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2009年5月9日土曜日

思考の「フロー」と「ストック」のメモ術・ノート術

 タイトルが【思考の「フロー」と「ストック」のメモ術・ノート術】ということで、おおげさですが私が「RHODIA No.11」と「MOLESKINE Cahier」を利用して、日々考えていた思考をどのようにして、蓄積していくかについてのLIFEHACKを以下のような内容で紹介したいと思います。

1.「フロー」と「ストック」について
2.フローについて
3.ストックについて
4.サーチについて

 まず、この思考の「フロー」と「ストック」という概念は、小山龍介さんの「IdeaHacks(アイデアハック)!」で紹介されているLIFEHACKです。(本の内容については、下記リンクを参照下さい)


 この本のなかでは「フロー」というのは短期記憶とされており、「ストック」というのは長期記憶とされています。


1.フローとストックについて


 私のなかで「フロー」と「ストック」は以下のようなことに捉えています。

 ・フロー:「思いつき」、「アイデア」、「断片的な思考」等を記録すること
 ・ストック:うえのフローをある一定の思考のまとまりにし、記録すること


【フローについて】

 この1つの「フロー」がある程度まとまった内容であれば、そのままストックすることが出来ます。しかし、私の「フロー」はいつも”ぼやっと”しているので、そのままでは「ストック」することが出来ません。

 そこで同じ内容について「フロー」を4~5回ぐらい行うと、自分の考えていることが何となく分かって、「ストック」させることができます。

フローのパターンとしては以下のような感じです。回数等はケースバイケースですが、だいたいこのような感じです。

 ・最初のフローは本当に漠然としており、まったく意味を成していないような内容です。
 ・2回目ぐらいから、他の事柄に派生していき、内容が方向性を見失います。
 ・3回目ぐらいからは、前回のメモを振り返り、自分の思考のなかで、本当に必要として考えていることや、別の機会に考えるべき事などの取捨選択を行います。
 ・4回目ぐらいにやっとストックできる内容に方向性がまとます。


【ストックについて】

 だいたいストックさせる内容が決まると、ストックさせる内容を再度検討します。頭では何をストックさせたいかが分かっていても、いざストックさせるときには何をストックしたいかが分からないときがあります。

 これまでのフローを確認して、ストックさせる内容をもう一度検討します。この段階でストックした情報をどのように活用するかを検討します。どのように活用するかが明確でないと、ストックの仕方がまずいときがあります。

 具体的には「タイトル」、「分類タグ」の選定であったり、文章中のキーワードの強調表示であったりします。



【フローとストックの媒体について】

 情報を「フロー」・「ストック」するときの媒体はケースバイケースで使い分けています。その使い分け方は、別の機会でブログにアップしたいと思います。

 その例としては以下のとおりになりますが、今回は最も頻度の高い方法である「フローをRHODIA No.11」へ行い、「ストックはMOLESKINE Cahier」へ行う方法について例を示したいと思います。

「フロー」・「ストック」の媒体例

フロー: 「Rhodia No.11」,「MindMAP」,「Blog」
ストック: 「MOLESKINE Cahier」,「MindMAP」,「Blog」

フローとストックの組み合わせは、ケースバイケースや気分で変えています。


2.フローについて


 フローはだいたい「Rhodia No.11」にしています。(実際に切り取ったメモは下の画像のような感じです。)















 このように思うがままに書き殴ります。適当に図を描いたりもしますが、考えがまとまっていない段階なので、らくがきのような感じになってしまいます。

 このような「フロー」を数度重ねて、やっとストックできるような状態になります。


Rhodia No.11を選ぶ理由としては、以下のようなことがあると思います。

【1.メモを切り取れること】

メモを切り取れることのメリットは以下のとおりです。

・書いたメモを見ながら、新たなメモを取れること
・切り取ることで、別の場所へ保管が可能となること
・メモを捨てやすいこと
・常に先頭のページが白紙であるため、書きたいという衝動に駆られる

