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2009年7月13日月曜日

Idea・Task・MemoのDBで生産性を高めるHACK

 6月の末ぐらいに表題のIdea・Task・MemoというDBを作って見ました。作ってみたところ、これがかなり生産性に役立つツールになるHACKであるのが分かったので、少し紹介したいと思います。

【きっかけは】

 このDBを作るきっかけとなったのはMOLESKINE手帳の検索をそうするかということでした。今書きためているMoleskineに貯めているMemoは日付とタイトルの目次を作成し、その目次を基に検索をしていました。

 しかし、この方法はどのMoleskineに書いていたかという自分の曖昧な記憶を頼りに行っていたので、非常に効率が悪いやり方でした。

 そこで、いっそうMemoの概要をDB化すれば、検索が簡単に、確実にできるのではないかと思ったところから、始まりました。

【コンセプトについて】

 このデータベースは、Memoを作成するに至ったIdea、そのIdeaを実行するTask、保管していくためのIdeaというプロセスを大事に考えています。

 そのため、DBにはIdea・Task・Memoというタイトルを付けています。

【Idea段階】

 具体的には何かをしたいと思ったIdeaについて作成日・タイトル・内容・効果等の概要と優先度をDBに入力します。これらの入力項目からIdeaリストが作成されます。次にそのIdeaを実行する段階にはなると、属性をIdeaからTaskに変更します。

【Task段階】
 
 Taskを入力するときには想定作業時間を入力し、そのTaskがどのくらいのボリュームであるかを判断します。Taskが完了したときには、作業時間を想定する精度を高めていくために、実際の作業時間を入力します。また、目標とする完了予定日やTaskの優先順位を決定するために、優先度を3段階に分けて付けています。これらの情報からTaskリストが作成されます。

【Memo段階】
 
 Taskが完了したときには、属性がTaskからMemoに変更されて、アーカイブする先を入力します。
具体的にはMoleskineやBLOGであったりします。またアーカイブするときには、ファイル名とファイル形式を付けることや、ソース属性を入力します(Input情報 or Output情報 Inputの場合は参考となるサイト名とURLを入力します)

 アーカイブするデータの出来が良い場合は、後々の参考になるように「名作集」にアーカイブしたり、今後テンプレートとして活用する見込みがある場合は、フレームワークとしてアーカイブします。

【データの連鎖効果】

 以上のような流れでIdea→Task→Memoと属性が変わって保存されていきます。
 DB化することの効果としては、分類別の一覧を見たときに、過去のMemoのIdeaをもとに類似もしくは派生の新たなIdeaが出ることです。
 その結果、Idea→Task→Memo→Idea→Task・・・・・というような連鎖作用が生まれます。

【データベースの活用】

 DBにすると、当初思っていたMemoの検索以外の思わぬ効果が現れました。それはその時点でのIdea・Taskのリストが作成できることです。

 このTaskリストをもとに隙間時間で何をするかということが、即座に決まります。また、Taskが減ってきた場合には、IdeaをTaskに変更することで新たなTaskが生まれます。

 またMemoの分類によっては、読書カード、欲しいもの等というように分類別のリストができます。新たなアイデアを出すときに、この分類別のリストが非常に効果を持っています。

【データベースの効果】

 このDBができた結果、自分が何を思い、何をやりたいのかということが明確になりました。また、これまでの履歴をもとに、今後の作業に活用することが可能となりました。
 また、作業がIdea・Task・Memoの3つに分類されることで、作業の目的が明確になりました。

2009年7月12日日曜日

MOLESKINE手帳の使い方

【Moleskin Chaierの使い方】

 今、MOLESKINE CahierのPoketをメモとかアイデア等を書くための手帳として使っています。だいたい1ヶ月に1冊ぐらいのペースで使っています。Cahierの大きな特徴としては、手帳の半分より後が切り取りページであることです。

 私の使い方としては、前半の普通のページをフロー情報(Output)を書くようにしています。後半の切り取りページはストック情報(Input)を書くようにしています。

【フローとストック情報について】

 私のフロー(Output)とストック(Stok)について使い分けは以下のような感じです。

フロー情報(Output):何かについてのIdeaやMemo等の自分自身が考えたこと
ストック情報(Input):人のブログを見て参考になる情報やALLAboutでおもしろいと思った記事や、自分が作成した資料

 切り取りページにはミシン目が入っているので、ページを何度もめくっていると、そのミシン目が弱くなり、自然と切り離れる可能性があります。私はストックする情報を切り取りページとしているのには、理由があります。

 ストック情報というのは既存の情報をストックするので、元のデータがあるわけですから、一時的にその情報が必要なために
手帳に入れます。仮にページが切り離され、そのページを紛失したとしても、元のデータがあるので、まったく分からなくなるということはありません。
 また必要なストック情報が入ったページを、切り離して何かに利用するということも出来ます。(実際にはそういうことはまだありません。想定できるのは人と情報を共有するときに、切り離すということかとも思います。)

