7月18日に高知大丸であった茶道具展で煤竹の掛花入がお手軽な価格であったので、思わず購入してしまいました。
暑い日が続いていたので、ブログにアップするのが遅くなった感じです。
稽古場には、台目の茶室があるので、そこに掛けて使うと侘びた雰囲気が締まるのか?と想像を膨らまして今から楽しみです。このブログは日々の「考えたこと」や「思考の過程」を次につなげるために、作ってみました。 意外と時間がたった後は、考えたことはリセットされていて、0から思考がスタートになります。 そんな自分の思考を日々繋いでいくことで、自分が成長するのではないかと思っています。 内容としては、「スキルアップ」、「文房具」、「PC関係」、「土木技術」、「技術士受験」について書いていきたいと思います。 最近は「茶道」、「釣り」を中心にブログを更新しています。 ブログを始めたのは2008年3月,ブログの休眠に入ったのは2015年10月です。 2020年7月末でブログを再開いたします。
7月18日に高知大丸であった茶道具展で煤竹の掛花入がお手軽な価格であったので、思わず購入してしまいました。
暑い日が続いていたので、ブログにアップするのが遅くなった感じです。
稽古場には、台目の茶室があるので、そこに掛けて使うと侘びた雰囲気が締まるのか?と想像を膨らまして今から楽しみです。去年の12月に近くの作家さんが作品を展示するギャラリーに行ったときに、籠の花入を買っていて、アップするのを忘れていたので、とりあえずアップ。
竹籠の中に青竹をいれているのが、すがすがしくて、一目惚れして購入。
この青竹に生けてもいいとは思いますが、一輪挿を籠に入れて生けるとボリューム感が出てくるので、床に置いても、見劣りしないのかな?と思います。
まだ風炉の季節になれば、使ってみようと思っています。
ちなみに、高知県の竹細工の作家さんの織田孝一さんの作品です。
何を生けるのかイメージがまだ固まっていませんが、とても楽しみです。
私の茶道仲間で作家さんに久川さんという方がいるわけですが、その方が作った一輪挿を以前に買っていました。
素朴かつ温かい作風が私は結構気に入っています。
一輪挿なのでお茶会では使いづらいかなというところはありますが、何かのときに使い続けていこうと思っています。
いっそのこと、道具として使ってく気であれば、木箱を買って、箱書きをお願いしてみようと思い、頼んだところ、OKで先日、仕上がりました。
上の百合口の一輪挿の箱書がこちらです。
10年後に見せたら、恥ずかしいというのでしょうね。
この一輪挿は使い勝手がよく、どの花でも合って気にいってます。
11月8日に青年部の行事で尾戸焼等の講演があり、やっぱり尾戸もいいよな~って改めて感じたところ。
火入の灰を保管する壷が欲しいのですが、新品を買うとやはり高いので、日曜市で骨董品から灰を入れる壷を探しに行ったところ、肝心の壷は見当たらず。
変わりに見つけてしまったのが、こちらの大徳利です。
そもそも1升のお酒を燗にしたり、お酒を売るときに使ったのか??ということでしたが、呉須のコバルト色が綺麗なのと、形がよいところ、何と行っても堂々とした大きさがとても気に入りました。
薄板が1尺(32cm)なので、花入の高さは40cmぐらいあるのだと思います。
あとは何を活けるのか、ピンク色の椿とか映えるのでは?と思っています。
あとは枝物を何を合わすのか・・・・。
とにかく、床の間に活けるのが楽しみです。
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1月28日 追記
茶道三昧が続きます
11月3日に高知県須崎市の安和にある竹虎さんに行きました。
目当ては、ここ須崎市安和でしか取れない虎竹の茶道具です。
日々のお稽古で使うときに楽しむために茶杓を買いに行きました。
ネットショップをみた限りでは、茶道具関係は少ないのかな?と思っていましたが、まぁ多くの茶道具がありました。
薄茶器・花入・水指・建水・菓子器・茶杓・結界等々・・・。
お店にあるものを見立てて使えば、もっと多くの可能性があるのでは??
という想像力を掻きたてる品が山ほどあります。ここはお金と時間が無限にいるようなブラックホールだと思いました。
また、折をみて、行かなければという場所ですね。
さて、本命の茶杓はこちらです。
社中の仲間2名と合わせて3名で、想い想いの茶杓を購入しました。
今後はお稽古のときにそれぞれ自慢げに、茶杓を出していくことでしょう。
稽古場での会話の花がまた1つ多く増えた気がします。
きっと先生も喜んでくれることだと思います。
いずれは、この茶杓に筒と箱を構え、誰かに銘を付けて貰うようにしようと思いますが、それはまだ先の話ですね。
茶杓を見たあとに色々見ていると面白そうなものを続々と発見。
財布的に手頃で買えそうなものがあったので、ついつい購入。
買ったのは、掛花入で瓢です。
夏場の暑い時期に、この花入を掛けて、木槿を活けるといいのでは?
と楽しみが1つ増えました。
6月末の輪抜け様の頃に、厄除けの無病(六瓢)に合わせて使うのもよし
8月の酷暑の頃に、ひょうたんは大きくなるので、そのときも面白く。
使う場面を考えるだけでも楽しくなります。
もう一つ買ったのは、銘々皿です。
コロナが発生して以降は、1つの菓子器より、各自がお菓子を頂くということがお茶会では、タブーな雰囲気があります。
今まで銘々皿を買うことを想定していませんでしたが、今後は銘々皿が必要になるかも・・。
青年部のWEB会議のあとに、呈茶は自服という流れになり、各自が準備したお菓子を紹介して、抹茶を頂くというやり方になっています。
そういう雰囲気があるので、銘々皿を2枚買いました。
杉木地の角に竹皮が貼られています。
シンプルながら見た目にきれいなのと、お手頃価格なのでついつい買った感じです。後から考えれば5枚セットにしていれば、行事などで銘々皿を持ち寄ろうとなったときに使いやすいので、追加で近々3枚買い足して、5枚組にする予定です。
竹虎さんのHPは↓です。
HPを見ても楽しいと思いますが、お店に行けば時間を忘れて、見入ってしまうことは間違いないでしょう。