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2009年8月9日日曜日

ThinkPad SL300がLenovoのオンラインショッピングから消えている?

 LenovoのオンラインショッピングサイトからSL300が消えています。うーん何ででしょう??
人気が無いのでしょうか?それとも新しいモデルの発売を控えて、SL300を消しているのでしょうか?

 噂ではSL410、SL510が8月に販売されるということが記事になっています。しかし、SL310が発売されるという噂は聞きません。ひょっとするとSL300が消えて無くなるのでしょうか??

 以外とこのSL300は性能・コストパフォーマンスが優れているので、個人的には気に入っていたのですが・・・。

http://shopap.lenovo.com/SEUILibrary/controller/e/jpweb/LenovoPortal/ja_JP/catalog.workflow:category.details?current-catalog-id=3634951826AE4D3881BFFF1AC5FCD957&current-category-id=C9AEA773EF5C494A8943EEF9C94B95F7

2009年8月2日日曜日

ThinkPad SL300 2738RW4が69,800でお得

 ThinkPad SL300の中で唯一のCeleron Dual-Core T1600を搭載した2738RW4です。

どうなんでしょうかね?Core2Duoとの性能の差というのは、Core2Duoを搭載したモデルはだいたい8万以上からで、このCeleron Dual-Core T1600が7万代といことですから、1万の差になるわけです。

 予算に余裕があれば、当然Core2Duoですが6万が何とかという状況で無理して、7万を出すということであれば、選択肢としては有りなんでしょうね?

 ちなみに、2738RW4を買うのであれば、有智号サイバーショップ
が楽天でも価格Comでも、最安値でした。

【ポイント2倍!3日AM9:59まで】ThinkPad SL300 2738-RW4【送料無料】【PC家電_067P2】



http://www.lenovo.com/shop/ap/content/jp/data/pdf/2009/nb/sl300400500_tm_090121.pdf

THINKPAD T400が69,800~でお買い得

 Lenovoの直販サイトや価格Comの最安価格では10万程度~であるが、それよりも格安のショップを見つけました。このアーキサイト@ダイレクトでは光学ドライブ無しが69,800となっており、マルチドライブ付が79,800となっており、光学ドライブ無しのOffice付が81,800となっています。

 光学式ドライブは外付けで6千円ぐらいで買えるようなので、ドライブ無しの69,800はかなりお得かなと思います。http://www.rakuten.co.jp/archisite/507820/584835/

 メモリは後で増設する必要がありそうだが、無線Lanが付いてのこの値段はお得ですね。

アーキサイト@ダイレクト

台数限定特価品!!【LENOVOノートPC】ThinkPad T400 Core2Duo搭載XPモデル 69,800

★LENOVOノートPC(ドライブ無) 10台限定大特価!!!
Core2Duo搭載のハイスペックノートPC!激安特価でご提供~♪

OS:Windows XP Proプリロード(Windows Vista Business 正規版)
CPU:Core2Duo P8600(2.4GHz)
メモリー:1GB (PC3-8500 DDR3 SO-DIMM)
HDD:80GB
液晶サイズ:14.1 WXGA
無線LAN:Wireless WiFi Link 5100AGN
メーカー1年保証書付

★光学ドライブは付いておりません
★LENOVO PCはDisk to Diskでのリカバリ方式になりますので、リカバリCDは添付いたしません。


台数限定特価品!!【LENOVOノートPC】ThinkPad T400 Core2Duo搭載XPモデル純正内蔵マルチドライ... 79,800

台数限定特価品!!【LENOVOノートPC】ThinkPad T400 Core2Duo搭載XPモデルOFFICE 2007 PERSONAL... 81,800

ThinkPad SL300 2738RR6が82,800円!!

 楽天でThinkPadSL300を調べていたら、格安のSL300を見つけました。このスペックでOffice2007が付いて82,800みたいです。OSがこれでXP PROであれば、即買いなのになぁと思ってしまいました。

 今後Windows7の発売が近づくにつれて既存モデルのセールが続いていくのでしょうか??

※2009年 夏モデル
OS Windows Vista Home Premium 32ビット版 with SP1 正規版
CPU インテル Core 2 Duo P8700 2.53GHz
メモリ(標準/最大) 標準2GB/最大4GB
HDD 約250GB
ディスプレイ 13.3インチワイド 2048×1536ドット
ドライブ DVD±R/±RW/RAM
ワイヤレスLAN IEEE802.11b/g
LAN 1000BASE-T/100BASE-TX/ 10BASE-T
バッテリー駆動時間 約2.6時間
アプリケーション/他 Office Personal 2007




ThinkPad SL300 2738RR6 量販店モデル 【新品】

2009年7月2日木曜日

THINKPAD SL300を買うなら、BTOより既定モデルが得?

