になるというのは、なかなかなれるものでは無く、その目標を達成した後に新たな目標が見いだせず、空白期間が生じるのではないかと思いました。
しかし、本当はそのような心配は無用で、あと4年ぐらいは技術士になるという目標に対して頑張らなければいけないので、この心配は当分は現実化されません。それぐらい難関の目標であるので、それがゴールであると見誤ることがあると思います。
まず思ったのは、法律・税・福祉・経営のいずれかを勉強してみようと思ったことでした。法律・税というのは、どのような分野であっても、必ず必要なスキルであるからです。次に福祉は、今後の高齢者化が進んでいく、また経営というのは総合的な視野・知識を備えるうえで良いのかと思いました。そこで数人の知り合いに自分の幅を広めるうえで、このどれを学ぶことがよいでしょうかと相談してみました。
すると答えは、予想外な答えで幅を広めるのであれば、色々な人と接することがいいでしょうと言われました。当たり前といえば当たり前ですが、なかなか色々な人と接する機会というものは実際には少ないものです。さらにあたなの興味の持っていて、学習したい分野を教えて貰えれば、一緒に勉強しましょう。そのうえで色々な人に出会えれば良いのでは誘って貰いました。
そこで自分がまず、勉強しようとおもったのは、マーケティングです。マーケティングを勉強しようと思いました。そのことについてはまた次回詳しく述べます。
考えるきっかけになったのは、今頑張っている技術士の受験が終わったのちに、何か目標を立てなければ、いけないと思ったからです。というのも技術士になるというのは、なかなかなれるものでは無く、その目標を達成した後に新たな目標が見いだせず、空白期間が生じるのではないかと思いました。
しかし、本当はそのような心配は無用で、あと4年ぐらいは技術士になるという目標に対して頑張らなければいけないので、この心配は当分は現実化されません。それぐらい難関の目標であるので、それがゴールであると見誤ることがあると思います。
まず思ったのは、法律・税・福祉・経営のいずれかを勉強してみようと思ったことでした。法律・税というのは、どのような分野であっても、必ず必要なスキルであるからです。次に福祉は、今後の高齢者化が進んでいく、また経営というのは総合的な視野・知識を備えるうえで良いのかと思いました。そこで数人の知り合いに自分の幅を広めるうえで、このどれを学ぶことがよいでしょうかと相談してみました。
すると答えは、予想外な答えで幅を広めるのであれば、色々な人と接することがいいでしょうと言われました。当たり前といえば当たり前ですが、なかなか色々な人と接する機会というものは実際には少ないものです。さらにあたなの興味の持っていて、学習したい分野を教えて貰えれば、一緒に勉強しましょう。そのうえで色々な人に出会えれば良いのでは誘って貰いました。
そこで自分がまず、勉強しようとおもったのは、マーケティングです。マーケティングを勉強しようと思いました。そのことについてはまた次回詳しく述べます。
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