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2021年8月1日日曜日

令和3年8月 学茶総会

 令和3年8月1日

 今日は初の学校茶道の総会に行ってきました。

 

 お床の掛軸は、大徳寺龍源院 細合渇堂和尚の筆で和敬静寂

 

 お花は、仏法華,河原撫子,源平木,桔梗,秋名菊,矢筈芒の5種でした。

 色もオレンジ・ピンク・紅白・紫と緑と涼しげな雰囲気がばっちりでした。

 籠は、高知の竹元斎の作で、虎斑竹で編まれた有馬籠です。


 これらの多くの種類を集めることも当然大変です。夏場の暑いなか、花の状態が良くない場合もあるなかで、これほど集めるだけでご苦労があっただろうと本当に痛感しました。

 

 この日は暑かったので、落としには氷をたくさん入れていました。

 それだけでだいぶ花の持ちが違うそうです。

 

 来月は学校茶道の小寄席茶会で濃茶のお点前をすることになっています。

 この8月には濃茶の練習をしっかり積んでいこうと思っています。




2021年7月25日日曜日

令和3年5月 教養講座「茶花を生ける」

 5月9日(日)には、高知青年部の教養講座がありました。

 講師は、支部の青年部育成委員会の先生方でした。

 講師の先生に説明をしていただく資料の作成。

 その資料について事前の確認等で何かと忙しかったですね。

 けど、先生方も楽しまれたようなので、まず無事に終わったというところですね。

 当日は、自分の花入を何個か持っていきましたが、せっかくなので他の方が持ってきた花入に生けてみました。

 自分の持っている花入だと、いつものパターンで生けてしまいますが、人の花入だとそうはいかないところが面白いですね。 

 


 花 :蛍袋・野薊・紫陽花

 花入:立鼓

2021年3月6日土曜日

令和3年3月の茶花(乙女椿)

暖かくなり、花があちこちで咲き誇っています。

12・1月は椿と何かの枝という組み合わせで花を生けていましたが、草花が競うように咲き誇っています。

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(乙女椿)

 

 高知市の城西公園では乙女椿が咲いていました。

 ピンクの花がチョコレートで作ったお菓子のように見えました。

 茶花には向かない花ですが、お雛様のときには、このような華やかな花を生けるのも楽しいのでは無いかと思います。

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2021年2月18日木曜日

令和3年2月の茶花(梅・土佐水木・木蓮・蝋梅・土佐有楽・薮椿・菜の花)

  12・1月と忙しさと寒さに負けて、散歩&茶花発見が出来ませんでしたが、2月になり忙しさも、一段落し、寒さも和らいで来たため、昼休みに散歩に行きました。

 2月になり梅が咲きはじめ、あちらこちらに花が見えてきました。

 春の大地の息吹を感じました。

 3月になるとあちこちで花が咲くでしょうから、楽しみのような花を見るのに忙しくなるような気がします。

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(紅梅)

 

(淡紅梅)

 

 この日は晴天でした。

 高知市の城西公園は梅があちこちで咲いています。空を背景に梅撮ると梅の枝,梅の花が映える撮り方ができることが分かりました。

 

 2月10日に備前の花入に梅を生けてみました。私は梅の向きを左右で変えたかったのですが、うまく行かず。

 椿ももう少し高く生けた方が良かったのか?と少し反省です。

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(土佐水木)

 

 高知市役所の駐輪場に植わっています。
 照葉でも大活躍した土佐水木も蕾が膨らみ咲こうとしています。
 さて、蕾のときに生けるか、咲いてから生けるか。

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(木蓮)

 

 城西公園の南西、升形商店街の北側あたりに江ノ口川にかかる円満橋という橋があり、その近くに木蓮があります。
 蕾が膨らみ、一部咲きはじめました。
 蕾に映えた産毛がとても春らしく見えます。

 

 2月17日に竹の一重切の花入に木蓮を生けてみました。

 木蓮の蕾が上を向くように生けたかったのですが、なかなか上手くいきません。やっぱり枝を上手に取らないと上手くいけれません。

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(蝋梅)

 

 円満橋の見つけた蝋梅

 花の盛りは終わっているみたいでした。

 1月がいい時期かも知れません。

 

 1月27日に師匠が椿と合わせて生けました。

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(土佐有楽)

 

 高知市の城西中学校前の大膳町公園に土佐有楽がありました。

 ピンクの椿をみると、とりあえず土佐有楽ってことにしています。

 曙・西王母との違いがよく分からない・・・。


 1月24日に生けてみました。

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(藪椿)

 

 この薮椿も大膳町公園にありました。
 2月に入ると真っ赤な椿が目に入ります。

 

