昨年の夏に買った備前の肩衝茶入の表面の凹凸が激しく、帛紗で清めるときに引っ掛かるので、窯元と知り合いの作家さんに相談してみたら、耐水ペーパーで擦ると良くなると聞いていて、やってみました。
耐水ペーパーで磨いた結果、帛紗で清めるのはやりやすくなったのですが、削ったところが白くなりなんとも・・・という状況です。
使い込むうちに馴染んでくるとは思いますが、ちょっと失敗した感があります。
このブログは日々の「考えたこと」や「思考の過程」を次につなげるために、作ってみました。 意外と時間がたった後は、考えたことはリセットされていて、0から思考がスタートになります。 そんな自分の思考を日々繋いでいくことで、自分が成長するのではないかと思っています。 内容としては、「スキルアップ」、「文房具」、「PC関係」、「土木技術」、「技術士受験」について書いていきたいと思います。 最近は「茶道」、「釣り」を中心にブログを更新しています。 ブログを始めたのは2008年3月,ブログの休眠に入ったのは2015年10月です。 2020年7月末でブログを再開いたします。
昨年の夏に買った備前の肩衝茶入の表面の凹凸が激しく、帛紗で清めるときに引っ掛かるので、窯元と知り合いの作家さんに相談してみたら、耐水ペーパーで擦ると良くなると聞いていて、やってみました。
耐水ペーパーで磨いた結果、帛紗で清めるのはやりやすくなったのですが、削ったところが白くなりなんとも・・・という状況です。
使い込むうちに馴染んでくるとは思いますが、ちょっと失敗した感があります。
先日買った小西陶古の茶入の箱の紐が汚れており、紐が違う流派の色(表千家さんの黄色の紐)だったので、裏千家の紫の紐を買って付け直しました。
紐を付けて、蓋の上の保護用の紙を和紙に替えました。
近々、お稽古に持っていき、濃茶を練るときに使ってみようと思います。
箱の紐だけでもネットで購入できるって便利な世の中になったと痛感しています。
反面、茶道具屋さんの販売は厳しくなっているということでしょうけどね。
それにしても、この茶入の肩は、思いっきり肩が張った肩衝ですね。
紐を付け直した箱の状態
小西陶古の茶入