ラベル

釣果 (138) ルアー釣行記 (99) FishingNewItem (83) 04茶道具 (47) 文房具 (38) レビュー (31) レポート (31) 日々の感想 (31) ガシラ (31) 08秋の候 (29) BLOG (28) 稽古記録 (28) ThinkPAD (27) ショアジギング2014 (27) 07夏の候 (24) ロックフィッシュ2014 (24) 03茶花 (23) エバ (23) 02茶会記 (21) 06春の候 (21) LIFEHACK (21) google (21) 技術士受験 (21) アイデアマラソン (20) アジング2014 (20) MOLESKINE (18) 09冬の候 (17) トラウトフィッシュ2015 (17) タックル (16) RHODIA (15) 日常生活 (15) カマス (15) シーバスゲーム2014 (15) 11茶道関係書籍 (14) 資格試験 (13) 01茶道全般 (12) ToBeHappy (12) ライトゲーム(エバ)2015 (12) シーバス (11) メインライン (11) ライトシーバス2015 (11) ルアー釣行記2015 (11) 10点前教則 (10) レジャー (10) 家族 (10) 茶箱 (10) スプーンリグ2013 (10) フラットフィッシュ2015 (10) ライトショアジギング2014 (10) ロックフィッシュ2013 (10) FishingNewItem2014 (9) Point (9) スキルアップ (9) 仕事 (9) 初炭 (9) 探検MAP (9) 目標 (9) FX (9) ライトゲーム(エバ)2014 (9) ライトゲーム(カマス)2014 (9) ルアー釣行記2014 (9) アフィリエイト (8) 小習事 (8) 応用点前 (8) 書評 (8) 淡交会青年部 (8) アジング2015 (8) 13抹茶 (7) Evernote (7) IdeaPAD (7) トラベラーズノート (7) マーケティング (7) メモ術・手帳術 (7) 万年筆 (7) 工房 (7) 旅行 (7) 楽天 (7) 茶碗 (7) チニング2014 (7) ワインド2014 (7) PEライン (6) 松鶴堂 (6) 濃茶平点前 (6) 花入 (6) 茶歴 (6) 茶釜 (6) 釣果総集編 (6) エアノスXT2500S (6) ライトゲーム(アジ)2014 (6) ライトゲーム(ワカナ)2014 (6) 台目 (5) 孫子 (5) 掛物 (5) 泳がせ釣り (5) 薄茶平点前 (5) PCリカバリー (5) フィッシングツール (5) ライトゲーム2013 (5) ライトショアジギング2015 (5) BlueRunner (4) My土木遺産 (4) オンラインストレージ (4) カバン (4) サビキ釣り (4) 卯の花 (4) 淡交会高知支部 (4) 雪点前 (4) 餌釣り釣行記2013 (4) アジ (4) エルフ4000 (4) シーバスゲーム2013 (4) タチウオ (4) ヒラメ (4) マゴチ (4) ライトロック2015 (4) スキルアップ戦略 (3) 中置 (3) 大炉 (3) 小茶碗 (3) 居酒屋 (3) 水指 (3) 洗い茶巾 (3) 流し点 (3) 淡交会学校茶道 (3) 茶入 (3) 茶杓 (3) 薄茶器 (3) 薄茶棚点前 (3) 野点 (3) 釣釜 (3) 餌釣り釣行記2014 (3) ウルトラライトロッド (3) ショアジギング2015 (3) スプーンリグ2015 (3) フリームス2005 (3) DB (2) TEAM NODATE (2) ぶっ込み釣り (2) ウキ釣り (2) グルメ (2) 中長期目標 (2) 人間関係 (2) 古帛紗 (2) 土木技術 (2) 淡交会支部 (2) 濃茶棚点前 (2) 火入 (2) 生活習慣 (2) 禁煙日記 (2) 籠花入 (2) 続き薄茶 (2) 色紙 (2) 茶入荘 (2) 茶杓荘 (2) 茶碗荘 (2) 茶筅荘 (2) 菊水堂 (2) 菓子器 (2) 貴人点 (2) 透木釜 (2) 長緒茶入 (2) アメゴ (2) エルフ1000 (2) エルフ1000S (2) シーバス2015 (2) スプーンリグ2014 (2) ナイロンライン (2) フラットフィッシュ2014 (2) フロロライン (2) メジカ (2) 12着物 (1) アウトドア (1) マインドマップ (1) ライフ (1) 一輪挿 (1) 五行棚 (1) 入子点 (1) 大板 (1) 宇宙 (1) 投げ釣り (1) 振出 (1) 月点前 (1) 灰 (1) 短冊 (1) 筒茶碗 (1) 絞り茶巾 (1) 花点前 (1) 茜庵 (1) 茶巾筒 (1) 茶箱(棗・香合・茶筅筒) (1) 茶箱茶杓 (1) 茶箱茶筅 (1) 貴人清次 (1) 逆勝手 (1) 重ね茶碗 (1) 鉄瓶 (1) ECO (1) エソ (1) ショアジギングロッド (1) ジグサビキ2013 (1) スーパーウルトラライトロッド (1) チヌリグ (1) ナスキーC3000HG (1) ネイリ (1) ハタ (1) ハマチ (1) フラットフィッシュ2013 (1) ライトゲーム(タチウオ)2014 (1) ライトロッド (1)
ラベル 01茶道全般 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 01茶道全般 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2021年1月1日金曜日

