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2009年1月27日火曜日

勉強の蓄積 No.15(0)

 最近朝早く起きて勉強をしています。4:30に起きて、着替えなどをしてから、5:00~6:00の1時間を1週間のうち火・木でしています。土日は仕事に行かなくて、いいのでもう少し余裕が有るので、2~3時間ほどしています。このペースでいくと週に1×2+2×2=6時間です。この勉強スケジュールはかなり余裕があるので、これ以上は出来ますが、まずは最低限このぐらいという感じで続けています。自分の中では勉強貯金みたいなものかと思います。

1ヶ月にすると6h×4.5w=27h勉強することが出来ます。半年だと27h×6=160hになります。

技術士を受ける以上は、週に10hくらいはやらないといけないかとも思いますが、まずはこのぐらいから・・・


アイデアとして・・
・勉強時間の蓄積
・継続して勉強できる時間設定

2009年1月26日月曜日

2007年問題

 建設一般を勉強している中で「技術力の継承」を考えるときに、「2007年問題」がどうしても切り離せない問題として出てきます。

 まず「2007年問題」とは現在どの業種でもベテランなり、指導者として活躍されている世代はいわゆる「団塊の世代」の人たちで1947から1951年生まれの人たちのことを言います。この人達の退職が2007年から始まります。何が問題かと言うと、技術力の低下が叫ばれる中、このベテラン技術者が大量に業界からいなくなることで、より一層技術力が低下し、生産性の低下が懸念されています。

 どうすれば、このベテラン技術者の技術を若手世代へ継承していくことができるのでしょうか?単純にいうと退職後も技術の伝承者として存在して頂くということかと思います。

 具体的に建設業界で考えていくと、業種を大まかに分けると「官公庁」、「建設業者」、「コンサルタント」の3種に分けられます。公共工事を進めていくうえで「官公庁」を主軸とし、「建設業者」、「コンサルタント」と協議を行うわけですが、この協議に「退職後のOB」に入って貰い、様々なアドバイスを受け、そのアドバイスの中で技術の継承を行っていくことが可能であると考えています。

 ではどういったスタンスで「団塊世代OB」は協議に入って貰うかを考えなければなりません。私はOBの受け皿となるNPOが必要だと思っています。業界OBにこのNPOに入って貰うことで、あらゆる場面での技術相談が可能な組織ができるのではないかと思います。

 このNPOは「官公庁」、「建設業者」、「コンサルタント」の全てが活用できるようなNPOが必要です。
基本的な役割は「協議補助」を行い、補助的な役割として、工事では「現場アドバイス」、委託業務では「成果品照査」などがあるかと思います。

2009年1月21日水曜日

アセットマネジメント

 最近良く「アセットマネジメント」というキーワードを聞く。技術士受験においても、出る可能性の高いキーワードである。インターネットで「アセットマネジメント」で検索したところ、以下のような記事があった。

社会システム研究本部より

”国土交通省でも、「道路のアセットマネジメント」を「道路管理において、橋梁、トンネル、舗装等を道路資産と捉 え、その損傷・劣化等を将来にわたり把握することにより最も費用対効果の高い維持管理を行う概念」と定義し、それを実現するためのマネジメントシステムの 構築を進めている。 ”

 やはりイメージとして「構造物の劣化・損傷診断」を行い、経済的な効果がある場合は、「構造物の延命化・超寿命化」を図り、「効率的な維持管理」を行うといったイメージであろうか?

 おぼろげなイメージはあるものの、知識としては乏しいので、一度学ぶ必要があるのかも知れない。

2009年1月20日火曜日

生活リズムを考える No.12(0)

 最近朝4:30ぐらいに起きてブログを更新している。もともと早く起きるのはもの凄い苦手で、夜型の生活を送っていた。こんなに生活リズムを変えることができるとは思っていなかった。

 子供を寝かすために21:30ぐらいには布団に入って、22:00までには寝て4:30に起きるサイクルを1ヶ月ぐらい続けていると思う。4:30は早いような気がするが、6時間から7時間くらい寝ているから、23:00に寝て、6:00に起きるとの睡眠時間では変わりない。

 身支度・着替え・朝食を除くと、自分の時間として使える時間は5:00から6:20までの約1.5時間ぐらいである。この時間をブログの更新に充てているわけだが、今年は技術士受験を控えているので、休日と平日の半分は技術士の勉強に充てていこうと思っている。

 1時間半で勉強できることは意外と少ないため、何をするかを事前に検討して、学習することが必要である。

学習する曜日、ブログの更新に充てる曜日は以下のとおりとする。

技術士受験:火、木、土、日
ブログ更新:月、水、金

アイデアとして
・生活リズムをつくる
・定期的な勉強計画
 

2009年1月12日月曜日

技術士一直線2009 No.5(+1)

 日経コンストラクションで今年から掲載が拡大される「技術士一直線」を確実に読んでいくアイデア
いつも日経コンストラクションを読まなければいけないと思っても、なかなか読まないし、ほとんど読まない。
今年は技術士受験の初年にあたることから、「技術士一直線」を良く読んで参考にしたいと思っている。

まずなぜ読みたいと思っているのに、日経コンストラクションを読まないのか?理由は以下のとおりである。
・全ての記事を読むのに時間が掛かるので、読む時間がない。
・実家で日経コンストラクションを購読しているが、借りにいくことを忘れる。

次に定期的に見るためにはどうすればよいか?