【2.適度なサイズであること】

No.11が適当なサイズであるといのは以下の理由からです。

・小さいので、簡単に胸ポケットに入る。
・簡単なメモを作るのに、大きすぎず小さすぎず(大きければ空白が出来て、もったいない感じがします。小さければ1つのメモを作るのに数枚必要になり、面倒くさい)
・MoleskineのPoketサイズのポケットに収まる大きさであること
・手のひらサイズであること


次はストックについて紹介したいと思います。


3.ストックについて


【フローの一時保管】

 ストックをするためには、フローした情報を一時的に保管する場所が必要になります。私はMOLESKINEの裏表紙についているポケットを利用して、一時保管をしています。

 RHODIA No.11を保管するサイズに、MOLESKINEのポケットサイズが丁度なサイズであるため、Moleskineのポケットサイズを使用しています。

【MOLESKINEのポケット】

 MOLESKINEのCahierのポケットは上側と左側が開くようになっていますが、そのまま使用すると使い勝手が悪いので、思い切って上側と下側はカッターで切り開いて、開閉が簡単なようにしています。

 また、一時保管した内容を把握するためにRHODIAをポケットに貼って、「タイトル」と「日付」を入れた目次を記入しておきます。

 ストックを作ることが明確であるものは「作成中」と書いた付箋を付け、ストックをいずれしたいと思うものの漠然としすぎたものは「構想中」と書いた付箋を付けて分類を行います。(その状況が下の画像になります。)
















【ストックするときに】

 このような段階を経てフローの内容がまとまれば、MOLESKINEにストックしていきます。

 ストックするときには、ストックする情報に後で検索を簡単に出来るように「日付」・「タイトル」を付けるようにしています。

 「ストック」と「フロー」はこのような作業で行いますが、「ストック」・「フロー」で得た内容を何らかの理由で参考にしたいと考えたときに、どこに保管していたかを探すための「サーチ(検索)」が必要となってきます。


次はサーチについて紹介したいと思います。


4.サーチについて

 ストックする媒体であるMOLESKINEの表紙に同じようにRHODIAを貼り、目次を作成します。そこに「日付」・「タイトル」を記入します。(目次を作成して、貼った感じは下の画像です。)
















【タグについて】

 現段階では実際には行っていないのですが、これにどのようなジャンルの内容であるかが分かるように分類すると、探すときに便利ではないかと思っています。
 
 分類といっても、分類記号をページの外側の下に書くだけで良いかと思います。

 今、分類記号(タグ)を付けていないのは、一定のルールをもった分類記号を作成した後に付けたいと思っているからです。

 「ページの外側に“色”や”マーク“等の印を付けて分類すること」や「分類記号別に目次を作ること」を考えましたが、途中で分類を変えた場合に整理が複雑になるので止めました。

 また検索を書けるためのタグの付け方を思いついたら、ブログにアップしたいと思います。[タグの付け方については「MOLESKINE手帳へのタグの付け方」(09/05/26)をご覧下さい]




2009年5月7日木曜日

Rhodia No.10 ナノパッドが発売されていました





 全然、発売されていたことに気が付きませんでした。ブロックロディアで新しいシリーズNo.10(ナノパッド)が発売されていました。サイズ的にはNo.11の半分の大きさということで、手のひらに完全に収まるサイズだそうです。名刺と同じくらいのサイズではないでしょうか。

 これはRHODIAの75周年を記念したモデルであるそうです。しかし、No.11の半分のサイズでは少し書きづらいし、書ける量も少なすぎて使いづらいのではないでしょうか??