 現在、冬のボーナスでTHINKPADのSL300を買うことや、最終的なスペック構成をどうするかをを検討しています。

 最近少し気づいたことは、LenovoのWebShopからBTOでオーダーするやり方と製品番号のある既定のモデルを購入するのではどちらが、価格的に得か損か考える必要があるということです。

 今まではBTOで買う方がより細かなオーダーができるため、得であるのではないかという風に思っていましたが、どうやら既定のモデルを買った方が得ではないかということに気が付きました。

 どちらが得になるかどうか「27383HJ」を例に検討してみました。(27383HJのスペックは下表のとおりです。)

【BTOと既定モデルの比較結果】

 1.既定モデル

 既定モデル:84,800~ (09/07/02時点での価格.COMの最安価格)

 2.BTO

 BTOモデル:111,405 (09/07/02時点でのLenovoWebSiteの価格)

 3.比較結果

  うえの1・2ではビデオチップで若干の違いがあるので、厳密にはこの比較は正しくは無いとは思いますが、ざっくり考えて27,000円ほどの価格差があるということです。購入価格の約1/4近くの価格差があることに正直驚きました。

 4.まとめ

  スペック構成がある程度決まったら、希望する仕様以上の既定モデルの型番を見つけて、そのモデルを最も安く販売しているShopを価格.com等から探して購入することがもっとも得なんだろうということが分かりました。

【27383HJのスペック】

下の表は価格.COMのスペックにある表を使用しています。
基本スペック
液晶サイズ*113.3 インチ解像度 WXGA (1280x800)
CPUCore 2 Duo P8600
2.4GHz(3MB)
ワイド画面 ○
SSD容量 HDD容量250 GB
回転数 5400 rpmメモリ容量2GB
メモリ規格DDR2 PC2-5300メモリスロット(空き)2(0)
PCカードスロット 

詳細スペック
ビデオチップGeForce 9300Mビデオメモリ128MB
ドライブタイプ内蔵ドライブ規格DVD±R/±RW/RAM/±RDL
モデム○LAN1000BASE
無線LANIEEE802.11a (54Mbps)
IEEE802.11b (11Mbps)
IEEE802.11g (54Mbps)
IEEE802.11n
その他IEEE1394
Webカメラ
Bluetooth
HDMI端子
OSWindows Vista Home Premium統合ソフト 
駆動時間 

サイズ
幅x高さx奥行318x34x238 mm重量2.07 kg

この

2009年6月28日日曜日

ThinkPad X200sが99,960~発売

 Lenovoの直販サイトでX200sが99,960~の発売となっていることは、ThinkPadファンの皆さんは既にご存じかと思います。(どうしてもLenovoファンとは言えず、Thinkpadファンという表現になりますよね。Lenovoファンとは口がすべっても、絶対に言えない。)

 X200SのCPUをCeleron 723にすると、99,960~になって、Core2Duo SU9400にすると119,910~になります。

 X200はCore2DuoのP8600を搭載した場合は、99,960~ですよね。

 X200の重量が1.4kg~で、X200Sが1.1kg~ということは、ざっくり考えて0.3kgの軽量化に約2万のコストが必要ということになります。

 常にノートPCを持ち歩き、メールとかネットとの接続が必要な人はこの0.3kgということが大事かもしれませんが、たまの出張で少しでも仕事を進ませたいという人(これが一般的なのでは??)には0.3kgの軽量化に2万も出す余裕は無いのかも知れません。

 スペックはさほど必要とせず、軽さのみを重視するのであればX200SのCeleronモデルで使用に問題なければ、IdeaPADのS10eでも問題ないのではないだろうか?

 どちらにしてもCeleron搭載モデルで99,960~というのは少し、半端な価格構成であると思います。

2009年6月27日土曜日

ThinkPAD T400Sが発売になりました。がしかし・・・

 6/24にかねがね噂のあったTHINKPAD T400sが発売になりました。価格はLenovo直販サイトからでは199,500からということです。このモデルの特徴を捉えた記事のタイトルがあったので、リンクを貼っておきます。

ThinkPad T400s発表、14.1型・光学ドライブ内蔵で薄さ2.1cm・重さ1.8kg(engadget日本語版)


 まさしくT400からの改良点である薄く・軽量ということがこのタイトルから、すぐに分かります。でも高いですよね。

 レノボがこのモデルの製品発表会の概要をPCWatchが記事にしており、かなり詳しく書かれているので、リンクを貼っておきます。

レノボ、「ThinkPad T400s」製品発表会


 それにしてもT400とT400sの価格差が10万あるのはすごいですよね。薄さ・軽さにそれほどのお金を出せるのでしょうか?

 それに現在PCの低価格化が進んでいる中で、この20万のPCを買う人はいるのでしょうか?

 私自身はThinkPADのファンであるわけですが、Lenovoの販売戦略にはとても賛同あるいは理解ができないところがあります。

 私がいま、とても気になっているのが、新しいSLシリーズであるSL410・SL510が8月にリリースされるという噂があります。ということはSL310も出るということでしょうか?

 SL410・SL510で標準搭載されているCPUが現在、Celeron575からCeleron T1600に変わりリリースされることを期待しています。

2009年5月30日土曜日

ThinkPADのSLシリーズのCPUについて

 先日発売されたLenovo G530にはCeleron DualCoreが搭載されているのだが、SLシリーズにもCeleron DualCoreが搭載されるのだろうか?

