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2021年1月13日水曜日

抹茶を買ってみました【碧翠園・城の寿】

 先日、仕事がもうバタバタなのもあり、職場でストレス発散も兼ねて、濃茶を練って飲んでみました。

 日頃お世話になっている人達にも、薄茶を点てて、飲んでいただきました。

 ざっくり好評でした。

 抹茶は開けて時間が経っていた上林の「万代昔」でした。

 正直、お稽古用の下クラスの抹茶で、時間が経っていた状態で、美味しいということでした。

 濾し立てでもう少しいい抹茶を使って点てたら、色も香りも全く違うので、もっと喜んでくれるのかな??なんて思い、普段より少しいい抹茶を買いました。

 まだ、職場で皆さんに点てれていませんが、きっと面白い反応を示すはずです。

 ちなみに買った抹茶は、銘は「城の寿」で碧翠園の詰です。

 抹茶としては、濃茶稽古用クラスです。

 稽古用でも濃茶は、濃茶用だけあって良い味がしますので、これで薄茶を点てたら、だいぶ美味しいはずです。

 昔から碧翠園の缶のデザインが気に入っており、飲んでもキリっとした感じとさっぱりとした感じが好きで碧翠園の抹茶を買うことが多いです。


  

  

2014年4月30日水曜日

抹茶を濾しました【碧翠園・松の翠】

久しぶりに家用の抹茶を買って濾しました。

買ったお茶はいつもの碧翠園の抹茶で銘は「松の翠」です。

壁翠園のお茶は苦味が少なく、さっぱりとした苦味で飲みやすいです。

缶もまた綺麗です。私はこの缶を小物入れに使っています。

先日買って濾しておいた抹茶で今日は家族に抹茶を点て、和菓子と一緒に頂きました。





2014年1月13日月曜日

福寿園 静友の白【鵬雲斎大宗匠御好】

今日は久しぶりに抹茶を濾して、飲みました。

普段は壁翠園の抹茶ですが、年末に買った福寿園の鵬雲斎大宗匠御好の「静友の白」を飲みました。

飲んで後味がすっきりして、飲みやすかったです。

抹茶の美味しい季節になってきました。

今年こそ着物の着付けの勉強をしようかと思います。



2013年6月30日日曜日

悠和の白(ゆうわの白) 坐忘斎家元御好

 今日は兄が家の木を剪定してくれました。

 以前から剪定したらお茶をご馳走しますという約束だったので、以前買っていた坐忘斎お家元のお好みの抹茶である「悠和の白」を早速、新たに開けて濾しました。

 昼の三時のおやつのときに来るとのことなので、お菓子を買って準備をして、兄にお茶を点ててみます。

 ちなみに小山園の「式部の昔」の抹茶を家元が銘をつけて、「悠和の白」としているので、抹茶自体は同じものらしいです。




2013年5月14日火曜日

碧翠園の抹茶

 私の通っている茶道教室の先生は、茶問屋と茶道具屋を兼ねたお店で働いています。

先生がお稽古で使っている抹茶は碧翠園の抹茶です。

 お味も良いのですが、抹茶の缶がお洒落でかなり気に入っています。

家族に飲ませても、「小山園」のお茶より、「碧翠園」のお茶が癖が無く、飲みやすいといいます。

缶にはお茶の説明があって、おまりにもおいしさに天狗が作ったと言われる話があり、缶に天狗のマークがあります。

 ちなみにこの缶がとても気に入っていて、使い終わった缶は机の中の小物入れに私しています。

 味は一番下のランクの「松の翠」が1,050円ですが、これで充分おいしいですし、上に行けば行くほど、美味しいです。

1000円台のお茶はさほど味は変わりませんが、3000円台のお茶になるとやはり、味が格段とよくなります。

 普段家で私が飲むのは、「松の翠」か「大極」です








2010年4月13日火曜日

抹茶篩缶

買おうか買うまいか迷っています。抹茶篩缶を・・・。

抹茶を美味しく点てるためには、抹茶を漉しておく必要があります。

漉してない抹茶を点てた場合には、抹茶がダマになり、口当たりが悪くなります。

漉した抹茶を使って点てた場合には、そんなことはありません。

お茶を点てる以上はやはり、漉しておく必要があります。

私はいま、棗のうえにお茶を入れるときに使う茶漉しを乗せて抹茶を漉していますが、抹茶を漉すときにどうしても抹茶がこぼれてしまいます。

懐紙をしたに敷いて、こぼれた抹茶を拾うようにはしていますが、懐紙に抹茶が付いてどうしても、捨ててしまう分がでます。

また茶漉しで抹茶を漉すときに棗から抹茶がこぼれないように、抹茶を漉すのに神経を使うので抹茶を漉す作業がやはり面倒な感じがします。

茶漉しから棗にそのまま抹茶を入れるので、茶杓で抹茶を入れたときのように、棗の抹茶は綺麗に山形には盛れていません。

抹茶を点てた後は、棗に抹茶入れた後はそのまま棗ごと冷蔵庫に保管しています。棗がプラスチック製なので、冷蔵庫に保管しても問題はないのですが、本来棗は木製で漆が塗られているので、冷蔵庫に入れるということはありえないはずです。