なんだかんだの茶歴(12年目)

 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

<令和3~4年 2年間>

 支部:幹事 青年部:部長2期目 ブロック:委員 学校茶道:開始

令和 3年 1月 茶道歴12年目を迎えることに

(茶道歴 11年,青年部歴 9年,ブロック歴 4年,41歳) 

 やっと茶道を始めて11年の経過をたどることができました。

 1月末で茶道歴が11年となり、2月より12年目に突入です。

 そして部長・支部幹事が2期目ということです。

 くわえて、学校茶道の会に入会することを決めました。

 毎月第一土曜に小学生を中心に、盆略点前を教えるアシスタントをするということになりますが、人に教えることを始めるという意味では大きなターニングポイントです。

 2月末には、私は42歳です。

 青年部という意味では、32歳から始めて50歳までの18年間の前半9年間が終わり、後半の9年目が開始です。

 コロナという状況なので、いかにオンライン行事を進め、行事の中止を回避していくかがキーポイントになります。

 私自身のスキルアップとしても、今年には一定小習・茶箱・四カ伝・長板・台子を進め、許状を大円草に進める予定です。

 社中の稽古環境も、昨年の11月より台目の茶室が使えるようになり、今月は大炉が使えるように準備を師匠と進めている状況です。

 青年部・支部での役職を全うすること、学校茶道という新たな入会、稽古の精進・許状取得、稽古場の茶室再整備等やることが多い状況です。

 少し手を広げすぎなのかという気もしますが、私の茶道人生で令和3年は間違いなく大きな分岐点になると思います。

 今年の8月ぐらいか、年末か、年明けかに12年目について更新します。

 自分自身の成長が記せれることを期待しています。

 




 

 




 

なんだかんだの茶歴(10~11年目)

<平成31~令和2年 2年間>

 支部:幹事 青年部:部長 ブロック:委員

 茶歴の大きな変革
 部長になることになり、青年部の部長兼支部の幹事,ブロックの委員も兼ねることに、部長になると守備範囲が一気に増えました。

平成31年  2月 青年部定期総会
(茶道歴 9年,青年部歴 8年,ブロック歴 2年,38歳) 

 部長になって始めて迎えた総会。

 何が変わったかと言うと、総会での茶会での亭主となったこと。

 茶席では慣れない半東を務め、無我夢中でした。

 席中では、先生方といい感じで会話が進み、まずまずのスタートを切れたのを覚えています。

 濃い茶席では、自分の持っていた楽山窯の空処の茶碗が主茶碗で使われたこともあり、話はしやすかったと覚えています。

 楽山窯に行き、空処の茶碗であることを見て貰ったことなどを話すと、先生方に極めを書いて貰えば良かったやんかと言われました。

 このことを受けて、この年の秋に楽山窯に再び行って、極めを書いて頂きました。

平成31年  3月 四国地区大会 立礼席担当
(茶道歴 9年,青年部歴 8年,ブロック歴 2年,39歳) 

 部長1期目最大の試練である地区大会。

 青年部は学校茶道と共同で立礼席を受け持つことに。

 当然ながら、御家元が立礼席に立ち寄り、正客になるということ。

 プレッシャーが無かったとは言いませんが、あまり悩むほどのプレッシャーは無かった気がします。どちらかと開き直った感じで、できることをするという気持ちでした。

 地区大会の立礼席での台本作成では、部内であれやこれやと人に文句を付けられたことの方が苦しかった記憶がありますが、一定の成功を納めた感じがあり、今となれば、いい経験であったし、県内で自分の認知度がぐっと上がったことを覚えております。

令和 元年  6月 ブロック間交流フォーラム
(茶道歴 9年,青年部歴 8年,ブロック歴 2年,39歳) 

 ブロック行事で香川県琴平町で一泊の行事に行きました。

 高知青年部が担当したプログラム部分の説明をしました。

 なぜかとても緊張して「しどろもどろ」になった記憶です。

 しかも、懇親会ではベロベロに酔いつぶれて醜態をさらす結果に・・・。

 恥ずかしながらも、いい思い出です。


令和 元年  6月 新居浜支部の月釜参加
(茶道歴 9年,青年部歴 8年,ブロック歴 2年,39歳) 

 新居浜青年部が新居浜支部で月釜の当番をするということで、ご招待がありましたので、早速いったところです。

 3月に地区大会に来て頂いたお礼ということもあり、是非行かなくては行けないと思い行きました。

 行くと高知と新居浜の違いが分かったり、楽しいお茶席にするために色々な工夫をされていることが分かりました。

 行って席に座ると、「お正客をどうぞ」と勧めら、何度かお断りすれども、断りきれない雰囲気があり、人生で始めて正客を務めました。

 地区大会等で半東を務めた経験が活き、会話の流れや、誉め方等が少し和かっていたため、先生方のように上品な正客はできないにしろ、身の丈にあった正客で場の雰囲気を温めれたのかな?という気持ちです。

令和 元年  7月 こども茶道教室
(茶道歴 9年,青年部歴 8年,ブロック歴 2年,39歳) 