 このRhodiaNo.10の発売のことを紹介する記事が、AllAboutで掲載されていましたのでリンクを下に貼っておきます。

【AllAbout 09/03/22 75周年記念 小さなRHODIA登場】

 くどくなりますが、小さすぎて使いづらそうだなと思います。またこのサイズを買って、このサイズならではの使い方が有れば、このブログで掲載したいと思います。

2009年3月22日日曜日

MOLESKINEとRHODIAの組み合わせ

 MOLESKINEのCahierのポケットには、下の画像のようなメモポケットがあります。

 このCahierについてあるポケットは、普通のClassicシリーズのようなジャバラのポケットでは無く、バインダー等に付いてある簡易なポケットになっています。また、手帳の大きさと同じサイズのポケットになっているため、普通よりも開きづらいという難点があります。

 このポケットにRHODIAのNo.11のメモがちょうど入ることに今日、気が付きました。

 私はいつも、簡単なメモはRHODIAに書いています。内容として簡単なもので有ればブログに即書くことが出来るのですが、色々と考える必要があるものはMOLESKINEに内容を少しまとめて、書き写すようにしています。そのようなことを繰り返してMOLESKINEに自分がブログに投稿したいことを少しずつまとめて行きます。

 そのような作業をするなかで以前はメモをクリップでMOLESKINEに留めていましたが、このポケットが使えることに気が付いたので、今後はNo.11のメモはこのポケットに入れるようにしたいと思います。

 ただ問題として残っているのは、No.12のメモです。これはポケットには入らないので、これまでどおりクリップで留めるしかありません。

 今後は、No.12のメモをMOLESKINEにもっと上手に保管する方法を検討してみたいと思います。


2009年2月21日土曜日

RHODIAの使い分けについて No.2

 RHODIAを私はNo.13、No.12、No.11と使い分けをしています。どのような使い分けをしているかというと、使う場面によって記入量が違うため、使う場面によって使い分けを行っています。

 RHODIA自体は、そんなに高価なメモ帳では有りませんが、やはり使っていて余白を多く残した状態で次に移るというのは、なんだか勿体ない気がします。


以下は私のRHODIAの使い分け方の一例です。

【RHODIA No.13】

 仕事では打合せ時には、走り書きで多くのことを書く必要がありますので、少し大きめのNo.13を使用しています。

【RHODIA No.12】

 家ではちょっとしたアイデアや思いつきを即書くようにしています。これは基本的にRHODIAを横にして書いています。横に書いた方が、何か書きやすいみたいです。

 左の画像はNo.12を横書きにして使っている例です。


















【RHODIA No.11】

 No.11は主に外出時に使っています。本当にちょっとしたことをメモするので有れば、このぐらいの大きさが丁度です。
 No.11であれば、切り取って財布に入れたりすることが出来るサイズというのも便利です。


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 【RHODIA No.11】

 09/02/11 Rhodia No.11 革カバー
 09/01/11 RHODIA No.11に合うクリアファイル No.2(0)


 【RHODIA No.12】
 
 09/01/27 RHODIA No12 横書きで使用 No.16(0)
 

 【RHODIA No.13】

 09/02/06 RHODIA No.13 クオバディス 革カバー 【送料無料】
 09/01/31 RHODIA No.13 の保存方法

2009年2月16日月曜日

RHODIA(No.11・No.12・No.13)を通販で買う場合に

 私の住んでいるところでRHODIAを売っている文房具屋さんは家のすぐ近くには無く、車で少し行ったところにお店があります。

 最近思うのは、文具屋さんに行ってしまうとついつい、他の物まで買ったり、長々とウィンドウショッピングをしてしまったりすることが多く、結局時間とお金の無駄になっていることが分かりました。

 時間にだいぶ余裕が有ればいいんだけど、色々したいことが有って、結果としては時間がもったいないということになります。

 そこで考えたのが、送料がいるものの通販で買った方が総合的には得策であるということになります。
送料も、ショップによってはメール便が可能な店であれば、送料は160円で済みます。
子供にジュース代を渡して、お使いに行って貰ったと考えると安い物です。

 楽天市場でメール便が可能なビザビというSHOPがあったので、下にリンクを貼っておきます。


RHODIA No.11 189円





RHODIA No.12 231円



RHODIA No.13 294円



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 【RHODIA No.11】

 09/02/11 Rhodia No.11 革カバー
 09/01/11 RHODIA No.11に合うクリアファイル No.2(0)


 【RHODIA No.12】
 
 09/01/27 RHODIA No12 横書きで使用 No.16(0)
 

 【RHODIA No.13】

 09/02/06 RHODIA No.13 クオバディス 革カバー 【送料無料】
 09/01/31 RHODIA No.13 の保存方法

2009年2月9日月曜日

RHODIA No.13 クオバディス 革カバー 【送料無料】

 Rhodia No.13を仕事で打合記録用の手帳として使っています。No.13ぐらいの大きさが1つの打合せを記録するのに丁度な大きさではないでしょうか?