篩缶が有れば抹茶を漉す作業も簡単ですし、棗に抹茶を山形に入れる練習もでき、抹茶の保管もちゃんとできます。

やはり篩缶が欲しいと思います。でも意外と篩缶は高いです。

面倒でも茶漉しでいいじゃないかという気持ちになってしまいます。

ネットで安くて良い篩缶はないかと調べましたが、安い篩缶は評判が良くありません。

安いのは篩缶が「錆びてしまう」とか「缶の縁で手を切ってしまう」とか「篩の縁に抹茶が溜まる」とか良くない点が多そうです。

ですから少し高くても仕方がないのかとも思っています。

いま、買おうと考えているのが下の画像の篩缶です。



























篩缶に「茶入れ」と「薄茶器(棗)」用のじょうごがセットで付いているので、抹茶を漉した後にお茶を入れるときに便利そうです。(本当は水屋用の茶杓で入れるのが稽古だと思います。)

この篩缶はサイズが大・小とあり、大の缶は直径8.5cm、高さ8cmとなっており、小の缶は直径7.5cm、高さ8cmとなっています。

値段は大差がなく約3,000円となっています。

抹茶篩缶を欲しいと思いつつ買う踏ん切りが付かないこの頃なので、頭の中を整理するためにも少し書いてみました。



【茶器/茶道具・水屋道具】ステンレス 抹茶篩缶 小 上

いいもの厳選ほんぢ園 楽天市場店

2010年2月22日月曜日

抹茶の銘柄について


抹茶と言えば「山政小山園」が有名なようです。

その山政小山園の薄茶用の抹茶の銘柄にお家元のお好みの抹茶があることを調べていて、わかりました。

御好みといっても、家元が抹茶に銘を付けたと言う事みたいです。私の習っている流派である裏千家の家元の御好みは、以下のようになっています。






















(うえの画像は当代坐忘斎家元が印したお茶銘の画像です。)

裏千家第16代 坐忘斎家元の御好み 「悠和の白」(ゆうわのしろ)
【日本茶・家元御好抹茶】裏千家 坐忘斎家元御好抹茶薄茶 「悠和の白」(ゆうわのしろ)30g缶

裏千家第15代 鵬雲斎大宗匠の御好み 「神尾の白」(かみおのしろ)【日本茶・家元御好抹茶】裏千家 鵬雲斎大宗匠御好抹茶薄茶 「神尾の白」(かみおのしろ)30g缶

裏千家第15代 鵬雲斎大宗匠の御好み
「苔の白」(こけのしろ)
【日本茶・家元御好抹茶】裏千家 鵬雲斎大宗匠御好抹茶薄茶 「苔の白」(こけのしろ)30g缶


 実際には
「悠和の白
」と「神尾の白」は山政小山園の薄茶の最上級品である「式部の昔」と一緒で、「苔の白」と「小倉山」は一緒みたいです。(買うのであれば、家元が銘を付けたもので飲んだ方が有りがたいような気がします・・・)


 ちなみに、
山政小山園の薄茶の銘は以下のような、銘があるようです。私が今、家で飲んでいる抹茶は「四方の薫」です。これで結構美味しい抹茶です。一度「式部の昔(「悠和の白」、「神尾の白」)」を飲んでみたいという気がします。

 やっぱり「式部の昔」と「さみどり」では味が違うのかなぁということも気になります。次にお茶を買うときが楽しみです。

<小山園の薄茶>

「式部の昔」
(薄茶の最上級品) 30g:1,500円 150g:7,100円 
【日本茶・京都山政小山園の抹茶(薄茶)】式部の昔 30g缶


「小倉山」
(ベストセラー) 30g:1,200円 150g:5,700円
【日本茶・京都山政小山園の抹茶(薄茶)】小倉山 30g缶


「四方の薫(よものかおり)」
(お稽古用) 30g:1,000円 150g:4,750円
【日本茶・京都山政小山園の抹茶(薄茶)】四方の薫(よものかおり) 30g缶


「さみどり」
(
お稽古用) 150g:3,799円【日本茶・京都山政小山園の抹茶(薄茶)】さみどり 150g缶


「松風」
(学校茶道) 300g:5,048円
【日本茶・京都山政小山園の抹茶(薄茶)】松風 300g缶




抹茶の銘柄に関する内容を追加投稿しましたので、こちらもどうぞ。

碧翠園の抹茶 (2013/05/14)

 http://taku-iwamura.blogspot.jp/2013/05/blog-post_2658.html