【あとで見直すときのために】

 あとでMOLESKINEにアーカイブした情報を参照するときのために、目次などを作っておくと大変便利です。

 私はいま、Memoに関するデータベースを作っています。情報をIdea・Memo・Taskに分類しています。
データベースに入力する情報は、Memoの日付・内容・効果等が分かるようなものを入力します。

 過去にアーカイブした情報は、そのデータベースとMOLESKINEの目次から検索するようにしています。

 あとで情報を探すときにMOLESKINEにしておく目次等は、以下のとおりです。

・Output情報とInput情報について、それぞれ日付とタイトルを書いた目次を作ります。
・その手帳を使っていたときのメインプロジェクトの概要を書いておきます。また手帳を使い終わったときの振り返りメモも作っておきます。このようなものがあると、そのときの記憶がだいぶ甦ってきます。
・そのMemoを基にして、BLOGに投稿したとか、Excelのファイル名などの関連して参考となるものをそれぞれのページにMemoしておきます。

2009年5月26日火曜日

MOLESKINE手帳へのタグの付け方

 以前に書いた[思考の「フロー」と「ストック」のメモ術・ノート術]の内容で、ストックした情報を検索するためのタグがあれば、後日見直すときに大変便利であるのではないかということを書きました。

 現在は、「日付」と「タイトル」で目次を作成して見直すときの材料としているわけですが、手帳もしくはメモ帳が厚い場合は、多くの情報から必要な情報を探すためのタグが必要と感じています。

 今使っているMOLESKINE Cahierは薄い手帳なので、結論としてはタグというものが必要ではありません。しかし、MOLESKINE Classicとなれば、タグが必要となるでしょう。

 具体的にどのようなタグがあれば、便利かということを考えてみたところ以下のような手段があるとおもいました。タグの付け方としては目次作成が「時系列」となるため、目的や内容で分けた「ジャンル別」のタグの付け方を考えることが有効だと思います。

------------------------------

1.ページの端に分類毎のマークーを付ける

 分類毎にマークを付ける位置というものを決めて、ページの端に「色」もしくは「記号」によりマークを付けていく。ページをめくるときに、マーク位置によってジャンルが判別できるため、検索は非常に容易です。

 問題点は分類を再設定するときが困るということです。マークを先に付けてしますので、再設定をしたくても、困難であるということが問題です。

2.ページの下側の端に分類記号を付ける

 分類記号は「A1」といったように分類と種別に分けて、記号を付けます。
まず、大まかなジャンル設定をしておき、分類であるアルファベットの分類表を作成します。手帳に記入したのちに、分類のアルファベットを書いておきます。その後で細分化したい場合などは種別となる数字をいれます。このような手段を使うと検索が可能であると同時に、分類の再設定も可能です。

 問題点は複雑であるということです。このような手帳に分類の再設定を本当に行うかということを考えると疑問です。
 
3.重要度により分類する

 検索といえるようなものでは無いのですが、とにかく感じたままに「特に重要:◎」、「重要:○」、「普通:△」といったような重要度の記号を付けます。重要度が高いものであれば、それは自分にとってジャンルなどは関係ないはずです。

 問題点は重要度の付け方です。「そのときの判断」と「後から振り返った感じ」とでは視点が変わっていますから、そのときどきで重要度は変わってくると思います。

------------------------------

結論としては、「ページ端へのジャンル毎のマーク」と「重要度のマーク」を組み合わせることで、ある程度の検索が可能になるのでは無いでしょうか。これも1ヶ月ぐらい試さないと結論としては分からないですね。

結論なり途中経過をブログに書けるときに、また検討しようと思っています。

2009年5月18日月曜日

MOLESKINE Cahierをどう使う(切り取りページ)

 現在、プライベートでの何でもメモ帳はMOLESKINE Cahier Poketを使用しています。最近になって、段々使い方が分かってきたような感じがするので、少しそのことについて触れてみたいと思います。

 私はRHODIA No.11にまず思いついたことをなんでも、書き込みます。内容がまとまっていようが、無かろうが何でも書きます。なんでも書く内になんとなく内容がまとまってきます。(そのまとまっていく過程は思考のフローとストック書いています) まとめていく過程の中でこのMOLESKINE Cahierがとても重要です。