 6月のブロック間交流フォーラムにつづき、こども茶道教室に行きました。

 ここでは大きいエピソードは無かったですが、こども向けに出されたクイズに参加すると、なぜか優勝してしまい賞品を貰ってしまう羽目に。

 あわせて、鰹節けずりが会場の中で恐らく一番上手に出来てしまい、こどもより夢中になって、削った記憶があります。

 そして、こども茶道教室でこどもに盆略点前を教える場面では、こどもより指導を受ける羽目に・・・。

(結果的には、こどもが遊びで私を指導していただけで、私の点前は間違ってはいませんでした(笑))

令和 元年  9月 行之行台子取得
(茶道歴 9年,青年部歴 8年,ブロック歴 2年,39歳) 

 地区大会に間に合うように申請すれば良かったのですが、遅く申請した結果、地区大会に遅れて半年後に、行之行台子が届きました。

 次回の地区大会では、淡交会の正会員入会のつどいという場に出れるそうです。

 地区大会に出たときに、みんなが少し引くような雰囲気になるかも知れませんが、まぁ仕方のないことです。

令和 元年 10月 楽山窯2度目の訪問
(茶道歴 9年,青年部歴 8年,ブロック歴 2年,39歳) 

 この年の総会で主茶碗を空処の茶碗を使い、先生方から極めを書いて貰ったらというアドバイスを受けて、楽山窯に行き、念願の極めを書いて貰いました。

 ちょうど、この年の3月に代が空権さんから空郷さんに変わり、極め書きは食う郷さんに頂きました。

 あわせて、空郷さんの婿養子である宏和さんが、5月に号を空和にしたタイミングで楽山窯に行けたのは、本当に出会い・巡り会わせを感じました。

 またタイミングを見計らい、松江に行きたいと思っています。

令和 元年 10月 研究会出場
(茶道歴 9年,青年部歴 8年,ブロック歴 2年,39歳) 

 過去にいつ出たのかは記憶にないですが、2度目の研究会出場の場が訪れました。研究会に出ると恥をかくのは当然ですが、部長になってから始めて人前で点前をすることになり、大きな失敗をするわけにはいけないという想いがありました。何点かは指導をうけましたが、概ね無事に研究会が終わったことを覚えています。

 前回は炉の季節に薄茶平点前をしたことを覚えています。おぼろげな記憶では、平成26年あたりのような・・・・。

 今回は風炉で大板の中置の薄茶平点前で出ました。

 次出るときは、炭点前になるのか??


令和 元年 11月 高専の文化祭の茶会
(茶道歴 9年,青年部歴 8年,ブロック歴 2年,39歳) 

 地区大会からの縁もあり母校の高専の文化祭での茶会にご招待頂いたので、またまた行くことにしました。

 地区大会で支部幹事には、ねぎらいの記念品として商品券を貰っていたので、少し良い抹茶を差し入れに持っていきました。

 学生さん達が道具についてあれこれ聞かれることに慣れていなかったので、可愛そうな気もしましたが、勉強にきっとなるだろうと思い、あれやこれやと聞いたりしたことを覚えています。

 今はコロナで文化祭の茶会に行くことが叶いませんが、ま行ってみたいものです。

令和 元年 11月 西条支部の月釜
(茶道歴 9年,青年部歴 8年,ブロック歴 2年,39歳) 

 6月の新居浜支部の月釜のときに、西条青年部の方とご一緒になり、11月に西条で月釜があり、青年部が担当するので、来ませんか??と誘われて、「当然行きます」という返事をしていたところ、案内状が届いたので、例のごとく行っていました。

 今回は、ブロック長と同じ席になったので、私は次客になりました。

 恥をかかずに済んだという安堵感もありましたが、正客となって色々話が出来たらと思うところが本音でしょうか。

 ともかくとても楽しい時間を過ごせたこと、新居浜に続き、西条にも行けたので、東予にご縁ができたと感じたところです。 

令和 元年 12月 慈善茶会の薄茶席で点前
(茶道歴 9年,青年部歴 8年,ブロック歴 2年,39歳) 

 私の師匠が恐らく最後になる当番を受け持ちました。

 弟子の自分としても、師匠と茶会に臨むのは久しぶりです。

 点前をしたり、半東をしたりはありますが、師匠の背中に付いていき、茶会の準備ができる心強さを本当に感じました。

 師匠とまたお茶席に出れるときがあれば、ありがたいものです。

令和 元年 12月 青年部茶会
(茶道歴 9年,青年部歴 8年,ブロック歴 2年,39歳) 

 部長となり、総会、地区大会、青年部茶会と3度目の茶会。

 ちょうど、平成から令和に変わる年、干支が一巡して子にかわる年ということで、薄茶は干支が勢ぞろいする趣向でしました。

 10月以降は、茶道の行事が相次いで、なかなか準備が充分にできない状況の中、なんとか済んだのかな?という感じでした。

令和 2年  1月 西条支部の月釜へ訪問
(茶道歴 9年,青年部歴 8年,ブロック歴 2年,39歳) 

 11月に西条支部の月釜行って、間もなかったのですが、ご案内が西条青年部より届いたので、早速行っていました。

 当日は、支部の初釜とブッキングしており、西条に行ってからの、高知支部の初釜という強行スケジュールでした。

 西条の月釜では正客となり、二回目の正客体験でした。

 まぁ、ひたすらに楽しかった思い出です。

 高知県のとなりと言えば、徳島が地理的に近い感がありますが、距離的には愛媛の東予が最も近い位置関係です。

 今後もこのような青年部間での交流が続けれたらと思います。

令和 2年  2月 青年部定期総会
(茶道歴 10年,青年部歴 8年,ブロック歴 3年,40歳) 