 2月17日に薮椿と木蓮を合わせて生けてみました。

 向こうにある木蓮の蕾が上を向いてればいいのにと思いました・・。

 次回生けるときは、蕾の向きを選んで取るようにします。

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(菜の花)

 

 高知市上町4丁目にある車瀬公園では菜の花が咲いていました。

 今から見ごろになります。 

 3月になると川辺では、菜の花が咲き、土手には黄色の絨毯が敷かれたようになります。

 菜の花もまた生けるようにしたいですね。

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2021年1月25日月曜日

令和3年初役員会

  今日は令和3年の高知青年部の初役員会でした。

 会が始まるのは13:00からですが、今回はお床に掛け軸を掛け、お花を活けるということだったので、10:00頃から花を探しに行っていました。

 花は、椿と土佐水木の芽の枝物を想定して、椿を採りに五台山に行ったところ、梅が少しほころんでいました。

 雨が降っていたせいか、梅の花が凛としているように感じたので、枝は梅にしました。

 そして土佐有楽という種類の椿があったので、それを採ってきました。

 梅はまだ早いという意見もありそうなので、念のため、土佐水木の芽の枝も調達。

 五台山の梅は↓、少し膨らんだ蕾が少しづつ咲いてきています。


  

  さて、役員会の会場の床はこちら

  

  高桐院の住職の松長剛山和尚の筆で「白珪尚可磨」です。

  今年はコロナと向き合い、行事を進める、いわば挑戦の年になります。

  ベテランの役員と新しい役員さんの双方の力を合わせて、精進していく。

  そんな気持ちで掛けてみました。

  

  

  お花は土佐有楽,
左が白梅,右が紅梅で、紅白の梅にしました。

  最初は白梅のみにしてましたが、紅梅も入れて良くなったと思っています。


  花入は、草花紋の染付の大徳利です。

  ぱっとみは高知の尾戸のように見えますが、尾戸ではありません。

  宴席で一升のお酒を入れて、熱燗するのに使っていた大徳利です。

  素朴さ、おおらかさが高知の気風にあってます。


  

  御菓子は菊水堂の製で「結実(けつじつ)」

  今年の勅題の「実」を引用した御菓子です。

  コロナ・コロナで明るい話が少ないときに、希望を持って前に進み、

  皆で1つの実を結ぶ そういう年になればいいですね。


  

  そしてお茶碗は、地元の作家さんの久川 創さんの作で、「陽春」

  いわゆる琵琶色ですが、粘土そのものの色ということで、無釉とのこと。

  作ったイメージを聞くと、あったかい春の日ということです。

  作家さんの優しさ、暖かさが茶碗に現れている気がします。


  役員会も無事に済み、いよいよ行事を進めて行かなければいけません。

  大きなことは無理でも、できることを一歩ずつ、頑張ろう。 



2020年12月29日火曜日

12月の茶花(藪椿)

  12月は仕事が忙しく、茶花を探し、稽古場に持って行くことが出来ませんでした。

 12月9日の稽古日の昼休みに三翠園の隣の鷹匠公園で藪椿の蕾を見つけました。

 これを活ける事は結局できないまま年を越すことになります。

 1月に入って、これを床に活けて見ようかと思っています。

 野趣のある椿なので、台目の茶室に掛けて活ければ、何とも侘びて良いかも知れません。

 年が開ければ、もう少し余裕が出来ればいいのですけどね。 



2020年11月23日月曜日

11月の茶花(白玉)

 11月となり、床の間に椿を活けたいと思いますが、なかなか咲いている姿がみえません。

 11月中旬を過ぎて、やっと椿の花を見つけました。

 見つけたのは、白玉です。

 白玉をスタートに公園なんかの椿も咲いていくのでしょうか。


 

 小津高校の正門近くで山茶花に混じり、白玉椿が咲いていました。

 白玉ともいい、初嵐とも言うそうです。

 

 

 先日の稽古のときに活けてみました。少し開きすぎているかなとも思いましたが、活けてみると程よい感じと自画自賛しております。

 数年後に自分の活けたこの写真を見て、どのように思うのでしょうかね??