 まだインターネットでは「Celeron DualCore」が搭載されるというような情報は流れていないため、今年の夏モデルから搭載されないということだろうか?

 現在、SL300のCeleron 575を搭載したモデルが約6万からとなっており、Core2Duo搭載モデルは約8万からとなっている。

 HPなどの他のメーカーで「Celeron DualCore」を搭載したモデルは約7万程度となっていることから、SL300に「Celeron DualCore」が搭載されたモデルも同様の値段になると想定している。

 もっと他メーカーが「Celeron DualCore」を搭載したノートPCをリリースするとLenovoも、このCPUを搭載したノートPCを増やさざるを得なくなると思う。

 以上のようなことから恐らく、その時期は今年の秋から冬にかけてかなと想定しているところです。出来れば早く出て来いと思っているところです。

2009年5月13日水曜日

最後に・・・・

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第1回 ThinkPadの魅力

第2回 ThinkPadの各モデルの特徴
第3回 使用用途から見たThinkPadの比較検討

第4回 各モデルの評価
第5回 最後に・・


第5回 最後に・・・・

 前回までで各シリーズ・モデルごとの評価を行いました。今回は実際に自分が購入したいと思っているモデル・使用について紹介したいと思います。

 LenovoのHPで紹介されているモデルのコンセプトは以下のとおりです。(LenovoのHP)


【買いたいと思うモデル】

【X301】

 とても買える値段では無いですが、もし宝くじなんかが当たれば、真っ先に買いたいモデルですね。
「拡張性」と「スペック」と「モバイル性」の三拍子が揃ったモデルかなと思います。でも少し高すぎます。

 ハードディスク搭載で15万弱からという価格設定で、光学式ドライブとSSDやその他のオプションを付けると、20万ちかくになると思います。正直とても買えません。

【X200】

 値段(オプションを付けて12万ぐらい)と性能が釣り合っていると思います。一番売れているモデルではないでしょうか。光学式ドライブが無いのが唯一の弱点ではないでしょうか。あと、性能的には素晴らしいのですが、もう少しスペックが落ちていいので、安くなれば爆発的に売れるのではと思います。

【SL300】

 CPUをCore2Duoにしたり、Memoryを2Gにしたり等のアップグレードを行い、無線LAN・Bluetooth・指紋センサー等の一定のオプションを付けても10万を少し越えるぐらいの価格です。
 X200に近い仕様にして、光学式ドライブが使えるという感じが良いと思います。
 使い方として全て出来るall-in-oneノートといった感じです。家で使うときは液晶モニタに接続して使い、外出先ではモバイルとして使える。そして値段も安いといったところが魅力ではないかと思います。
 今現在の本命はSL300かなとも思っています。

2009年5月4日月曜日

各モデルの評価

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第1回 ThinkPadの魅力

第2回 ThinkPadの各モデルの特徴
第3回 使用用途から見たThinkPadの比較検討

第4回 各モデルの評価
第5回 最後に・・


第4回 各モデルの評価

 前回までで各シリーズごとの評価を行いました。今回は各モデル毎の評価を行い、どのような場合に利用されるケースが多いかを検討し、具体的な購入モデルを絞っていくための参考にしたいと思います。 

 LenovoのHPで紹介されているモデルのコンセプトは以下のとおりです。(LenovoのHP)


【SLシリーズの評価】

【SL300】

 SL300の特徴は、やはり値段と重量と拡張性だと思います。重さが2.1kgなので毎日持ち運びをするようなモバイルには適さないかも知れませんが、家の中で持ち運んだり、たまの出張なんかには役立つかも知れません。また、値段的にも6万強という金額なのでお得です。

 オプションでメモりを2Gにし、WirelessLAN、Bluetooth、指紋センサをつけて、バッテリーを6セルにしても、7.2万程度なので普通に使用する分にはこれで十分かと思います。

【SL400】
 
  SL400の魅力はなんと言っても5万を切る金額だと思います。しかし、重量が2.5kgなので持ち運びは厳しいと思います。この金額であれば、子供にPCを教えるために購入するのに丁度な金額ではないでしょうか。

【SL500】
 
 いまいちSL400との違いが分かりません。おそらく画面サイズがワンサイズ違うだけで値段が3千円ぐらい違うだけだと思います。SL500も使い方としては、同じようなものかと思います。

【Rシリーズの評価】

【R400・R500】

 RシリーズはR400・R500ともに値段が同じで、8万ちょうどぐらいの値段です。重量は2.5kgを越えるので、モバイルには当然不適です。しかし、この値段でCore2Duoが搭載されているのは、お得では無いかと思います。

 オプションでメモりを2Gにし、WirelessLAN、Bluetooth、指紋センサをつけて、バッテリーを6セルにしても、9万強です。こうなってくると他のメーカーが安いのかも知れません。普通に使用する分にはこれで十分かと思います。