 部長になり1年が経過、部長になって2度目の総会。

 会場の手配の関係で、薄茶のみとなった総会。

 青年部内がなかなかまとまらない現状で、精神的にきつくなっていたころ。

 なんとか無事に済んだという状況です。

令和 2年 3月~ コロナにより各種行事が中止
(茶道歴 10年,青年部歴 8年,ブロック歴 3年,41歳) 

 2月末よりコロナの状況が悪化し、3月~支部・ブロック・青年部の行事はオンラインを除き、全て自粛により中止。

令和 2年 4~5月 コロナの緊急事態宣言により稽古中止
(茶道歴 10年,青年部歴 8年,ブロック歴 3年,41歳) 

 緊急事態宣言下にあった4~5月は稽古は中止。

 5月末に再開しました。

令和 2年 6月 コロナの緊急事態宣言により稽古再開
(茶道歴 10年,青年部歴 8年,ブロック歴 3年,41歳) 

 コロナが終わり、変わったことは私自身のモチベーション。

 6月よりは稽古場に自分の道具を持ち込み、稽古場の道具と合わせて、稽古を楽しむようになりました。

 そして、花を活けることを習得したい想いがあったので、稽古のときには花を持ち込み活けることに。

 ヘタクソでも毎月3度活けるようになれば、そこそこにはなるのかな?という風に気楽に感じています。

令和 2年 8月 社中に新弟子参加
(茶道歴 10年,青年部歴 8年,ブロック歴 3年,41歳) 

 4月に人事異動になり、職場が変わったわけですが、その職場で茶道やってます的な話をしている中で、社中に新弟子が2名加わりました。

 私の職場で一緒だった人とその奥さんと2名が入り、一気に社中のモチベーションがアップ。

 師匠の下降気味であったモチベーションも、だいぶ復活したように思います。

令和 2年 8月 青年部臨時総会

(茶道歴 10年,青年部歴 8年,ブロック歴 3年,41歳) 

 令和3年が青年部の役員改選であったため、8月に臨時総会はなんとか出来ました。

 もろもろの事情により、青年部の部長を継続することに、とりあえずは2期4年ということです。

 師匠は4期8年というレコード保持者なので、師匠からすれば対したことはないと思っています。

 新弟子追加の時期と私が部長2期を務めることが合わさり、師匠のモチベーションが明らかに変わりました。

 次代に自分の経験を残すという形になったような気がします。

 それらの気持ちに私も大きく影響を受けて、これまで点前を進めるとか、許状を進めることに無関心だったのですが、これを期に点前を一通りするということに方針を変えました。

 その結果、自分が稽古する点前の教則を毎月買って行き、事前に一定の予習をして稽古に望むことにしました。

 許状としては行之行台子まで進めていますが、小習や茶箱も部分的にしかしたことが無い状況なので、この状況を改善して、一定進めば、許状も1つ進めるようにしたいと思っています。

令和 2年 9月 陶古窯訪問

(茶道歴 10年,青年部歴 8年,ブロック歴 3年,41歳) 

 平成29年に火だすきの茶碗を購入し、その年の県展の茶会でその茶碗が主茶碗に使われたことがきっかけになり、道具を買っていくことになりました。

 自分にとってはその火だすきの茶碗は大きな契機になった茶碗です。

 その茶碗の窯元である陶古窯についに行くことが出来ました。

 先代は女性で味のある人柄が窯を大きくされたと聞いていますが、その先代は亡くなり、今は小西陶蔵さんが当代となっています。

 その陶古窯に行けたのは、昨年の大きな思い出の一つでしょうか。 

令和 2年 10月 北村徳斎へ訪問

(茶道歴 10年,青年部歴 8年,ブロック歴 3年,41歳) 

 出張で奈良へ行き、翌日に時間が取れたので、大西清右衛門美術館,北村徳斎帛紗店に行きました。

 大西清右衛門美術館に行くと、コロナ禍での入館に感謝し、入館料も呈茶料も無料という粋な計らいがありました。

 コロナが終息した後に改めて行って、ちゃんと入館料を払いたいと思います。


 徳斎さんのところでは、150ぐらいの古帛紗から1つ古帛紗を選び、購入しました。多くのなかから自分の気に入ったものを選ぶというのは、工房に行った者の特権ですね。

 店舗やネットでは、種類は取り揃えていても、似たものが複数あることはありません。工房へ行くと同じようなものが多くあり、自分の好きなものが多くあるなかで1つを選ぶという贅沢な作業ができます。

 やはり工房に行くもんだということをつくづく感じました。


なんだかんだの茶歴(8~9年目)

 <平成29~30年 2年間>

 青年部:総括幹事 ブロック:委員

平成29年  1月 青年部の総括幹事

(茶道歴  7年,青年部歴 5年,37歳)

 親しい青年部の先輩が部長となり、総括を頼むと言われて、断りきれず、先輩を助けなければ、という思いで総括幹事になりました。

 けど、あまり乗り気ではなく、なぜ??という思いの方が強かった気持ちがしまずが、とりあえずは総括になりました。そして総括幹事という立場から、四国ブロックの委員にもなってしまいました。