 あらかじめ話す内容のポイントをメモし、その場で出た議題や打合せ後の作業や、確認事項をメモします。RHODIAは素晴らしいメモ帳ですが、唯一の欠点は保管性というところです。

 打合せから戻って来て、メモから議事録を作成すればいいのですが、なかなか議事録作成に時間を割けないのが現実です。そんなこともあって、せっかく書いたメモをクリップで留めて保管していました。

 しかし、最近思いついたのは、このRHODIA No.13を保管するオリジナルのファイルを作成したらいいやと思いました。現在、このファイルを作成しており、できあがり次第、このブログに投稿したいと思います。(RHODIA No.13の保管ファイル 1/31の投稿)

 ちなみに、今使っているRHODIAカバーはクオバディスのSOHOです。

 クオバディスのSOHOの革カバーが人気のあるせいか、ネットでは定価で販売されています。そうなると、どの店で買うかということを考えると送料無料に店がよいということになります。

 楽天で調べたところ、在庫が有って、送料が無料という店を探すとイーオフィスという店が有りました。

 私はオークションで買うことを選びましたが、もし新品が良いというので有れば、この店かなと思います。

 商品と送料無料で購入できる店のリンクと実際に使った感じの画像が有りますので、また見て下さい。

























 RHODIAカバーが移動中等に開くことを防止するために、ゴムバンドを使用しています。赤と黒のコントラストがきれいだと個人的に気に入っています。
















 RHODIAカバーを開いたところNo.11等はだいたい、カバーは縦開きでペンはカバーの横に挿すのが定番ですが、No.13のカバーは横開きで、開いた中央にペンを挿せるようになっています。このサイズになると、横開きでペンが中央挿しは便利です。

商品リンク
RHODIA No.13  クオバディス ソーホー 3,360円

SHOPリンク
輸入文具のイーオフィス



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 【RHODIA No.11】

 09/02/11 Rhodia No.11 革カバー
 09/01/11 RHODIA No.11に合うクリアファイル No.2(0)


 【RHODIA No.12】
 
 09/01/27 RHODIA No12 横書きで使用 No.16(0)
 

 【RHODIA No.13】

 09/02/06 RHODIA No.13 クオバディス 革カバー 【送料無料】
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2009年1月31日土曜日

RHODIA No.13 の保存方法

 私はRHODIA No.13を打合せの記録に使用しています。打合せ記録簿の意義は話の食い違いが生じたときにこの打合せ記録が有れば、そのときの内容を振り返ることが出来て、問題を解決する糸口になると思います。このようなことから打合せ記録は保管してこそ意味があると思います。
 
 重要な打合せで回覧が必要なものは、このメモを基にパソコンで打合せ記録簿を作成しますが、通常の打合せではそこまでの必要が無いため、メモの保管で済ませます。

 A5,B5サイズの用紙であればバインダー等に綴じていけばいいのですが、このNo.13はA5の半分の大きさなので、市販であるバインダー等が使えません。 しかし、打合せ記録を保管していきたいため、下の写真のような2穴ファイルをつくりました。

 自作2穴ファイルなのでいささか不格好ですが、このようなものを文具メーカーでちゃんと作れば、それなりに売れるのでは無いでしょうか? 例えば表紙を革で作った2穴ファイルとか

使った道具は以下のとおりになります。

・リング(20円くらい)
・表紙(使い終わったリングノートの表紙を切って使用)
・厚紙(10円くらい)