【Tシリーズの評価】

【T400・T500】

 TシリーズはT400・R500ともに値段が同じで、8万ちょうどぐらいの値段です。重量は2.5kgを越えるので、モバイルには当然不適です。しかし、この値段でCore2Duoが搭載されているのは、お得では無いかと思います。

 オプションでメモりを2Gにし、WirelessLAN、Bluetooth、指紋センサをつけて、バッテリーを6セルにしても、9万強です。こうなってくると他のメーカーが安いのかも知れません。普通に使用する分にはこれで十分かと思います。

【Xシリーズの評価】

【X200】

 X200の値段は10万~12万ぐらいとなっており、重量も1.4kgと計量でB5ノートの中でもっともコストパフォーマンスに優れているPCではないでしょうか。おそらくLenovoのPCで最も売れているPCになると思います。

 Xシリーズの最大の特徴はトラックポイントのみでタッチパッドが無いことです。タッチパッドに慣れている人にとっては不便でしょうが、トラックポイントが好きな自分としては、タッチパッドが無いということはとても使い勝手が良いと感じます。

【X200S】

 X200との違いは重量が0.3kg程度軽いということです。その結果、値段は12万~14万ぐらいとなっており、X200より2万ぐらい高い価格構成になっています。X200をより軽量化したのがこのX200Sになります。基本的に性能は同じです。2万円を出して、より軽いPCが必要となるモバイルユーザー向けではないでしょうか?

【X301】

 X301の特徴は大きく2つあります。

・画面サイズがX200と比べて1サイズ大きくなっているが、重量がほぼ同じであること(X200より0.1kg軽い)
・光学式ドライブとSSDがオプションで搭載可能。

 これらの最先端の技術を活かしているため値段は約16万となります。このPCを買う人は常にこのPCを持ち歩かなければ、仕事にならないといったユーザーではないでしょうか。
 このモバイルマシンに光学式ドライブを搭載可能というのは、頻度は少ないもののソフトウェアのインストールやDVD等からのデータの取り込みなどがやはりあるからではないでしょうか。

 このモデルは欲しくても、正直手が届かないクラスの値段と思います。

 
【次回について】

 次回は「第5回 最後に」と題して、現行のX、SL、R・T・IdeaPADシリーズの各モデルの中で私が欲しいと思うモデルと構成を紹介したいと思います。


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第1回 ThinkPadの魅力 
第2回 ThinkPadの各モデルの特徴 
第3回 使用用途から見たThinkPadの比較検討
 
第4回 各モデルの評価
第5回 最後に・・

2009年5月3日日曜日

いまだにX22を使っています

 2001年10月に発材されたX22を私はいまだに使っています。このPCは新品として買っていなくて、3年前に中古で買ったものです。

 発売されてだいたい7年経つのですが、サブマシンで使用するのには充分です。OSはWindowsXP PROをインストールして、メモリはMAXの640MBで使用しています。

 写真の整理などになるとグラフィック性能が処理に追いつかず使えませんが、Word・ExcelのOfficeやインターネット・メールなどで有れば、充分です。

 しかし、ブラウザソフトをFireFoxで使用すると結構動作が遅くなるので、GoogleChromeを使っています。USBポートの規格がUSB1.1であることや、MemoryやCPUのスペック不足があるため、最近は買い換えたいとも思っています。もし買い換えるなら、ThinkPADのSL300かなと思っています。

【PCwatch 2001/10/16】

2009年4月26日日曜日

こんなモバイルPCがあればいいのに・・・

 最近、ノートPCの価格競争が激化されていますね。A4サイズのノートPCでは5万を切るものがありますし、UMPCについても値段・性能で競争が激化しています。

 でも、私が欲しいのはそんなノートPCではありません。

 私が欲しいノートPCは、ThinkpadのXシリーズでCPUがCeleronを搭載している廉価版のノートPCです。価格は7万前後がいいなぁ~。

 ThinkpadのXシリーズにこだわる理由は2つあります。1つは絶妙なキータッチです。もうひとつはトラックポイントです。タッチバッドはタイピング中に少しでもさわると、ポインターが動いてしまって非常に不便です。単純にタッチパッドを無効にしていればいいのですが、そもそも「トラックポイントがあるのだから、そんなものはいらん」という気がします。

 CPUがCeleronが良いというのは、Atomではメモリーの搭載Maxが1Gとか1.5Gとかのマザーボードが主流なのですが、Celeronはだいたい4Gとなっているからです。

 1.5Gあれば普通の作業であれば、問題ないと思いますが余裕があれば安心感があるからです。

2009年4月25日土曜日

Lenovoが新しいノートPC(G530)を発売・・・

 Lenovoが新しくA4のノートブック G530の販売を開始しました。販売は全国の量販店で4/28から販売されるそうです。

 価格は4万円台ということです。SL400がキャンペーン価格で約5万ぐらいなので、これより安いことが想定されます。感じでいうと4.5万といったところでしょうか?