 平成29年に高知青年部のボスがブロック長,全国代表者会議副議長となり、あらゆる面お手伝いが必要な時期にちょうどさしかかった年でした。


平成29年  3月 役員研修会

(茶道歴 約7年,青年部歴 約5年,38歳)

 3月にブロック役員研修会があり、善通寺に行きました。

 行って何がどうだったということも無いのですが、行ってみれば、顔を知っている人がチラホラいたりと、少しづつブロックに慣れてきたような感じですね。


平成29年  7月 こども茶道教室

(茶道歴 約7年,青年部歴 約5年) 

 こども茶道教室が高知で開催されて、司会を務めた記憶があります。

 暑い中設営を頑張ったことを覚えています。司会をしたことで顔もそこそこブロックで知れ渡ったときですね。


平成29年 10月 県展

(茶道歴 約8年,青年部歴 約6年) 

 県展に先立ち、倉敷に行って、火だすきの茶碗を買っていました。

 総括幹事になったので、県展の道具組に協力しなくてはいけないという思いでした。
 道具組は初めてで自分の道具を出すのは、とても緊張した記憶があります。
 その買った茶碗が主茶碗となり、誇らしいような気分でした。

 ここから茶道具を買っていくきっかけになりました。

 平成29年の2月頃に総括幹事になったので、道具組に出せる茶碗が欲しいということを先生に相談したら、楽山焼の茶碗を勧めて頂き、買っていました。

 このときの道具組には、火だすきと楽山の茶碗を出して、楽山で行こうという話にもなっていました。

 しかし、合箱で極めも無い状態だったので、後日、茶碗が誰の作か窯元で確認してから出したいといい、引っ込めて火だすきに決まったという経過があります。

 ちょうどこの頃から、デタラメながらも着物は自分で着ていたような記憶があります。

平成29年 11月 楽山窯訪問
(茶道歴 約8年,青年部歴 約6年) 

 県展の道具組の経緯もあり、出雲楽山窯で茶碗を見てもらうと空処の茶碗ということがわかりました。ちょうど空権さんがいらっしゃり、空処のもので間違いないということを言ってもらいました。
 そのときに、空権さんの奥さんが空権さんの作品を見ていきなさいと言ってくれ、あれやこれやと見ましたが、素晴らしいと思うものの、値段的にとても手がでる代物ではなかったです。
 空権さんの奥さんに、若いの(空和)の作品があるので、そちらも見て行きなさいといわれ、空和さん(当時は宏和)の伊羅保茶碗を買いました。
 空権さんの茶碗も素晴らしいですが、空和さんの茶碗も素晴らしく、今でも変わらず気にいっています。

平成30年  1月 青年部総会
(茶道歴 8年,青年部歴 6年,ブロック歴 1年,37歳) 

 平成30年の6月にブロックの50周年記念大会が高知で開催されるため、このときの総会は、リハーサルも兼ねて行われました。総括幹事になっている関係で、ブロック役員席でのお点前をすることになっていたので、この総会でお点前をしました。
 ブロック周年がこの年の最大イベントだった記憶です。 

平成30年  4月 室戸方面4寺お接待茶会
(茶道歴 8年,青年部歴 6年,ブロック歴 1年,38歳) 

 この年は、四国ブロックで進めていたお接待茶会の1巡目を終わらすという目標がありました、ブロック周年が6月に控えるなか、部長がお接待まで手が回らないということでお接待茶会のあらゆる手配を受けて実施した記憶があります。
 下見を1月に行き、3月下旬にも行った記憶がありますが、3月下旬は、年度末の疲労のピークだっただけに、ほぼ死んでいたなという思い出があります。
 このお接待のときに、着物を自己流で着て行ったときに、着物をちゃんと着れちゅうと、当時のブロック長に言われ、適当に来ていても、人にはちゃんと着れていると見えるものだと思い、以降はお茶会のときには着物で行くようになったことを覚えています。
 この行事が始めて、全ての段取りを自分で行った思いである行事です。

平成30年  6月 四国ブロック50周年記念大会
(茶道歴 8年,青年部歴 6年,ブロック歴 1年,38歳) 

 ブロック50周年記念大会が高知で開催されました。
 ブロック役員ではあるけど、委員なのであまり行事運営には携わってなかったような気がします。
 お点前をしたこと、他県の青年部の方と仲良くなれたという思いでがあります。

 この直前に先生が体調を崩し、5月・6月と先生がお稽古を休まれた記憶があります。
 みんなからはお点前大丈夫と気にされた記憶はありますが、大丈夫じゃなかったところでどうしようも無いと思っていたところ、部長の先生がお稽古を見てあげると言っていただき、1度お願いした記憶があります。他の先生のところでのお稽古というのは緊張感がありすぎて、やりにくかったという記憶がかなりあります。

平成30年  7月 白水窯訪問
(茶道歴 8年,青年部歴 6年,ブロック歴 1年,38歳) 

 家にあった抹茶茶碗が砥部焼の白水窯の茶碗であることが分かり、砥部の白水窯に茶碗を持って行って、こちらの窯の作であるか確認に行きました。
 行くと、二代目の白水さんが迎えてくれ、初代が作った茶碗に間違いないということを言ってくれ、箱に作った年代と極めを書いてくれました。
 昨年の楽山窯に続き、2度目の窯元訪問であり、初めて極めを書いて貰った経験です。