【切り取り可能なページの使い方】

 MOLESKINE CAHIERの半分は「切り取り可能なページ」で、もう半分は「切り取りできないページ」となっています。

 思考過程の産物をOutput(フロー)する場所が「切り取りできないページ」であり、Input(ストック)する場所が「切り取り可能なページ」としています。

 その例は以下のような感じです。

「切り取り出来ないページ(Output用)」

RHODIAメモを少しまとめた内容、Blogに書こうと思っている内容、現在検討中のこと

「切り取り可能なページ(Input用)」

RHODIAメモをMindMAPにしたもの、参考となる資料の縮小コピー、覚えておきたい内容


 もっと分かり易くするとOutputは「思考」そのものであり、Inputは「結果」という感じでしょうか。

使い勝手も「考え中」のことは表側のページとなり、「考えた結果」は裏側のページとなっていれば、それはそれで結構使いやすいものです。


「Input情報を切り取り可能ページにする理由」

 Input情報は思考過程の結果であるため、別の機会に何かにまとめることが考えられるため、切り取りができるページにすれば、切り取って別な場所に保管することができるからです。

 実際は切り取って使うためには、1枚に対しては1つの内容にする必要があります。1枚の表と裏のページに異なる内容を書いていた場合に、保管の分類を分けるときに困るからです。

 それはそれで、無駄な心配であるし、実際に別の場所に保管する機会というのは来ないのかなとも思っていますが・・・。


2009年5月9日土曜日

思考の「フロー」と「ストック」のメモ術・ノート術

 タイトルが【思考の「フロー」と「ストック」のメモ術・ノート術】ということで、おおげさですが私が「RHODIA No.11」と「MOLESKINE Cahier」を利用して、日々考えていた思考をどのようにして、蓄積していくかについてのLIFEHACKを以下のような内容で紹介したいと思います。

1.「フロー」と「ストック」について
2.フローについて
3.ストックについて
4.サーチについて

 まず、この思考の「フロー」と「ストック」という概念は、小山龍介さんの「IdeaHacks(アイデアハック)!」で紹介されているLIFEHACKです。(本の内容については、下記リンクを参照下さい)


 この本のなかでは「フロー」というのは短期記憶とされており、「ストック」というのは長期記憶とされています。


1.フローとストックについて


 私のなかで「フロー」と「ストック」は以下のようなことに捉えています。

 ・フロー:「思いつき」、「アイデア」、「断片的な思考」等を記録すること
 ・ストック:うえのフローをある一定の思考のまとまりにし、記録すること


【フローについて】

 この1つの「フロー」がある程度まとまった内容であれば、そのままストックすることが出来ます。しかし、私の「フロー」はいつも”ぼやっと”しているので、そのままでは「ストック」することが出来ません。

 そこで同じ内容について「フロー」を4~5回ぐらい行うと、自分の考えていることが何となく分かって、「ストック」させることができます。

フローのパターンとしては以下のような感じです。回数等はケースバイケースですが、だいたいこのような感じです。

 ・最初のフローは本当に漠然としており、まったく意味を成していないような内容です。
 ・2回目ぐらいから、他の事柄に派生していき、内容が方向性を見失います。
 ・3回目ぐらいからは、前回のメモを振り返り、自分の思考のなかで、本当に必要として考えていることや、別の機会に考えるべき事などの取捨選択を行います。
 ・4回目ぐらいにやっとストックできる内容に方向性がまとます。


【ストックについて】

 だいたいストックさせる内容が決まると、ストックさせる内容を再度検討します。頭では何をストックさせたいかが分かっていても、いざストックさせるときには何をストックしたいかが分からないときがあります。

 これまでのフローを確認して、ストックさせる内容をもう一度検討します。この段階でストックした情報をどのように活用するかを検討します。どのように活用するかが明確でないと、ストックの仕方がまずいときがあります。

 具体的には「タイトル」、「分類タグ」の選定であったり、文章中のキーワードの強調表示であったりします。



【フローとストックの媒体について】

 情報を「フロー」・「ストック」するときの媒体はケースバイケースで使い分けています。その使い分け方は、別の機会でブログにアップしたいと思います。

 その例としては以下のとおりになりますが、今回は最も頻度の高い方法である「フローをRHODIA No.11」へ行い、「ストックはMOLESKINE Cahier」へ行う方法について例を示したいと思います。

「フロー」・「ストック」の媒体例

フロー: 「Rhodia No.11」,「MindMAP」,「Blog」
ストック: 「MOLESKINE Cahier」,「MindMAP」,「Blog」

フローとストックの組み合わせは、ケースバイケースや気分で変えています。


2.フローについて


 フローはだいたい「Rhodia No.11」にしています。(実際に切り取ったメモは下の画像のような感じです。)















 このように思うがままに書き殴ります。適当に図を描いたりもしますが、考えがまとまっていない段階なので、らくがきのような感じになってしまいます。

 このような「フロー」を数度重ねて、やっとストックできるような状態になります。


Rhodia No.11を選ぶ理由としては、以下のようなことがあると思います。

【1.メモを切り取れること】

メモを切り取れることのメリットは以下のとおりです。

・書いたメモを見ながら、新たなメモを取れること
・切り取ることで、別の場所へ保管が可能となること
・メモを捨てやすいこと
・常に先頭のページが白紙であるため、書きたいという衝動に駆られる