 ヘタクソだなと思えたら、成長の証です。

 


 



  

2020年11月14日土曜日

11月の茶花(灯台躑躅・土佐水木・石蕗・寒白菊)

  11月になり開炉が行われ、これから椿の季節が来ますが、まだ椿は咲かず、ととときの紅葉のシーズンです。

 紅葉の盛りの前に、やはり床の間に活けてみたくなるもの。

 先日の稽古では灯台躑躅を採ってきて、活けることに。

 兄弟弟子が花入を持ってくるということでしたので、活けるのは兄弟弟子にお願いしました。

 石蕗も11月しか見れない花です。10月下旬から咲いていますが、10月の名残の頃に活けるのは、面白くない。

 椿が咲くまで、もう少し時間が必要ですので、今は菊の風情を楽しむころです。

 茶道ってとにかく、季節に対して忙しいものです。

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灯台躑躅(どうだんつつじ)

 

 灯台躑躅が緋色に染まっております。

 11月の紅葉の頃に楽しませてます。

 場所は、高知市役所の植え込みより枝を少し分けて貰いました。

 

 


11月11日に兄弟弟子が菊と灯台躑躅を活けました。
潮菊・灯台躑躅・寒白菊です。


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土佐水木(とさみずき)

 
 土佐水木はなんといっても万能です。

 菊と合わせてもすんなりと合い

 椿ともしっくりと合います。

 今はほのかに黄色がかかり、これから少しオレンジに近い色に紅葉し、紅葉が終わると、葉が落ちます。


 

 11月4日の稽古のときに私が菊と土佐水木を活けてみました。

 枝物を活けるのに慣れてなく、なかなか活けるのに時間がかかりました。

 なんだかんだ言っても、最後は経験ですので、これから枝物を活ける練習をしていきます。


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石蕗(つわぶき)

 

 木々の葉が紅葉しているなか、石蕗の葉はますます緑を増していき、鮮やかな黄色の花が咲きます。季節が枯れていくなか、色が濃くなるので、一層、緑と黄色が印象に残ります。

 石蕗はどこにでも咲いていて、ありがたい存在です。

 職場近くでは、城西公園、升形公園で咲いていました。


 

 11月11日に私が活けたのですが、写真を撮り抜かりました。

 石蕗の葉を柔らかく活けるのが難しいです。

 茎を長めに切らないと、花入によっては活けにくいと思いました。

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寒白菊(寒白菊)

 

 寒白菊は野菊の仲間で洋種の花です。

 茶花として良いのか悪いのか分かりませんが、他の花との相性もいいので、活けるようにしています。

 10月に咲いていた嫁菜,野紺菊と比べると花弁が大きいと思います。

 11月4日に土佐水木と合わせて活けました。

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2020年10月24日土曜日

茶花ハンドブック

 コロナの緊急事態宣言の解除の後の稽古再開より花を活ける特訓を続けています。

 失敗もあり、納得のいく活けたものもあり、様々です。

 茶花の本を先生よりお借りしていましたが、お返しして、自分で茶花ハンドブックの風炉変・炉編を買いました。

 毎月のお花の紹介と活けた姿があると思い買いましたが、残念ながら活けた姿は載ってなかったです。ネットで買うとこういう失敗がたまにあります。

 しかし、思わず良かったこともありました。

 活けた姿がない変わり、自然の姿の茶花が掲載されているので、茶花を探したりするのに、とても便利です。

 毎月の茶花の他に、風炉編では木槿と実の茶花が紹介されており、炉編では、椿と実・照葉が紹介されています。

 活けた姿は、他の本を参考にすることとして、まずは数を活け続けることから練習を始めようと思います。

 




 

10月の茶花(野菊・野紺菊)

 10月21日のお稽古のときにお花を活けるため、近くの公園に行くと、そこでまた茶花を発見。秋は身近に茶花がありとてもありがたいことです。

 この日の稽古では、お花を活けるだけで終わり、炉開きに向けての茶室の片付・掃除に大忙しでした。

 見つけたお花は野菊・野紺菊です。

 椿の季節の前に、菊を楽しみたいと思います。

 11月は茶花に使えそうな照葉を見つけて、菊と照葉で活けてみようかと。

 身近にありそうなのは、水木が一番有力。

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野菊



















 咲いてあったのは城西公園下流側の道縁です。


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野紺菊



 
















 咲いてあったのは城西公園下流側の道縁です。紺と名がつきますが、花の色は薄紫。

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 先日見つけた、秋明菊と野紺菊と水引を合わせて3種活けました。

 秋明菊に動きを持たせようと思い、掛軸側に秋明菊を活けましたが、なんか不自然だといまさらに思います。
 
 花を活けるのは、自然にさりげなくが基本だと思いますが、ついつい、自分のイメージを花に押し付けてしまっています。
 
 利休百首の「花は野にあるように」は、 無作為の極致 なのかなと、一歩進んだ気がします。

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2020年10月17日土曜日

10月の茶花(秋明菊・杜鵑・尾花)

 お稽古のときに茶花を活けるため、駐車場~職場周辺~稽古場までの移動ルートのなかで、 血まなこで茶花を探しています。

 季節的に歩きやすくなり、茶花を探すのが楽しい季節です。

 今回は、秋明菊・杜鵑・尾花を見つけたので、紹介します。


秋明菊


使いやすい秋明菊です。

高知市の城西公園の下流側の道縁にありました。

ほぼ自生状態なので、少し分けて貰っても大丈夫かな??