このリングノートの構成としては以下のとおりです。

・表紙
・厚紙
・RHODIA














              ノートの表・裏面 














            表面の厚紙













              打合せ記録


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 【RHODIA No.11】

 09/02/11 Rhodia No.11 革カバー
 09/01/11 RHODIA No.11に合うクリアファイル No.2(0)


 【RHODIA No.12】
 
 09/01/27 RHODIA No12 横書きで使用 No.16(0)
 

 【RHODIA No.13】

 09/02/06 RHODIA No.13 クオバディス 革カバー 【送料無料】
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2009年1月27日火曜日

RHODIAの使い分け No.1

 現在ブロックRHODIAを用途に応じて、使い分けています。使っているのはRHODIAのNo.11、No.12、No.13を使っています。使い分けについては以下のとおりです。

        No.11      No.12       No.13
--------------------------
用途    プライベート     プライベート       仕事
場所    主に家で      主に外出先で     外出先で
内容    キーワード的な   少しまとまった    主に打合せ
        メモ作成     内容のメモ作成      記録
サイズ      A7         規格外         A6
       7.4×10.5     8.5×12.0    10.5×14.8
価格      189円        231円        294円    
---------------------------

RHODIAカバー
        No.11        No.12       No.13
---------------------------
メーカー  Carryingcase.net     無       クオバディス
革質     ブッテーロ革        無        SOHO
カラー      ブルー         無        ブラック
---------------------------

No.11を使うときはプライベートの外出先で使用しています。外出先で思いついたことをキーワード的にメモする感じでしょうか。あとはTodoや買い物リスト等の書く量が少ないときに利用します。

 RHODIAカバーはカード入れが2カ所あって、カバーを閉じるゴム付です。値段は4,200円でとても使い勝手が良いです。他のSHOPではカラーは茶・黒・ベージュが一般的ですが、私が購入したSHOPの「Carryingcase.net」には色鮮やかなブルーがありました。機能性とデザインの双方が優れた一品ではないかと思っています。

 No,12は家で使っていますから、当然プライベート用です。読書をしたときの感想のメモ、各種アイデアに使っています。このぐらいの大きさだとちょっとした図表とメモを組み合わせて書くことができますので、アイデアの検討にはもってこいの大きさになっています。
 No.12のサイズはAでもBでも無いサイズで、オリジナルサイズということに今日気が付きました。
おそらくこのサイズが手のひらサイズで使いやすいサイズなのでしょうね。

 No.13は仕事で打合せに行くときにいつも持って行っています。説明に図が必要なときは方眼が利用できますし、相手にメモを渡す必要があれば、切って渡せるので便利です。なにより適度な広さがあるため、打合せの議事録作成にも十分使えます。

 No,13のカバーはクオバディスSOHOのカバーでカラーはブラックです。仕事で使う分にはやはり、締まった色の黒が良いです。私はこのカバーに赤色のゴムバンドを別途購入して使用しています。
赤に黒という色は締まった雰囲気があって気に入っています。機会があれば、このNo.13のカバーの画像をupしたいと思います。


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 【RHODIA No.12】
 
 09/01/27 RHODIA No12 横書きで使用 No.16(0)
 

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RHODIA No12 横書きで使用 No.16(0)

 タイトルのとおり、RHODIAを横書きで使ってみたところ以外と書きやすいことに気が付きました。

 左の画像はRHODA No12を横書きにしてメモを取ったときの画像です。個人的な感想ですが、No.12については縦書きよりも横書きで使ったほうが、書いたもののレイアウトバランスも良く、文章の収まりもいいです。

 私の使い方の問題だと思いますが、縦書きで使用するとどうしても上と下の2行ぐらいと右端の2行ぐらいが書きづらく、中途半端な余白が出来ます。横書きで書いた場合は、下2行の余白は変わらないですが、上の余白は1行ぐらい空けるだけで、自然に書けます。

 通常文章の書き方が左から右への横書きであるため、横書きが適しているのかも知れません。縦書きだと、すぐに改行する必要があるのですが、横書きだと句読点の区切りで改行できる感じです。