【2.適度なサイズであること】

No.11が適当なサイズであるといのは以下の理由からです。

・小さいので、簡単に胸ポケットに入る。
・簡単なメモを作るのに、大きすぎず小さすぎず(大きければ空白が出来て、もったいない感じがします。小さければ1つのメモを作るのに数枚必要になり、面倒くさい)
・MoleskineのPoketサイズのポケットに収まる大きさであること
・手のひらサイズであること


次はストックについて紹介したいと思います。


3.ストックについて


【フローの一時保管】

 ストックをするためには、フローした情報を一時的に保管する場所が必要になります。私はMOLESKINEの裏表紙についているポケットを利用して、一時保管をしています。

 RHODIA No.11を保管するサイズに、MOLESKINEのポケットサイズが丁度なサイズであるため、Moleskineのポケットサイズを使用しています。

【MOLESKINEのポケット】

 MOLESKINEのCahierのポケットは上側と左側が開くようになっていますが、そのまま使用すると使い勝手が悪いので、思い切って上側と下側はカッターで切り開いて、開閉が簡単なようにしています。

 また、一時保管した内容を把握するためにRHODIAをポケットに貼って、「タイトル」と「日付」を入れた目次を記入しておきます。

 ストックを作ることが明確であるものは「作成中」と書いた付箋を付け、ストックをいずれしたいと思うものの漠然としすぎたものは「構想中」と書いた付箋を付けて分類を行います。(その状況が下の画像になります。)
















【ストックするときに】

 このような段階を経てフローの内容がまとまれば、MOLESKINEにストックしていきます。

 ストックするときには、ストックする情報に後で検索を簡単に出来るように「日付」・「タイトル」を付けるようにしています。

 「ストック」と「フロー」はこのような作業で行いますが、「ストック」・「フロー」で得た内容を何らかの理由で参考にしたいと考えたときに、どこに保管していたかを探すための「サーチ(検索)」が必要となってきます。


次はサーチについて紹介したいと思います。


4.サーチについて

 ストックする媒体であるMOLESKINEの表紙に同じようにRHODIAを貼り、目次を作成します。そこに「日付」・「タイトル」を記入します。(目次を作成して、貼った感じは下の画像です。)
















【タグについて】

 現段階では実際には行っていないのですが、これにどのようなジャンルの内容であるかが分かるように分類すると、探すときに便利ではないかと思っています。
 
 分類といっても、分類記号をページの外側の下に書くだけで良いかと思います。

 今、分類記号(タグ)を付けていないのは、一定のルールをもった分類記号を作成した後に付けたいと思っているからです。

 「ページの外側に“色”や”マーク“等の印を付けて分類すること」や「分類記号別に目次を作ること」を考えましたが、途中で分類を変えた場合に整理が複雑になるので止めました。

 また検索を書けるためのタグの付け方を思いついたら、ブログにアップしたいと思います。[タグの付け方については「MOLESKINE手帳へのタグの付け方」(09/05/26)をご覧下さい]




2009年4月22日水曜日

MOLESKINE Cahierに新しい色が加わったようです。

2009/03/17

 Moleskine Cahierにエンジとネイビーの2色が新しく加わったみたいです。値段は従来どおりpoketサイズが3冊で945円、Largeサイズが1,470円、XLargeサイズは2,310円ということです。

新しいCahierの詳しい内容はhttp://www.moleskine.co.jp/cahierを見て下さい。

 Cahierシリーズはとても薄いので持ち運びが便利でいいのですが、私が使った限りでは万年筆のインクが裏写りするのが難点です。

 でもちょっとしたメモを少し、まとめて置いて、また改めてアイデアを練っていくための中継用のノートとしては丁度かと思います。

 
 しかし、微妙だと思うのはこのカラーです。ネイビーは分かるもののエンジはセンスのある使い方をしなければ、ノートとして違和感を感じます。

 このCahierシリーズも3冊セットを色・サイズともにバラ売りしてくれれば、試し買いが出来て色々検討が出来るのではとも思います。

 店頭でこのCahierを見てみると、実際のカラーがイメージできるのでまずは、ネットでは無く店頭で見てから、買うのが得策ではないでしょうかね。




2009/04/22

 ちなみにこのMoleskineのCahierのポケットサイズの実売価格ですが、楽天市場で調べたところ、どこも定価の945円(3冊セット)でした。

 メール便(160円)で注文可能なShopを調べたところ、楽天市場では「ビザビ」という店がありました。
以前この店で、RHODIAを注文したことがあるのですが、発注から到着まで短期間で届きました。

 在庫数も多く、webも見やすいので注文するならこの店かなと思います。

【メール便対応/送料\160】【即納可能】MOLESKINE カイエ Pocket(3冊セット) 【メール便対応/代...