・発売日を確認する。       → 刊行日をgoogleカレンダーに入力。
・その他に行く用事を作る。    → 家賃を持って行くときに併せて行く。
・行く日を定期化する。      → 給料日の翌週の土曜日と定めて行く。
・行くことを忘れないようにする。 → 行く日をgoogleカレンダーに入力、リマインダー設定する。

これらのアイデアによって、「技術士一直線」を読み続けることが出来る。

アイデアとしては
・googleカレンダーの活用
・行く動機付け

2009年1月3日土曜日

新年を迎え思うこと

大晦日から元旦・2日の間は、実家や妻の家で御馳走攻めに会いました。
しかも元旦には娘が風邪を引き、昨日は妻が風邪を引いてしまいました。
そのような年末年始を送り、明日は実家の倉庫の片づけを命じられていて、ゆっくりとすることも特に無く、正月休みが終えようとしています。

 今年と例年で違うことと言えば、生まれて初めて達磨を買ったことです。もちろん願を掛けることは技術士受験についてです。合格を祈願すれば良いのでしょうが、それは自分の実力と比べて、無理な願いになるので、筆記試験の一般・専門でB以上の評価を得るというところにしました。本当は「受験をする」というところにしようかとも思っていましたが、受験は誰でも願書を送れば出来るので、願を掛けることに対して失礼かと思い、このような願掛けにしました。

 B以上の評価というのが、どれ程のものであるか想像できません。1月に近代図書からH21年度版の過去問解答例が販売されるのですが、それまでの間にオリジナルの解答例を作る練習をしなければならないと思っています。

2008年12月5日金曜日

骨子表・解答案の作成

 H17・18年出題の中で自分が受験するときに解答しようと思う分野のMindMAPの作成が終わりました。
これで範囲や骨子の把握は一定できたので、次は骨子表と解答案の作成を行いたいと思います。
 MindMAPの多くの要素から、出題の意図に最も適したものをチョイスして文章の骨組みを作っていきたいと思います。
 最初の1題の骨子表・解答案を作成するのは、ものすごい時間がかかると思うけど、この初めの一歩を踏み出すことが最も重要な作業だと思います。

2008年12月3日水曜日

技術士受験を一緒に頑張る仲間

 受験は当然、ひとりで受けるものだし、勉強も基本的にはひとりで行うものだと思う。しかし、情報交換をする仲間、同じ志で頑張る仲間というものは必要だし、欲しいと思う。
 そのような仲間が身近に入れば探すのに苦労をしないが、身近にいなければWEB上のセミナー等に申し込んでそこで、仲間を募るということもある。
 私は今、「建設部門(地方及び都市計画)」を受験予定であるが、例えば(道路)や(河川及び砂防・海岸)などを受験予定の人であっても、どのような受験勉強を行っているかは情報交換が可能だと思う。
 受験勉強を始めた今、そのような仲間が一人でも喉から手が出る程欲しいと思う。

2008年12月1日月曜日

技術士受験まであと約8ヶ月

<この時期に大切だと思うこと>
 毎年8月の初旬に技術士第2次試験の記述試験が行われますから、12月を含めてあと8ヶ月と少しとなりました。8ヶ月と考えると長い気もしますが、5月から解答案の最終検討を行うことを考えると、4月までのあと5ヶ月間で自らの専門知識を他の受験者のレベルまで引き上げて、行かなければいけません。
 また近代図書の過去問の解答例は1月に発売されるし、国土交通白書の発表は5月であることから、年内にどれだけ、これまでの過去問の「傾向・対策」を練る必用があります。
 具体的な方針をたてるためには、解答案の精度が低くても真剣に、各出題分野に対して、1題ぐらいは、解答案の作成を行っていく必要があります。
 この成果の挙がらないと思われる作業をこなすことで、「今後の受験対策」や「出題分野の基礎知識」を頭に入れれるため、価値ある作業だと思っています。

<学習内容>
 具体的にどのようなことをしていくかというと、H18年度出題されたもので自分が解答する分野と思われる問題の参考書等の解答例をMindMAPにしようと思っています。これを行うことで「頭の整理」の練習が出来ます。
 次にそのMindMAPから骨子表を作成します。骨子表を作ることで「作文のイメージ」が鮮明になってきます。
 あとは「MindMAP」と「骨子表」より作文を作り上げていく、作業となります。