 PCの低価格競争が最近激化しているように思います。私としては価格競争では無く、8~10万前後で使い勝っての良いPCを販売するような競争にしてほしいと思います。

 この新しく販売されるノートPCはThinkpadでは無いため、当然トラックポイントは無いみたいです。タッチパッドでの操作ということですが、個人的にはタッチパッドは使い勝手がとても悪いと思っています。

 それとThinkpadの良さとして絶妙のキータッチがありますが、このG530はどうなんでしょうか?

 実際店頭で触ってみたいと思います。

CnetJAPAN(2009/04/23)

Lenovo公式サイト

2009年4月19日日曜日

使用用途から見たThinkPadの比較検討

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第1回 ThinkPadの魅力 
第2回 ThinkPadの各モデルの特徴 
第3回 使用用途から見たThinkPadの比較検討
 
第4回 各モデルの評価
第5回 最後に・・



第3回 使用用途から見たThinkPadの比較検討

 現在Lenovoでは違うモデルであっても、ほとんど同じようなスペックにカスタマイズすることができます。その結果、PCを買うことを検討するときに、モデル毎の違いが分からず、何がなんだかということになります。

 ノートPCを買うときに主な判断材料としては、「予算」と「性能」を天秤にかけて、可能な限りお得なものを買うと思いますが、その性能は大まかに分類すると、「スペック」・「拡張性」・「モバイル性」の3つになると思います。

 デスクトップでは「拡張性」・「モバイル性」は判断材料の決め手とはなりませんが、ノートPCの基本的な特徴として「持ち運び可能である軽さ」があり、「PCの躯体が小さいことから拡張性が低い」ことがあります。

 そのため「コストパフォーマンス」と「スペック」に加え、「拡張性」・「モバイル性」も重要な指標になってきます。

 「各モデルの主な仕様表」を基に、これらの4つの指標を評価した「ポジションマップ」を作成し、各モデルの特徴を把握したうえで、ThinkPADを購入するときの判断材料となる「フロー図」を作成しました。

 この「仕様表」・「ポジションマップ」・「フロー図」を参考にしていただけたら、ThinkPADを購入しようと検討されているかたに役立つのではないかと思います。


 LenovoのHPで紹介されているモデルのコンセプトは以下のとおりです。(LenovoのHP)


【各モデルの主な仕様の比較表】


 各モデルの主な仕様を一覧表にしたものが、左の表となります。(表をクリックすると表が拡大され、それなりに見えます。)

 表は左から重量の軽い順に並べています。

 この表は主な仕様と「モバイル性能」、「拡張性」、「スペック」、「コストパフォーマンス」という指標について、評価をしております。




【各モデルの概要】


 先ほどの仕様一覧表で評価を行った4つの指標をポジションマップで表現したところ、このような図になります。(表をクリックすると表が拡大され、それなりに見えます。)

 縦軸は拡張性・モバイル性を、横軸はコストパフォーマンスを評価しております。

 コストパフォーマンスに優れているのは、IdeaPAD
とSLシリーズとなり、スペックが優れているのはX・R・Tシリーズとなります。



 X・Rシリーズ、IdeaPADはだれが考えても、このような位置づけになると思いますが、T・SLシリーズについては評価の理由を説明したいと思います。

【Tシリーズ】

 Tシリーズの特徴は、セキュリティー機能・グラフィック機能が優れており、Rシリーズと比べたときに、同じ画面サイズであっても、重量が0.2kgほど軽量であるということです。

 T500になると2.7kgあるため、持ち運びには無理があると思うのでモバイル性は評価しませんでした。しかし、T400は2.3kgとぎりぎり持ち運びが可能と思える重量となっているので、モバイル性を評価しております。

【SLシリーズ】
 
  SLシリーズの特徴は、やはり安価であり、一定の拡張性があることだと思います。SLシリーズのうちSL400は2.5kg、SL500は2.9kgと持ち運びがきつい重量ですが、SL300は、小型であるため重量も2.1kgと軽く、モバイル性も一定評価できると思います。


【購入検討にあたってのフロー図】


 これまでの仕様表とポジションマップから、だいたい各モデルの特徴を把握できたと思います。

 しかし、実際購入するときにはやはり、まだまだ迷うことが多いかと思うので、左の図のようなフロー図を作成しました。(表をクリックすると表が拡大され、それなりに見えます。)

 このフロー図でYes・Noを選択することで、求めている性能に最も近いものが選ばれるようになります。

 このフロー図はあくまで私個人の主観が入っているので、客観的では無いかも知れません。その辺はご容赦下さい。

【次回について】

 次回は「第4回 各モデルの評価」と題して、現行のX、SL、R・T・IdeaPADシリーズについてこれまでの「仕様表」、「ポジショニングマップ」、「フロー図」の比較検討結果から各モデルを実際に使用するシチュエーションを想定し、各モデルの評価を行いたいと思います。


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第2回 ThinkPadの各モデルの特徴 
第3回 使用用途から見たThinkPadの比較検討
 