2009年4月16日木曜日

MOLESKINEにサファリを試してみて

 LAMYのサファリが家に届きました。まだ試し書きのレベルでしか使っていないのですが、まぁまぁ良いのではないかと思います。

 気になっていたMOLESKINEに書いたときに裏写りするかどうかですが、結論としては大丈夫だということが分かりました。

 CLASSICシリーズは人の万年筆を借りて書いたときは大丈夫でしたが、若干紙質の異なるCahierはどうかというのが実は不安でした。

 Cahierシリーズに書いた画像と裏写りの状況を撮った写真が、下の画像になります。


 普段、今持っているOHTOのtascheでは裏写りしたりするのですが、今回は裏写りが無かったです。

 もちろんLAMYのサファリについても、同様に裏写りは無かったです。





 サファリを使ってみて分かったのですが、裏写りするかしないかは、どうよら万年筆のインクの粘度に関係するみたいです。

 LAMYのインクはOHTOのインクより硬いようでした。OHTOの場合はインクが軟らかく、書いた感じはインクがサーッと抜けるような感じでした。

 そのため、OHTOのインクでは裏写りが発生したのだと思います。

 また、CLASSICシリーズについても試してみたいと思います。

2009年3月25日水曜日

MOLESKINEの切り取りページをどう使う?

 MOLESKINEには切り離しが可能なページがあります。切り離し可能なページがあるのは、CahierやReporter等があります。

 Cahierの場合は半分は普通のページで、半分は切り離し可能なページになっています。

 Cahierを使うときに、この切り離し可能なページを単にメモとして切り離してつかうのもいいでしょうが、切り離しすることによって、より目的にあった使い方があるのではないかというように考えています。

 「切り離す」以上、その切り離したページを活用しなくては意味が無いのではと思います。活用するためには、どのように保管するかということを考えておく必要があります。

 今は良い方法等を思い浮かびませんが、このページに書いたことを切り離して保管・活用する方法を思いつけば、今後このCahierはより使いやすいものになるのでは無いかと思っています。

2009年3月22日日曜日

MOLESKINEとRHODIAの組み合わせ

 MOLESKINEのCahierのポケットには、下の画像のようなメモポケットがあります。

 このCahierについてあるポケットは、普通のClassicシリーズのようなジャバラのポケットでは無く、バインダー等に付いてある簡易なポケットになっています。また、手帳の大きさと同じサイズのポケットになっているため、普通よりも開きづらいという難点があります。

 このポケットにRHODIAのNo.11のメモがちょうど入ることに今日、気が付きました。

 私はいつも、簡単なメモはRHODIAに書いています。内容として簡単なもので有ればブログに即書くことが出来るのですが、色々と考える必要があるものはMOLESKINEに内容を少しまとめて、書き写すようにしています。そのようなことを繰り返してMOLESKINEに自分がブログに投稿したいことを少しずつまとめて行きます。

 そのような作業をするなかで以前はメモをクリップでMOLESKINEに留めていましたが、このポケットが使えることに気が付いたので、今後はNo.11のメモはこのポケットに入れるようにしたいと思います。

 ただ問題として残っているのは、No.12のメモです。これはポケットには入らないので、これまでどおりクリップで留めるしかありません。

 今後は、No.12のメモをMOLESKINEにもっと上手に保管する方法を検討してみたいと思います。


2009年2月18日水曜日

ブックダーツ(BOOKDARTS)

 私は、MOLESKINEによく見る内容を書いたページや非常に重要なことを書いたページにはブックダーツというしおりを挟むようにしています。

【ブックダーツとは?】


 まずブックダーツとは、銅製で厚さが0.4mmぐらいのペン先の形をした「しおり」です。

 しおりだと、しおりを付けたままだと読みづらいですが、これなら視覚の邪魔になりません。また、デザインが素晴らしいので、あるだけで少し良い感じを出してくれます。

 さらに、厚さが薄いため、本やノートに何枚かかさばって、厚くなるようなことはありません。
 また、何度でも取り外し可能なものなので、付箋と比べるとエコロジーかも知れません。
実際のブックダーツは下の画像のような感じです。

  

 以前に買ったときは、東京の丸善で12枚入りのものを試しに買ってみたのですが、意外と使いやすいため、あっという間にMOLESKINEに入ってしまい、12枚全てを使いました。

 そこで新たに買う必要が生じたのですが、さすがに東京に行くわけにもいけないので、ネットで注文することにしました。ネットで調べて見ると、バリエーションも多いですし、店によって高い・安いがあったので、もし買うならこの店が良いというのを調べてみました。