 最初はMindMAPも、骨子表も、作文も、うまく作れないと思いますが、この時期に一定ノウハウを持つことで、5月以降から始める解答案の作成も上手にできるし、本番の8月も上手く出来ると信じています。

<12月の目標>
 今月はH18年に出題された問題に対して、うえの3点セットを行って行きたいと思います。

2008年11月29日土曜日

LIFEノート

  昨日LIFEのノーブルノート(方眼)のA5を購入しました。
試しに、書き味を試して見たのですが、評判通り最高でした。
 驚いたのが、ボールペンで字を書いても裏に筆跡があまり残らない点でした。
 書いた感じで思ったのが、クリーム色のペーパーなので色を多く使うとキャンパスに絵を描いていくような感じでとても、楽しい感じがするだろうと思いました。

 ノートの用途としては、技術士受験の解答案を作成するときの原稿やネタ元を集めて行きたいと思います。
 またモレスキンのスクエアのポケットサイズのノートも使っていますが、そちらは出題などの概要版として利用しています。
 自分の頭の中での整理としては、以下のようになります。

<モレスキン>
出題の概要版 input  移動中等の隙間時間に使用

<LIFEノート>
解答案作成用 output 家・カフェ等での学習時間に使用
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2008年11月24日月曜日

参考書の解答例

 現在、「技術士第二次試験の解答例(近代図書)」を参考して、出題傾向や解答例を勉強しているところです。この本を買ったころは、解答例を見て、作文を作るのは結構大変だと思っていました。
 その気持ちは今でも変わらないのですが、最近はこの本の解答例を参考にして、解答を作った場合に落とし穴にはまることに、気が付きました。
 それは出題趣旨に必ずしも添って、解答例が作られていないことがあるということに、気が付いたからです。
 例えば、「具体性に欠けている」や「一般論を書きすぎている」や「課題が深堀されていない」等があるからです。
 今後の勉強方針としては、解答例に不足している点を見出して、自分ならどのように作るかを検討することが、これからの勉強の進め方ではないかと思っています。

 具体的には解答例の不足点がどこかを分析し、どのような解答をすればいいかを検討する。さらには、解答のパターンを2つか3つぐらい作成する。そして文章化していくことだと思います。
 いきなり、自らが文章を作ろうとすると、つまずく事も多く、前に進まないため、まずは解答例の模倣から初めて、改善による改善を繰り返す中で、幅広い知識と思考を積み重ねることかと思います。
 そのような作業を繰り返すことで、作文の幅と奥行きが広がり、作文力が身に付いて行くのではないかと思っています。

2008年11月21日金曜日

技術士受験計画

 12月から技術士受験の勉強を本格的に始めたいと考えています。
3から5月は、仕事が忙しくなるので、12月から3月までにに基礎的なところを抑えて、4月から6月までの間は、過去問を中心にもう一歩進めた勉強を行いたいと思います。

12月 H18年度の過去問についてMindMAP、骨子表の作成
 1月 骨子表に基づき、作文演習
 2月 H19・H20過去問演習
 3月 H19・H20のMindMAP、骨子表の作成、作文演習

2008年11月18日火曜日

技術士受験について

 2年前の技術士補受験に合格して依頼、次は技術士だと心に決めて色々準備を進めてきました。そのときは土質関係が自分は少し得意だと思っていたので、「土質及び基礎」で受験することを考えていました。そこで昨年は地質調査技士(現場管理部門)を受験し、合格しました。その後、「土質及び基礎」で受験すべく勉強していましたが、一般・専門はなんとかなるとしても、この部門での高度な知識・経験不足により経験論文・面接で落とされる可能性が高いことに気が付きました。

 そこで、受験する部門を現在の仕事に一番近い「都市及び地方計画」に変更することにしました。
 理由としては、うえに挙げたことが主となりますが、行政職であるため都市計画が受けやすいこと、一般問題と都市計画は非常に似た出題傾向にあることも部門を変更することの後押しとなりました。

 来年の8月に受験するレベルに到達するためには、3月までにはある程度、専門知識の幅を広げておく、ことが重要になります。しかし、難しいのは人事異動です。そもそも今の仕事を行うことが受験勉強に直結しているから、部門変更を考えた訳であるため、人事異動で都市計画部門と離れた部署になると、少し、狙いがはずれることがあります。

 とはいえ、人事異動を待って、勉強を始めると手遅れになるため、受験勉強は年末までに一定進めておく必要があります。まずは勉強計画をしっかり立てて、勉強出来る体制になり、強い意志でしっかり勉強を進めて行くことが、今の喫緊の課題となっています。