 さらに横書きで書いたほうが、何となく図表を加えたメモを作成しやすいような気がします。

 RHODIAのNoによっては、”横書きが適したもの”、”縦書きが適したもの”がそれぞれあるような気がします。

 罫線のメモ帳であれば、横書きを縦書きに変えて使うことは厳しいのでしょうが、方眼用紙であればこのそ利用方法では無いかと思います。ちなみに、RHODIAのNo.11、No.12は間違い無く、横書きが書きやすいのではないでしょうか。

アイデアとして

・メモ帳の向きを変えることで、使い勝手が向上する



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 【RHODIA No.11】

 09/02/11 Rhodia No.11 革カバー
 09/01/11 RHODIA No.11に合うクリアファイル No.2(0)


 【RHODIA No.12】
 
 09/01/27 RHODIA No12 横書きで使用 No.16(0)
 

 【RHODIA No.13】

 09/02/06 RHODIA No.13 クオバディス 革カバー 【送料無料】
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2009年1月11日日曜日

RHODIA No.11に合うクリアファイル No.2(0)


 ものすごく見づらいとは思いますが、RHODIAの#11のサイズに丁度合うクリアファイルを作りました。作ったといてもA4サイズのクリアファイルをカッターで切って丁度にしただけですが、有ると無いとでは大違いな程便利です。

 今主に仕事で使っている#13にも同じクリアファイルを使用していますが、これが無いとメモが折れたりするので、汚らしくなってしまいます。

 これも需要が無いから、メーカーから作られないのでしょうが、Shopで売っていればいいのにと思います。

 とても便利ですよ。







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 09/01/27 RHODIAの使い分け No.1

 【RHODIA No.11】

 09/02/11 Rhodia No.11 革カバー
 09/01/11 RHODIA No.11に合うクリアファイル No.2(0)


 【RHODIA No.12】
 
 09/01/27 RHODIA No12 横書きで使用 No.16(0)
 

 【RHODIA No.13】

 09/02/06 RHODIA No.13 クオバディス 革カバー 【送料無料】
 09/01/31 RHODIA No.13 の保存方法

Rhodia No.11 革カバー

Rhodia#11のメモカバーを買いました。
購入先はMJSOFTというShopです。
革質はブッテーロ革で値段は4,410円でした。色はネイビーです。

気に入っているところは、やはり革の色です。プライベートで使うため、なるべくPOPな色合いで落ち着きのある感じがいいと思ってこの色にしました。

 あと良いところは、他のRhodiaカバーにはカード入れが無いのですが、このカバーには2カ所あります。名刺やポイントカードを入れておくのには丁度です。さらに、Rhodiaカバーを閉じたときに、ゴムバンドで前と後ろを閉じれるようになっています。カバンの中でRhodiaカバーが動かないようになっているところです。

 おまけで付いている木軸ボールペンの書き味は、まぁこんなところかという感じで良くも無く悪くも無いと言った感じでしょうか。

 このカバーにはOHTOの万年筆をセットにして、使っていこうかと思います。 

SHOPリンク 
 MJSOFT

商品リンク

RHODIA #11対応 レザーメモ帳カバー


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 09/01/11 RHODIA No.11に合うクリアファイル No.2(0)


 【RHODIA No.12】
 
 09/01/27 RHODIA No12 横書きで使用 No.16(0)
 

 【RHODIA No.13】

 09/02/06 RHODIA No.13 クオバディス 革カバー 【送料無料】
 09/01/31 RHODIA No.13 の保存方法

2009年1月10日土曜日

Input型のノートとOutput型のメモ

なぜこのようなタイトルで書き始めたのかというと、メモ帳・ノートが増えてきて、使っていないノートも出来はじめた。そこでノートの使い分けとしてInput型とOutput型があるということに気が付いた。自分の中での使い分けは次のとおりとなる。