【ブックダーツのバリエーション】

 まず、バリエーションですがスタンダードのブロンズのものと着色されたもの(ゴールド・シルバー)の2種類がありました。着色したブックダーツは下の画像。あと個数によって値段と名称が違うので下の表で紹介します。




スタンダードカラー(ブロンズのみ)
-----------------------
名称     なし     青ラベル    赤ラベル
値段    420円    1,050円   1,890円
個数     12個       50個     125個
単価     35円       21円      15円
ケース    封筒        缶       缶
画像       
   
-----------------------

カラータイプ(ゴールド・シルバー・ブロンズ)
-----------------------
名称    マルチ     チョコラベル 
値段    525円      1,680円 
個数     18個         90個 
単価     29円       18.7円 
ケース    封筒          缶  

画像      

---------------------
 --


【買うなら・・・】

 いま、お試しでスタンダードのブロンズを使っていますが、次はカラータイプを使ってみようかと思います。

 カラーで金・銀・銅が有れば、書いてある内容に応じて、色を使い分けできるのが良いかと思っています。何か自分にメダルをあげるみたいな感覚で楽しめれるのではないかと思っています。
 
 もし、買うので有れば、単価的にも安いカラータイプのチョコラベルを買おうかと思っています。まず、使ってみたいと思う方であれば、18個入りのマルチがお奨めです。

【どこで買う?】

 楽天市場で色々調べたところ、「品揃え」と「値段」と「送料」が最も良かったのが、イーオフィス(e-office)だったので、そこで買おうかと思っています。



【関連リンク】

イーオフィス


ブックダーツ 18個入り
「マルチカラー」 525円



ブックダーツ 125個入り「赤ラベル」 1,680円




ブックダーツ 50個入り「青ラベル」 1,050円



ブックダーツ 90個入り「チョコラベル」 1,680円



ブックダーツ 
18個入り「グラシン封筒入り」 420円


2009年2月13日金曜日

MOLESKINE Cahierをこんな感じで使っています

 MOLESKINEのCahierのPLAINを何でもメモノートとして使っています。最近はブログのネタ帳みたいな感じで使っています。

 このCahierシリーズは他のハードカバーやソフトカバーと違って万年筆で書くと完全にインクが紙ににじむので、万年筆では書けません。

 紙質は少しざらざらとしているのが、何となく気持ちいい感じはします。表紙の裏にRhodiaのNo.12を貼り付けて、それに書き込んだノートの日付とタイトルを書いて後で索引ができるようにしています。

 裏表紙には、メモを入れるポケットがありますが、このポケットは入れにくく、取り出しにくいといった難物です。絶対落とさなくて、たまにしか見ないようなものしか入れることが出来ません。普通に考えると、そんなものをMOLESKINEに入れる必要が無いですよね。以下はMOLESKINEの実際に使用した感じの画像です。



























































関連記事 MOLESKINE Cahier(カイエ)

09/02/13 MOLESKINE Cahierをこんな感じで使っています
09/02/13 メモ用ノートの比較 
09/01/26 MOLESKINE CahierのPoketの利用方法 No.3
09/01/24 MOLESKINE CahierのPoketの利用方法 No.2
09/01/23 MOLESKINE CahierのPoketの利用方法 No.1

2009年2月8日日曜日

メモ用ノートの比較 

 断片的な思考で有れば、ブロックRHODIAでメモを作成して、ブログに書き留めていけば、ある一定思考のOutputが完結する。
 
 しかし、継続して思考をし続けていくものであれば、RHODIAでメモとしてOutputすることが不向きである。そういうことで、勉強用ノートが必要である。(詳しくは参照→MOLESKINE CahierのPoketの利用方法 No.3)

 以上のような勉強用ノートが意外と使い勝手が良い。そこで勉強用ノートに現在、MOLESKINE CahierのPoketを使用しているが、ClassicとLIFEノーベルノートと価格と機能を比較してみる。

 CLASSICはやはり高すぎるし、LIFEは少し大きいので使いづらい。
使い勝手で言えば、やはりCAHIERがベストだと思うが、問題なのは万年筆でにじむことである。 


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メーカー     MOLESKINE   MOLESKINE      LIFE
シリーズ       CAHIER      CLASSIC       ノーブル
サイズ        POKET       POKET         B6
大きさ        (90×140)      
(90×140)     (122×182)
用紙         PLAIN        PLAIN        無地
ページ数        192          192          200
定価          945※       
1,890          700

※CAHIERは1冊が64Pが3Pあって上の値段です。
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2009年1月26日月曜日

MOLESKINE CahierのPoketの利用方法 No.3

 MOLESKINEのカイエ・ポケットをどのように活用していくか検討した結果、結論に何とか至ることができた。その活用方法とはビジネス書(HowTo関係)を読んだときに勉強したことをメモするノートとして活用しようと思っています。