平成30年  8月 青年部臨時総会
(茶道歴 8年,青年部歴 6年,ブロック歴 1年,38歳) 

 ここで大きなターニングポイントが発生
 次期部長が決まらず、なぜか部長をすることに。
 そういうタイプじゃないのになとつくづく思いながらも、しゃーないといつもの発想でやることに。翌年3月には地区大会が控えており、周りは地区大会での部長はちょっとという発想だったのだろうと思います。
 とにかく部長をやることを決めた年でした。

平成30年  9月 地区大会リハーサル茶会
(茶道歴 8年,青年部歴 6年,ブロック歴 1年,38歳) 

 ここでまたまた大きなターニングポイントが発生
 来年の地区大会に向けてリハーサル茶会がありました。
 当然、3月には半東をするわけですが、呈茶での半東経験はあれども、お茶会での半東経験はなく、なにもかもがわからずやることに。
 色々な先生方から、指導やら、アドバイスを受けて参考になった記憶です。

平成30年  9月 讃岐のつどい
(茶道歴 8年,青年部歴 6年,ブロック歴 1年,38歳) 

 6月のブロック周年のときに、香川県の青年部の先輩より、9月に開催される讃岐のつどいは来るよね??と念を押されました。
 行く気はさらさら無かったのですが、周年で高知に来て頂いている事、なんか押しの強い先輩だったことから、讃岐のつどいは参加することにしていました。
 そしてリハーサル茶会で半東として、不十分さを痛感していたので、勉強がてら行って参りました。結果、自然体で話をすることが大事ということに気がつき、カッコをつけず、自分の個性のままで半東をすることにしようと思ったときでした。

平成30年 11月 葵窯訪問
(茶道歴 約9年,青年部歴 約7年,ブロック歴 1年,38歳) 

 お接待茶会がちょうどこの年に1巡目を終えて、11月に四国ブロックでは高野山にお参りにいっていましたが、私はお参りにはいかず、葵窯に行きました。
 葵窯の寒川さん親子とは、意気投合し、窯元でお茶碗を見てはうなり、うなってはまた眺め、そしてうなるという濃厚な時間が過ごせました。
 息子さんより翌日は大寄せのお茶会があるということで、表千家の流派でしたが、行って来ました。
 楽山窯、白水窯に続き3度目も窯元訪問になりました。 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

なんだかんだの茶歴(6~7年目)

 <平成27~28年 2年間>

 青年部:広報幹事

平成27年  1月 青年部の広報幹事

(茶道歴 約5年,青年部歴 3年,35歳) 

 青年部に入って3年目、青年部活動を始めて2年目になぜか広報幹事をすることになりました。


平成27年  3月 ブロック行事初参加

(茶道歴 約5年,青年部歴 3年,36歳)

 青年部に入って3年で幹事になり、なぜか役員研修会に参加。

 何がなんだかわからずやけど、とにかく行った記憶だけがあります。

 

平成27年  5月

 青年部行事のお呈茶で責任者(茶道歴 約5年,青年部歴 3年) 

 本当に何もかもわからず、責任者をした記憶があります。

 責任者になった経緯は覚えているけど、よくやったし、頼むほうも頼むほうだと思いました。


平成27年 10月 青年部行事の県展添釜で初半東

(茶道歴 約6年,青年部歴 約4年) 

 この辺りから周りのムチャ振りがエスカレートしてます。

 この経験値で半東をよくやったし、頼む方も頼むほうだし、今思えばびっくりです。


平成28年  6月 青年部行事の教養講座の責任者

(茶道歴 約7年,青年部歴 約5年,37歳)

 広報の幹事だったけど、行事の責任者をやった記憶があります。

 ちょうど、高知青年部が50周年を迎えるときで、三役等が周年準備で大忙しだったので、広報が行事の責任者。

 本当にムチャもいいところでした。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


なんだかんだの茶歴(4~5年目)

  <平成24年~平成26年 青年部入会 3年間>

平成24年  1月 青年部入会

(茶道歴 2年,32歳) 

 平成25年までは裏千家淡交会の高知青年部は3つになっていましたが、平成26年より1支部1青年部に機構改革をするタイミングでした。

 この機構改革で青年部活動を始めるつもりでした。3つが1つになると大所帯になり、面倒を見てくれる人を見つけるのも大変なので、合併前に入会して面倒を見てもらう思いで入会したことを覚えています。

 この1年は幽霊部員のような存在でした。

 平成24年の8~10月は仕事で宮城県気仙沼に震災復旧の応援に行っていました。


平成24年 12月 茶会お点前デビュー

(茶道歴 約3年) 

 大先生の初釜からこのお茶会でのデビューまで、お点前の出番があったか?なかったかもう既に分かりませんが、手元にある資料では、お茶会でのデビューがこのときです。

 これ以降は大先生・先生のお茶会の当番がある度に、お点前に出て行ったような記憶がありますが、記録が残ってなく、詳細は不明


平成25年  1月 青年部活動開始

(茶道歴 3年,青年部歴 1年,33歳) 