第4回 各モデルの評価
第5回 最後に・・

2009年4月5日日曜日

THINKPAD SLシリーズについて No.2

 なんとSL400が49,980~で現在セール中です。これぐらい安いとすぐに買ってしまうかと本気で悩んでしまいます。これほど安価でまともなPCは無いと思います。

 安いと驚きつつも、他のメーカーの値段はどうか調べてみました。
その結果、価格.comでCPU(Celeron)、グラフィックメモリ(256MB以上)、同じぐらいの値段帯で検索をしてみると、東芝・HPにも同様のスペックのPCがあることが分かりました。本当にいま、どこのPCも安いのですね。

「参考情報」

【ThinkPAD SLシリーズのセール情報】

Thinkpad SL400 49,980~
Thinkpad SL400 52,920~
Thinkpad SL300 61,950~

http://shopap.lenovo.com/SEUILibrary/controller/e/jpweb/LenovoPortal/ja_JP/catalog.workflow:category.details?current-catalog-id=3634951826AE4D3881BFFF1AC5FCD957&current-category-id=C9AEA773EF5C494A8943EEF9C94B95F7 

【価格com検索結果】
http://kakaku.com/specsearch/0020/

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2009年3月28日土曜日

ThinkPadの各モデルの特徴

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「ThinkPadを買うならこれ」を書くまえに

第1回 ThinkPadの魅力 
第2回 ThinkPadの各モデルの特徴 
第3回 使用用途から見たThinkPadの比較検討
 
第4回 各モデルの評価
第5回 最後に・・


第2回 ThinkPadの各モデルの特徴

 ThinkPadはX・SL・R・T・Wと5つのモデルで構成されています。これまでのX・R・Tに加えて、SLとWシリーズが昨年の夏にリリースされて、今の5つのモデルになりました。

 これまでのA4ノートはRとTシリーズでしたが、これにSLが加わったことでA4ノートが3種類になりました。(WもA4といえばそうなのですが、スペック等が明らかに違うので、ここでは分けて考えます。)

 LenovoのHPで紹介されているモデルのコンセプトは以下のとおりです。(LenovoのHP)



先進テクノロジーを搭載したフラッグシップモデル

 X200S,X301,W500,W700

ハイパフォーマンスモデル

 X200,X200Tablet,T400,T500

スタンダードノート

 R400,R500

SOHO・ご家庭向けスタイリッシュノート

 SL300,SL400,SL500


【違いが不明確なモデル設定】

 このコンセプトでは、SLとRシリーズの違いは普通は分からないと思います。
まして、今はPCを購入時にはカスタマイズが可能で、モデルが違えどもスペックを同じにすることができるし、同じにした場合はほとんど値段も同じになります。

 これらの理由から、各モデル毎の特徴を捉えていないと、どのモデルを買っていいのかユーザーは分かりません。

 そこでX・SL・R・Tの各モデルの特徴を把握し、比較検討を行い、「ThinkPadを買うならこれ」ということを考えてみたいと思います。

 またX・SLシリーズを考えるときに外せないのが、IdeaPadの存在なので、ThinkPadの各モデルとIdeaPadを併せて検討したいと思います。


【各モデルの概要】


Xシリーズ(X200,X200S,X200Tablet,X301)


1.モデルコンセプト

 ハイパフォーマンスからフラッグシップモデル

2.価格帯

 X200 109,830~ X200S 129,990~ X200Tablet 205,254 X301 179,970~(最小構成)

3.大きさ

 X200,X200S,X200Tablet  12.1インチ  X301 13.1インチ

4.重量

 X200 1.35kg,X200S 1.1kg,X200Tablet 1.61kg X301 1.42kg

5.スペック

 CPUはCore2Duoを採用、最大搭載memoyは4GB、SSDを搭載可能、バッテリー稼働時間 約9時間(オプションバッテリー装着時)その他指紋センサーや優れたセキュリティー機能を搭載

6.シリーズのイメージ

 軽量で長時間稼働する高性能なモバイルノートといったところだと思います。しかし、モバイルで考えるとIdeaPADの存在が気になります。また、拡張性や画面サイズのことを考えるとT400が気になります。


SLシリーズ(SL300,SL400,SL500)


1.モデルコンセプト

 スタイリッシュノート

2.価格帯

 SL300 64,470~ SL400 54,810~ SL500 56,910
 
3.大きさ

 13.3~15.4インチ
 
4.重量

 SL300 2.1kg SL400 2.5kg SL500 2.9kg

5.スペック

 標準のCPUはCeleronであるが、カスタマイズでCore2Duoにカスタマイズ可能。Memory規格はCore2Duoにしても、PC3-8500にはならず、PC2-5300のまま。

 バッテリーの稼働時間は約2.5~3.5時間。標準で光学式ドライブが搭載される。オプションでBluetooth,指紋センサーがつけることができる。

6.シリーズのイメージ

 やはり価格設定が魅力的です。スペック的には低いところがありますが、普通に使う分では問題ないでしょう。SL300であればモバイルとホームを兼ねているので、使い勝手は良いと思います。

 低価格といった切り口であればIdeaPADの存在が、ホームPCであればRシリーズの存在が気になります。

      
Rシリーズ(R400,R500)