 自分はまず考えたことをRHODIAにメモとしてOutputします。この時点で一度、思考はキーワード的にはまとまります(Output)。次にこのメモを必要に応じて、Blogに投稿します。このときには思考はある程度、文章として、まとまります(Input)。「下図参照」

「思考のフローと記憶媒体」
    output   input
  頭  →  メモ  →  投稿 
       (Rhodia)    (Blog)

 うえのフローで完結する場合はこれで十分ですが、勉強をするときに「BlogにInputされた思考」を参照することが必要な場合は、Webを見なければ参照ができません。
 常にWebを見ながら思考を参照することは効果的では無いため、紙媒体がやはり必要となってきます。
 以上のことから継続的な思考を持続させるため「中継ノート」として、MOLESKINE Cahierを使っていこうと思います。

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2009年1月24日土曜日

MOLESKINE CahierのPoketの利用方法 No.2

モレスキン カイエの使い道を考えていて、昨日は以下の使い方を思い浮かんだけど、問題点もそれなりにあることが分かりました。

1.JR、バス、高速バス、飛行機の時刻表をはる

 JRの時刻表のサイズが大きくて、モレスキンに貼るのには縮小コピー等の加工が必要。
 ものすごい手間になるため、時刻表を持っていた方がまし。

2.Google検索で使える関数などの辞書的なものを作る

 あまり利用頻度が無いので、作っても活用されない。

そのあとで他の利用方法を思いつきました。

3.ビジネス書など呼んだときの勉強ノート

 ビジネス書を呼んだときのメモはRHOIDAで作成して、それを基にブログに投稿をしています。勉強内容はブログにinputされるため、パソコンの無いところで前に勉強した項目を見ながら、新しい項目を勉強することが出来ません。
 そこで、勉強したことを「RHODIAへOutputしたこと」と「ブログへ投稿するInput」の中間地点が有れば新規項目を勉強するときに、繋がりを持って学習することが出来ます。


<結論として>

「勉強ノート」+「教訓ノート」を混ぜたもので、利用していこうと思います。

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2009年1月23日金曜日

MOLESKINE CahierのPoketの利用方法 No.1

 以前に物欲しさのあまりMoleskineのCahierのPoketサイズのPlainを買っていました。買ったは良かったものの、何に使いたいかを決めずに買ってしまって、いまいち分からない状態で放置されている現状です。

 Cahierは3冊セットで販売されており、自分のところには3冊あるわけでして、使い方の用途は以下のようになっています。

・目標ノート 年間の目標を立てたりするときに使っています。 あんまり活用されてないかも?
・教訓ノート 日々生活をするうえで、教訓となったことを書いています。 これも活用されていない?
・もう1冊は未使用

 目標ノートも教訓ノートもブログを書くようになったので、あまり必要がなくなって来ている。ブログに書く前に手で書くことで思考がまとまるというメリットはあるが、1元管理するうえでは煩雑なだけかも知れません。

 そこで新しくこのモレスキン カイエの使い道を検討しているところです。ふと思いついたのは以下のとおりですが、いまいちぴんとこない感じがします。

1.JR、バス、高速バス、飛行機の時刻表をはる
2.Google検索で使える関数などの辞書的なものを作る

 1の時刻表手帳を作っても、そんなに枚数が要らないから、途中で使わなくなりそうだし、2の辞書というのも本当につくるのかという疑問がある。有れば便利だけど、無くても良いかなといった感じ。
何か本当に自分の役に立って、便利なものが出来ればいいのに・・。

まだまだ悩む日は続く。

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2009年1月10日土曜日

Input型のノートとOutput型のメモ

なぜこのようなタイトルで書き始めたのかというと、メモ帳・ノートが増えてきて、使っていないノートも出来はじめた。そこでノートの使い分けとしてInput型とOutput型があるということに気が付いた。自分の中での使い分けは次のとおりとなる。

Output型
 様々なメモを作成するのに、向いている。メモを作成し、それをブログやノートにまとめて行く使い方。思考の過程を書き記す。ツールとしてはRhodiaがやはり、最適だと思う。思考をメモにOutputし、ノートなどにInputする。またそのノートからメモにOutputしていく。

Input型
 作成したメモをノートなどにInputしていく。ツールとしては、後の保管を考え、MoleskineやLIFEノートが適していると思う。

 またメモからノートへ、ノートからメモへ、そのメモを基にまたノートへを繰り返すことで、アイデアからノウハウにランクアップさしていくことが可能であると考えている。

 思考  → 記録  →  発展
Output  → Input → Output

2009年1月8日木曜日

どうするこの文具??