 何もかもが分からず、とりあえず青年部活動を開始。 

 平成24年~平成26年ぐらいはお茶会のお点前が非常に多く、年に3~4回ぐらいのハイピッチでお茶会に出て、お点前をしていた記憶があります。


平成25年 12月 青年部のお茶会でお点前デビュー

(茶道歴 約4年,青年部歴 約2年,34歳) 

 今でも忘れれないくらい、お点前で緊張したのを覚えています。

 すごくやりづらかったという記憶です。

 青年部の活動で県展添釜に行って、お点前が楽しかったことや、お客様とのやりとりが楽しかった記憶があります。


平成26年  4月 四カ伝・和巾点の許状取得

(茶道歴 約4年,青年部歴 約2年,35歳)

 初級(入門・小習・茶箱)の稽古も充分でない状態でしたが、中級(四カ伝(茶通箱・唐物・台天目・盆点)・和巾点)の許状を取得、初級を取得して4年後の取得でした。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


なんだかんだの茶歴(0~3年目)

 お稽古を始めたのが、平成22年の1月でした。

 令和2年8月時点では稽古を始めて10年が経ち、11年を迎えようとしているとき、少し自分の今後等を考える上で、少し整理したくなりました。

 この10年間の足跡をたどり、何をしてき、何が足りないのかを振り返ろうと思います。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

<平成22年~平成24年 茶道開始 2年間>

平成22年  1月 稽古開始

(30歳) 

 弟子入りし、稽古開始


平成22年  4月 入門・小習・茶箱の許状取得

 許状を見てみるとこの時期に、入門・小習・茶箱の許状を貰っています。

 ただし、未だに小習・茶箱は一通り出来ていない現状。


平成23年  1月 お点前デビュー

(茶道歴 1年,31歳) 

 師匠の師匠、大先生ところの初釜でお点前デビューでした。

 今、思うとデビュー早かったなと思います。大先生のところの初釜は総勢30名ぐらいでやってたので、とても緊張した記憶です。


平成23年 10月 茶道文化検定3級合格

(茶道歴 約2年)

 先生に受けて見たらと勧められて、受験して合格。3級以降は未だ受験せず。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


2020年10月31日土曜日

令和2年10月 京都散策(大西清右衛門美術館・北村徳斎・裏千家兜門)

 京都に行ってきました。目的は、大西清右衛門美術館と北村徳斎帛紗店でした。

 京都に着いて早速向かったのが、大西清右衛門美術館。

 釜を1つ欲しいなと2年ぐらい前から思い始めて、一度行ってみたいと思っており、今回念願が叶いいくことができました。

 美術館はこのような外観で、御釜師の表札が立っています。これを見るだけでテンションがぐっと上がります。


 

  

 

 2階が玄関になっていて、↓のような鉢がありました。
 写真では分かりにくいですが、鉢には龍が彫りこまれています。
 火事から守るお守りの意味合いもあるのでしょう。
 鉄でできた、蓮の錆びまでが景色となっており、これを見てさらにテンションがあがります。  



 開館同時に入って受付にいくと、コロナのときにせっかく来てくれたお客様ということで、入館料も呈茶も無料ということでした。
 
 3Fには大西の釜が解説付きで展示されておりました。
 私の知識では、理解が乏しく詳しい解説付きで見れたらと思いました。
 当代の大西さんが居れば・・・と思いましたが、仕方ないことです。

 7Fは茶室で、「松籟を想う 〜茶の湯釜を見ながら〜」をテーマに千家十職などの道具がありました。こちらも凄いということは分かりましたが、知識不足で何がどう凄いと言うことまで分からず。

 2Fに戻り、抹茶を頂きました。
 俵屋末富さんの大西の釜の刻印が入ったふやき煎餅と俵の打ち物のお干菓子でした。茶碗は、朝日焼の刷毛目を出して頂きました。
 朝日焼の茶碗を呈茶で頂くなんて、贅沢だなと思いつつも、嬉しかったです。
 御お床の掛物とお花,呈茶のお茶碗とお菓子は係の人に確認して、写メを撮らせて貰えば良かったと思います。

 お土産にお呈茶で出してくれていた俵屋末富さんの大西釜の刻印のあるふやき煎餅を買いました。
 
 美術館の人と話をしていると、茶道総合資料館のパンフレットを渡してくれました。徳斎さんのお店には13:00に行きますという約束だったので、時間にも余裕があるので、茶道総合資料館に行きました。


 北の大茶湯展があり、一通りみましたが、どちらかというと歴史的な意味合いでの資料展示で、あまり興味が湧かずというところでした。
 
 しかし、伊住禮次郎さんにばったり出くわし、「こんにちは」と言うのが精一杯でした。ちゃんと挨拶して、話をすれば、呈茶に入れてくれたかも・・と非常に残念です。
 
 呈茶は完全予約制で行ってやっていても、どうにもならない状況でした。


 その後に、徳斎さんのお店の近くでカレーを食べました。
 疲れていたのと、電池切れの恐れがあったので、写メを撮らずでした。
 味も値段もそこそこ良かったですが、京都に来て、何もカレー食べなくてもって思いました。


 徳斎さんのお店に到着。
 帛紗の看板と木賊で、ここが徳斎さんのお店ということが一目で分かります。

 
 