Output型
 様々なメモを作成するのに、向いている。メモを作成し、それをブログやノートにまとめて行く使い方。思考の過程を書き記す。ツールとしてはRhodiaがやはり、最適だと思う。思考をメモにOutputし、ノートなどにInputする。またそのノートからメモにOutputしていく。

Input型
 作成したメモをノートなどにInputしていく。ツールとしては、後の保管を考え、MoleskineやLIFEノートが適していると思う。

 またメモからノートへ、ノートからメモへ、そのメモを基にまたノートへを繰り返すことで、アイデアからノウハウにランクアップさしていくことが可能であると考えている。

 思考  → 記録  →  発展
Output  → Input → Output

2009年1月8日木曜日

どうするこの文具??

今使い方に悩むノートが3つあります。1のMOLESKINEは価値が高いので、最終的には用途変更ができると思いますが、2・3は完全にOutput型なのでRhodiaと重なります。この問題をどう解決すればよいのやら・・・・。悩ましいところです。

1.MOLESKINE、ルールド(Large)、ハード 利用レベル:0  
 技術ノート用:自分の仕事を行うことで得たノウハウを書き留める 
 今後の利用:現場に戻ったときに使う可能性有り。他の利用用途を検討する必要有

コメント:これは今、使い道に悩むところはあるけど、スペックがそもそも高いために、最終的な使い道は見つかると思います。もし使うなら知識やノウハウの集約型のInput手帳として使いたいと思います。

2.MOLESKINE、プレイン(Poket)、カイエ 利用レベル:2 
 目標ノート:かかげた目標が達成しているかフォローアップするためのノート
 教訓ノート:自分が仕事を行って行く中で、心に刻んでおくべき教訓を書いたノート
 今後の利用:時々使ってはいるが、今後の利用を検討しても良い。

コメント:この目標についても、教訓についても今段階では良いかも知れないが、OutputにはRhodiaを使い、InputにはブログやMAINDMAPが良いのかと感じています。利用用途が完全にOutputなので、Rhodiaと重なってきます。Input型の手帳にする必要があるのかな?

3.KYOKUTO ファシル、リングノート、B7 利用レベル:1
 なんでもメモ:なんでもメモ帳、アイデアマラソン用
 今後の利用:最近全くと言っていいほど、使っていない。他の利用用途を検討する必要があり。

コメント:アイデアマラソン用に買ったが、アイデアマラソンをしなくなってしまった。利用用途が完全にOutputなので、Rhodiaと重なってきます。Input型の手帳にする必要があるのかな?

メモ帳・ノート・手帳の使い分け

<今持っているもの>

【MOLESKINE】

・スクエア(Poket)、ハード 利用レベル:3 利用形態:Input
 技術士受験用(地方及び都市計画):技術士の過去問や出題される分野の資料を縮小して貼り付けたり、メモしたりする。
 今後の利用:技術士受験が終えるまでは、このノートを使用する

・プレイン(Poket)、カイエ 利用レベル:2 利用形態:Output
 目標ノート:かかげた目標が達成しているかフォローアップするためのノート
 教訓ノート:自分が仕事を行って行く中で、心に刻んでおくべき教訓を書いたノート
 今後の利用:時々使ってはいるが、今後の利用を検討しても良い。

【LIFEノート】
・方眼、A5、ノーブルノート 利用レベル:3  利用形態:Output+Input
 技術士受験用(地方及び都市計画):技術士の過去問に対する自分の解答案や専門知識ノート
 今後の利用:技術士受験が終えるまでは、このノートを使用する

【トラベラーズノート】
・方眼、A4の三つ折りサイズ 利用レベル:5 利用形態:Output
 旅手帳:出張したときに余裕時間でプチ観光をしたときの旅日記
 今後の利用:目的が特化しており、出張があるかぎり利用が見込める。

【Rhodia】
・ブロック、#13 利用レベル:3 利用形態:Output
 打合せメモ:仕事で打合せを行ったときのメモ帳
 今後の利用:カバー付きということもあり、打合せを行うときの良いアイテムになっている。