1.モデルコンセプト

 スタンダードノート

2.価格帯

 R400 84,840~ R500 84,840
 
3.大きさ

 14.1~15.4インチ
 
4.重量
 
 R400 2.5kg R500 2.9kg

5.スペック

 CPUはCore2Duoを採用、最大搭載memoyは4GB。バッテリー稼働時間 約4.8~6.6時間(オプションバッテリー装着時)     

6.シリーズのイメージ

 やはり価格とパフォーマンスのバランスが魅力的です。グラフィック機能は強化されていないが、普通に使う分では問題ないでしょう。

 性能といった切り口であればTシリーズの存在が、価格面ではSLシリーズの存在が気になります。


Tシリーズ(T400、T500)


1.モデルコンセプト

 ハイパフォーマンスノート

2.価格帯

 T400 111,930~ T500 111,930
 
3.大きさ

 14.1~15.4インチ
 
4.重量

 T400 2.3kg T500 2.7kg

5.スペック

 CPUはCore2Duoを採用、最大搭載memoyは4GB。SSDを搭載可能、セキュリティー機能・グラフィック機能が強化されているなど高性能なPCです。
 また同じ大きさのPCに比べて、重量が1割ほど軽く作られております。バッテリー稼働時間 約6.6時間
             

6.シリーズのイメージ

 やはり価格とパフォーマンスのバランスが魅力的です。
 グラフィック機能は強化されており、軽量であるため、出張先のプレゼンテーションで使いたいと思うPCでは問題ないでしょう。
 やはりRシリーズが価格的に安いので、予算に余裕があればTシリーズが欲しいと思います。また、スペックが同等で重量の軽いXシリーズの存在が気になります。


IdeaPAD


1.モデルコンセプト

 モバイルノート

2.価格帯

 IdeaPAD 49,980
 
3.大きさ

 10.1インチ
 
4.重量

 S10e 1.4kg

5.スペック

 CPUはAtomを採用、最大搭載memoyは1.5GB。HDはSATAを搭載。バッテリー稼働時間 約5.3時間。Bluetooth、WirelessLAN、メモリーカードリーダーが標準搭載されています。
             

6.シリーズのイメージ

 Lenovoが昨年の12月にUMPCとしてリリースしたモデルです。他のUMPCの画面は9インチが主流であるのに対して、IdeaPADは10インチと少し大きめです。その反面、重量が他のUMPCと比べてやや重めです。それでも価格がパフォーマンスのバランスが魅力的です。

 モバイルで考えるとやはりXシリーズの軽さと性能、拡張性と価格で考えるとSL300の存在が気になります。


【各モデルとの比較】

 どのモデルにも特徴はあるのですが、やはり価格・スペック・拡張性・モバイル性などで他のモデルとの比較が必要になります。

 また買うPCが2台目のPCであるか、メインのPCとするか、モバイルで使うかによっても買うPCは異なってくると思います。


 次回は「第3回 使用用途から見たThinkPadの比較検討」と題して、現行のX、SL、R・T・IdeaPADシリーズの性能から見たポジショニングマップ、性能を比較するマトリックス、購入にあたってのフローチャートを用いて各シリーズの比較検討を行いたいと思います。


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第1回 ThinkPadの魅力 
第2回 ThinkPadの各モデルの特徴 
第3回 使用用途から見たThinkPadの比較検討
 
第4回 各モデルの評価
第5回 最後に・・

2009年3月22日日曜日

ThinkPadの魅力

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第1回 ThinkPadの魅力 
第2回 ThinkPadの各モデルの特徴 
第3回 使用用途から見たThinkPadの比較検討
 
第4回 各モデルの評価
第5回 最後に・・



第1回 ThinkPadの魅力


 ThinkPadの魅力は「操作性」、「耐久性」、「ハイスペック」、「シンプルなデザイン」、「コストパフォーマンス」の良さにあると思っています。今回は「ThinkPadの魅力」と題して、以下の内容で説明を行いたいと思います。


・ThinkPadを買った理由

・ThinkPADを使ってみて思ったこと

・ThinkPadの魅力

・ThinkPadのコストパフォーマンス



【ThinkPadを買った理由】


 私は出張したときの移動時間等に少しでも仕事を進めたいという理由で中古のThinkPad X22を2年前に購入しました。


 それまではモバイルノートと言えばSONYのVAIOというイメージがありました。


VAIOはそのときどきの流行のデザインを取り入れているため、そのときは良いのですが2年ぐらい経過すると最新のデザインと比べたときに見劣りが激しいということがあるため、デザインが変わらずにシンプルなデザインと堅牢性の高いことで定評のあるということでThinkPadを購入しました。