  200枚ぐらいから選んだ古帛紗がこちら
  裂地名は名物縹地一重蔓中牡丹之金襴です。
  飽きがこず、どの茶碗にも合いそうです。
  買って良かったなぁと思いました。
  粗品で徳斎さんのオリジナルの懐紙を1束頂きました。

  


 京都に来て、寺之内まで来たのだから、総本部を見に行こうと歩いていると俵屋末富の店舗を発見。
 ここでもお土産に干菓子を購入。お腹が張っていたので、お呈茶は断念しました。次回に徳斎さんのところに行くときは、俵屋末富でのお呈茶は欠かせないと
思いました。  
  
  

 裏千家の兜門に到着
 本当に表千家と裏千家は敷地が隣合わせ。
 近くに寺之内幼稚園ってありましたが、年が近ければ、表・裏は従兄弟同士みたいな感覚でそこに通うのでしょうかね??
 けど、仲がいいのか、微妙なのかは分からないですね(笑)

  


  


 この寺之内界隈は、本当に道具屋さんがたくさんあり、清昌堂やました,小西 康,みやしたさんがあり、お菓子も俵屋末富,田丸弥さん,帛紗の徳斎さんがあり、時間とお金が無限に無くなるブラックホール地帯だと実感しました。

 次回の京都旅行は、清閑寺窯に行ってみたいと検討中です。


 
 




 

2013年10月23日水曜日

お茶会でのお点前

3年前の1月に茶道を始めて、4年目が過ぎようとしています。

思えば2年前の初釜でお点前デビューをして以来、この2年間で6回お点前をしていたことが分かりました。お茶のシーズン的には秋から冬という限定的な期間で年3回やっていたことになります。

なかなかのハイペースでお点前をやっていることに気が付きました。

自分の点前の器量を考えると恥ずかしいこともあり、機会をくれる先生にも感謝ですし、自分自身もよくやるなと驚きます。

可能性として、今年は後2回ぐらいお点前がありそうですし、来年の2月の利休忌にはお点前することになっています。

2013年7月24日水曜日

茶道って凄い

 先日、ふっと気がつきましたが、私達が飲む抹茶(薄茶)というのは、基本的に年中同じ量、濃さ、温度で頂きます。

 しかし、飲む抹茶は同じでも、道具や点前作法や、花または掛け軸等で、今の四季を表現します。

 飲むものは同じでも、飲む人は四季を感じ取れる茶道って凄いと思います(^-^)/

2013年5月28日火曜日

梅雨・・・蒸し暑い季節

 昨日、梅雨入りの発表があったそうです。例年よりも6日程度早い梅雨入りになっているそうです。

 梅雨になると「一期一会」という言葉を思い出します。坐忘斎お家元が講演で「梅雨のときには、物憂い感じがありますが、その物憂い季節に向き合い、物憂いと感じる自分に向き合い、そしてその物憂いときを大切に生きる、今という時間を大切にすること」、「他人に対して誠実に誠実になることも一期一会であるが、自分の心に対しても一期一会で生きる大事さ」を説かれていました。

 この言葉は私には新鮮で、感動を覚えました。

 この梅雨の季節は蒸し暑く、ジメジメし、晴れの日も少なくなり、気が滅入ることもありますが、「気が滅入る自分と向き合い、この不快な季節ならではの楽しみを模索し、梅雨の季節を楽しみ、向き合いたいと思っています。

 春に芽が出た植物は、この梅雨でしっかり根付き、夏に葉を広げます。そう思うと天の恵みを受ける時期でもあるのかとも思います。

 また、このジメジメした時期だから、何かを持って得られる爽快感こそ、気持ちよさなのでしょう。

 心にゆとりを持ち、雨と蒸し暑さを楽しめるようになれば、幸いです。

 

2013年5月14日火曜日

道具の取り合わせ【茶道具】

 最近、家でのお茶にはまっています。

 自分の親や妻の親などをお招きして、ちょっとしたお茶会をするのが楽しくなっています。

 とは言ってもまだ、お花も活けていないし、お軸も干支の色紙を掛けているし、まともな道具を揃えていないので、お茶会と言える状況ではなく、ただ単に一服差し上げるとだけです。

 一度に全てを思い通りに行うことは出来ないので、まずは掛け軸、お花、道具という順番に席に相応しいものにして行きたいと思っています。

 私の場合は、お茶にかかる費用は全て私のお小遣いで賄っているので、本当に良い品というのは買えそうにありません。道具については、取り合わせの妙で喜んで頂くことが私の課題です。

 取り合わせのことを考えると、やはり掛け物に主題を込めて、そこから順次出てくる道具でお正客さんに気持ちや趣旨を汲み取って貰う必要があるのではないかと思っています。

2012年2月12日日曜日

お茶会を開くということについて

最近、お茶会の水屋仕事やお運びをすることがあります。

 お茶会の表舞台は、亭主、お点前さん、半頭さん、お運びさんですね。

お客様から見れば、これらの仕事が目に付きますが、裏方である水屋仕事

では、お立てだし用のお茶を点てたり、道具の準備、片付けと狭い水屋で

やることが多いです。

 お茶席は、表舞台に立つ人、裏方で支える人が協力し、一つのお茶席を作って

いきます。みんなで一つのものを作り上げていく作業ってとても大事ですよね。

 それが最近、心に染みていきとても楽しいです。