杜鵑



秋を感じる花の杜鵑
小津高校の西隣にある公園にありました。
ここは管理されているようなので、一声かければ大丈夫そうです。
先日、ここの杜鵑を貰うとき、一声かけて、頂ました。


尾花




裁判所の石垣周りにあった尾花

ここは完全に自生なので、少し分けて貰っても大丈夫そうです。








見つけた茶花をで活けたのがこちらです。

杜鵑・嫁菜・尾花ですっきりと秋を
花入は、内原野焼で鶴首徳利です。

2020年10月12日月曜日

10月の茶花(水引・嫁菜・犬蓼・嫁菜・白蝶草)

9月は近所で新しく茶花を見つけれず、10月になり茶花を発見できました。

これでお稽古のときに、花を活けれそうです。

近くで、芒や秋桜や秋明菊を見つけれたらいいのですが、なかなか見当たりません。



水引

写真がボケており何とも恥ずかしいところです。

活けてある水引は今まで見たことありましたが、野にある水引は初めて見ました。

いつまであるのか分かりませんが、楽しみです。

高知市の鷹匠公園に自生していました。














嫁菜

10月になり、菊を見かけるようになりました。

実際は、嫁菜という見たいですが、野菊として、茶花に使おうと思います。

花は薄紫の色をしています。

11月まではこの野菊が使えるでしょうかね?

高知市の大膳町公園に自生していました。















犬蓼

茶花として使えるみたいですが、あまり好まれない傾向もあるみたいです。

稽古で使うのだからややこしいことは抜きにして使おうと思います。

高知市の鷹匠公園に自生していました。




















白蝶草(ガウラ)

もともとは北米原産の外来種ですが、和名もついているぐらいなので、
茶花としてギリギリセーフ??
高知市の大膳町公園の花壇にありました。
ちょっと花を分けてもらうのならありなのか??
まずいかな?


2020年8月10日月曜日

8月の茶花(芙蓉)

 毎回、稽古のときにお花を活けさせて頂いています。

そのため、茶花を確保することが、毎月のテーマになっております。

7月は木槿で何とかなりましたが、8月に入ると木槿もだいぶ弱りました。

雨が少なかったせいでしょうかね・・・。


そんな中、芙蓉を発見しました。

場所は、高知市の枡形商店街の北側にある円満橋付近。

芙蓉は朝は白いけど、夕方になるとピンク色になるので、酔芙蓉とも言うそうです。


 芙蓉は水揚げが難しく、下のように活けた花は、稽古が終わる頃には、だいぶ元気が無くなっていました。炭酸水を水に混ぜると、持ちがいい様なので、次回に試してみようかと思います。
 

 この週末は雨がたくさん降ったので、木槿がまた元気を取り戻しているかも知れません。

 稽古は明後日なので、明日・明後日の朝は木槿か、芙蓉かどちらをを活けるのか、決めとかなければいけません。

 8月下旬になれば、芙蓉の花も似合わなくなるので、秋草を探さなければいけません。

 菊ならば、無難にどこかで見つけれそうですが、3種活けれたらとも思います。

 



2013年9月21日土曜日

萩の花が咲きました【茶花を育てる】

今年の6月に植えた萩の花が咲きました。

まだ、木が小さいせいか、花も小さくこじんまりしています。

来年はもう少し、大きくなるでしょうかね・・・。

この萩を活けてみたいけど、萩だけいけるのは難しいですね。

何か2つ他の花があって、背面に萩の花がくるような活け方をしたいものです。




























ちなみに、植えたばかりのときの萩は下の写真です。

大きくなったと思っていたけど、葉が増えただけで、木自身の成長は今年はあまりしていないようです。

大きくなりすぎて困る木だけど、花を楽しめる程度には育ってほしいです。











































2013年6月16日日曜日

萩の花を植えました【茶花を育てる】

 今日は萩の花を買って植えました。秋になればこの花も育ち、花入れに入り季節を表すのでしょう。

 家の庭に少しづつ茶花が、増えて行き楽しみです。

2013年6月9日日曜日

桔梗を植えました【茶花を育てる】



 先週の土曜だったと思いますが、近くの花屋さんに桔梗が売っていたので、茶花用に購入し、植えてみました。

 買ったときは、花は1つしかつけていなかったですが、その他の蕾も花が開き、順調に咲いていっています。どうしても花屋さんで買うと出荷調整をしているため、季節違いの開花になりますが、大事に育てていき、来年からは季節にあった時期に咲かせたいです。

 私の理想は、季節毎に庭の茶花が咲き、その茶花を活けてお茶を飲むことが出来たらと思っています。