・ブロック、#12 利用レベル:3 利用形態:Output
 なんでもメモ:プライベートでのメモ帳
 今後の利用:特にどうということも無いが、それなりに使っている

【KYOKUTO ファシル】
・リングノート、B7 利用レベル:1 利用形態:Output+Input
 なんでもメモ:なんでもメモ帳、アイデアマラソン用
 今後の利用:最近全くと言っていいほど、使っていない。他の利用用途を検討する必要があり。

<最近全く使っていないもの>

【MOLESKINE】
・ルールド(Large)、ハード 利用レベル:0 利用形態:Output 
 技術ノート用:自分の仕事を行うことで得たノウハウを書き留める 
 今後の利用:現場に戻ったときに使う可能性有り。他の利用用途を検討する必要有

【maruman セプトクルール】
・ルーズリーフ、B5 利用レベル:0 利用形態:Output+Input
 資格試験用:これまでの資格試験で使ってきたルーズリーフ
 今後の利用:モレスキン・ライフノートと出会って、活用されなくなった。

・ルーズリーフ、バイブル 利用レベル:0 利用形態:Output
 アドレス帳:よく使う連絡先のアドレス帳
 今後の利用:メールソフトのアドレス帳を使うようになって、使う必要が無くなった。

・ルーズリーフ、A5 利用レベル:1 利用形態:Output
 業務日誌:仕事の経過をあとで確認するためのノート
 今後の利用:RHODIA#13や仕事の経過をgoogleノートブックなどで残すようになったので、不要。

【Bindex】
・システム手帳、バイブル 利用レベル:0 利用形態:input
 スケジュール管理:週間スケジュール、TODO管理、目標管理など
 今後の利用:googleアプリを使うため、当分は使う必要が無い。

買いたい文房具

今ほしいと思っている文房具グッズが2つあります。
1つはRhodia#11のメモ帳カバーで、1つはトラベラーズノートです。

<Rhodia#11 メモ帳カバー 送料込み5,000円>
http://www.carryingcase.net/group_detail.cgi?group_id=ccn-rc01


 












【利用用途】 主にoutput用
 ・普段づかいのメモ帳
 ・出張時の電車等の移動時間にメモを作成したり、
  チケット入れにしたり。

【気に入っている点】
 ・革のカラーにネイビーがあってとてもきれい
 ・名刺やカードが入ること

【気になる点】
・今使っているRhodiaは#12であり、サイズが少し小いさめなので、書きづらいかも知れない。

<トラベラーズノート  送料込み3,360円>
http://www.midori-japan.co.jp/tr/product/index.html

















【利用用途】 主にinput用
 ・普段づかいのスクラップブック
 ・メモ帳
 ・旅の記録

【気に入っている点】
 ・大きさが手頃であること(A4三つ折りサイズ)
 ・名刺やカード、チケットが入ること

【気になる点】
 ・ゴムバンドが中央にあるため、書くときに不便
 ・昔使っていた、システム手帳とかぶる
 ・大きくて、かさばる
                               
「Rhodiaの特徴」

 思考が一定固まっているものを、一時的に書き出し、そのメモを再度、思考の結晶化させるときに利用するのに適していると思う。

「トラベラーズノートの特徴」

 基本は旅日記にしたいと思う、もしくは気に入ったもののスクラップブックとして使うこと。あとは諸々の記録帳として使うことか。

<結論として>
 

 トラベラーズノートを買うにあたって、何点か気になる点があるため、やはり現時点では購入すべきでは無いと思う。意外とトラベラーズノートリフィル単体でも十分なのかも知れない。それかトラベラーズノートのリフィルのみの組み合わせで使ってもいいのかも知れません。
 Rhodiaの小ささが少し、気になりますが頭の中にあることのアウトプットとしては、小さい方が便利かも知れません。大きい紙に少ない文字で、ページを切っていくのはすごくもったいない感じがします。
 あとは、今あるノート・手帳類でかぶっているものが無いかと利用用途を確認すれば結論が出ます。