今使い方に悩むノートが3つあります。1のMOLESKINEは価値が高いので、最終的には用途変更ができると思いますが、2・3は完全にOutput型なのでRhodiaと重なります。この問題をどう解決すればよいのやら・・・・。悩ましいところです。

1.MOLESKINE、ルールド(Large)、ハード 利用レベル:0  
 技術ノート用:自分の仕事を行うことで得たノウハウを書き留める 
 今後の利用:現場に戻ったときに使う可能性有り。他の利用用途を検討する必要有

コメント:これは今、使い道に悩むところはあるけど、スペックがそもそも高いために、最終的な使い道は見つかると思います。もし使うなら知識やノウハウの集約型のInput手帳として使いたいと思います。

2.MOLESKINE、プレイン(Poket)、カイエ 利用レベル:2 
 目標ノート:かかげた目標が達成しているかフォローアップするためのノート
 教訓ノート:自分が仕事を行って行く中で、心に刻んでおくべき教訓を書いたノート
 今後の利用:時々使ってはいるが、今後の利用を検討しても良い。

コメント:この目標についても、教訓についても今段階では良いかも知れないが、OutputにはRhodiaを使い、InputにはブログやMAINDMAPが良いのかと感じています。利用用途が完全にOutputなので、Rhodiaと重なってきます。Input型の手帳にする必要があるのかな?

3.KYOKUTO ファシル、リングノート、B7 利用レベル:1
 なんでもメモ:なんでもメモ帳、アイデアマラソン用
 今後の利用:最近全くと言っていいほど、使っていない。他の利用用途を検討する必要があり。

コメント:アイデアマラソン用に買ったが、アイデアマラソンをしなくなってしまった。利用用途が完全にOutputなので、Rhodiaと重なってきます。Input型の手帳にする必要があるのかな?

メモ帳・ノート・手帳の使い分け

<今持っているもの>

【MOLESKINE】

・スクエア(Poket)、ハード 利用レベル:3 利用形態:Input
 技術士受験用(地方及び都市計画):技術士の過去問や出題される分野の資料を縮小して貼り付けたり、メモしたりする。
 今後の利用:技術士受験が終えるまでは、このノートを使用する

・プレイン(Poket)、カイエ 利用レベル:2 利用形態:Output
 目標ノート:かかげた目標が達成しているかフォローアップするためのノート
 教訓ノート:自分が仕事を行って行く中で、心に刻んでおくべき教訓を書いたノート
 今後の利用:時々使ってはいるが、今後の利用を検討しても良い。

【LIFEノート】
・方眼、A5、ノーブルノート 利用レベル:3  利用形態:Output+Input
 技術士受験用(地方及び都市計画):技術士の過去問に対する自分の解答案や専門知識ノート
 今後の利用:技術士受験が終えるまでは、このノートを使用する

【トラベラーズノート】
・方眼、A4の三つ折りサイズ 利用レベル:5 利用形態:Output
 旅手帳:出張したときに余裕時間でプチ観光をしたときの旅日記
 今後の利用:目的が特化しており、出張があるかぎり利用が見込める。

【Rhodia】
・ブロック、#13 利用レベル:3 利用形態:Output
 打合せメモ:仕事で打合せを行ったときのメモ帳
 今後の利用:カバー付きということもあり、打合せを行うときの良いアイテムになっている。

・ブロック、#12 利用レベル:3 利用形態:Output
 なんでもメモ:プライベートでのメモ帳
 今後の利用:特にどうということも無いが、それなりに使っている

【KYOKUTO ファシル】
・リングノート、B7 利用レベル:1 利用形態:Output+Input
 なんでもメモ:なんでもメモ帳、アイデアマラソン用
 今後の利用:最近全くと言っていいほど、使っていない。他の利用用途を検討する必要があり。

<最近全く使っていないもの>

【MOLESKINE】
・ルールド(Large)、ハード 利用レベル:0 利用形態:Output 
 技術ノート用:自分の仕事を行うことで得たノウハウを書き留める 
 今後の利用:現場に戻ったときに使う可能性有り。他の利用用途を検討する必要有

【maruman セプトクルール】
・ルーズリーフ、B5 利用レベル:0 利用形態:Output+Input
 資格試験用:これまでの資格試験で使ってきたルーズリーフ
 今後の利用:モレスキン・ライフノートと出会って、活用されなくなった。

・ルーズリーフ、バイブル 利用レベル:0 利用形態:Output
 アドレス帳:よく使う連絡先のアドレス帳
 今後の利用:メールソフトのアドレス帳を使うようになって、使う必要が無くなった。

・ルーズリーフ、A5 利用レベル:1 利用形態:Output
 業務日誌:仕事の経過をあとで確認するためのノート
 今後の利用:RHODIA#13や仕事の経過をgoogleノートブックなどで残すようになったので、不要。

【Bindex】
・システム手帳、バイブル 利用レベル:0 利用形態:input
 スケジュール管理:週間スケジュール、TODO管理、目標管理など
 今後の利用:googleアプリを使うため、当分は使う必要が無い。