【ThinkPADを使ってみて思ったこと】


ThinkPad買ってみて、一番思ったことはキーボードとトラックポイントの操作性が非常に良いということでした。


どのように良いかというと、キーボードの堅さと反発力が指にものすごくなじみます。Microsoft社のキーボードの感触が好みで有れば、まず気に入ると思います。


次にトラックポイントの良さですが、タッチパッドの場合は入力を行っている作業中にタッチパッドに手が触れて、カーソル位置がずれたという経験が誰しもあると思います。 


あの不便さが全くありません。トラックポイントのキャップも3種類あって、自分の指になじむものに交換が可能です。


【ThinkPadの魅力】


 ThinkPadを好きなものにとっては、ThinkPadの魅力は数え切れない程ありますが、誰もが認める魅力(特徴)は以下のところだと思っています。


・優れた操作性

・優れた耐久性

・豊富なオプションパーツ

・細部にまでこだわって作られていること

・飽きのこないシンプルなデザイン


【ThinkPadのコストパフォーマンス】


 一昔前までは本当にThinkPadは高かったので、今でもThinkPadは高いというイメージを持っている人がいると思いますが、他のメーカーとスペックと値段を比べても大差なく、どちらかというと他のメーカーよりもハイスペックで値段が同じといった感じです。


 その代わりThinkPadには、家計簿ソフトや使いもしない不要なソフトは一切有りません。


 対象とするユーザーがビジネス向けであるので、そのようなソフトが無いことがマイナスでは無く、プラスであると私は感じています。



 次回は「第2回 ThinkPadの各モデルの特徴 」と題して、現行のX、SL、R・T・IdeaPADシリーズの概要を説明して、その特徴を考えたいと思います。

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第1回 ThinkPadの魅力 
第2回 ThinkPadの各モデルの特徴 
第3回 使用用途から見たThinkPadの比較検討
 
第4回 各モデルの評価
第5回 最後に・・

「ThinkPadを買うならこれ」を書くまえに

 いまThinkPadはX・SL・R・T・Wといった5つのモデルに分かれています。

 これまでのA4ノートはR・TといったシリーズであったところSLシリーズが2008年7月に加わったため、各モデルの特徴がぼやけているように思います。

 そこで各モデルの特徴から、ThinkPadユーザーの視点に立ち、「購入するならどのモデルが最適であるか」を考えてみたいと思います。ボリュームのある内容なので5回に分けて投稿したいと思っています。

「ThinkPadを買うならこれ」を書くまえに

第1回 ThinkPadの魅力 
第2回 ThinkPadの各モデルの特徴 
第3回 使用用途から見たThinkPadの比較検討
 
第4回 各モデルの評価
第5回 最後に・・

2009年2月21日土曜日

ThinkPAD Xシリーズ

 私の個人的な意見として、B5モバイルPCにおいては、ThinkPADが最も優れているのではないかと思っています。まず、最新の性能のPCであってもXシリーズであれば、だいたい12万前後から、購入することができます。またキータッチは最高ですし、デザインも決して流行に流されないシンプルな良いデザインになっています。

 このB5モバイルで他のメーカーから出ているものは、以下のとおりです。

 TOSHIBAのDYNABOOK SSシリーズがありますが、このSSは軽くて性能もいいのですが、値段が20万前後なので、やっぱり高いです。

 PanasonicのLet’sNOTE T、Rシリーズも素晴らしいですが、これも値段が20万前後なので、高いです。

 DELLのInspironは安いですが、性能やデザイン、使ってみた感じがいまいちです。また、個人的にブランドイメージが好みではありません。

 SONYのVAIOのGシリーズが意外と、性能もそこそこで値段も手頃でした。値段は15万前後といった感じです。

 以上の4メーカーとThinkPADを比較すると、やはり必要な機能があって、値段も手頃でモバイルPCとしては、最高の1台になるのではないかと思います。

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2009年2月20日金曜日

THINKPAD SLシリーズについて

 SLシリーズですが、世間の評判はやはり微妙ですね。どちらかというと、批判的なイメージがあるみたいです。というのも、これまでの7列キーボードから6列キーボードに変更されたことや、低価格化に伴い全体のクオリティーが下げられていると言った意見が上げられています。

 例えば、Xシリーズで有れば使い方は明確です。モバイルノートで不要なものが入って無く、性能も良く、コストパフォーマンスも高いといった感じです。それに用途が明確となりますから、少々値段が高かったとしても、値段は問題になってきません。

 Rシリーズであれば、オフィスでのビジネス用ノートブックといったようにコンセプトが明確かと思います。しかも値段が10万前後でハイスペックなCPUが搭載できます。
 
 DELLは安いですが、全体の安っぽさが耐えかねるところが有ります。また価格が安いだけで性能は、あまり良くないといったイメージがあります。

 このSLシリーズの魅力はどういったところにあるのでしょうか?パフォーマンスと価格の釣り合いといったところでしょうか?値段的にはUMPCに対抗できて、性能と拡張性はそれ以上あるといったところから、出ない感じがします。

 ともあれ、このSLシリーズの値段はやはり、魅力的です。

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THINKPAD SL400 58,380~ (メモリー 2G搭載モデル)
http://shopap.lenovo.com/SEUILibrary/controller/e/jpweb/LenovoPortal/ja_JP/systemconfig.runtime.workflow:LoadRuntimeTree?sb=:000000AD:00000130:&smid=BFD992F664FB43D5A13A6F89B6A4BFAC