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2020年10月31日土曜日

令和2年10月 京都散策(大西清右衛門美術館・北村徳斎・裏千家兜門)

 京都に行ってきました。目的は、大西清右衛門美術館と北村徳斎帛紗店でした。

 京都に着いて早速向かったのが、大西清右衛門美術館。

 釜を1つ欲しいなと2年ぐらい前から思い始めて、一度行ってみたいと思っており、今回念願が叶いいくことができました。

 美術館はこのような外観で、御釜師の表札が立っています。これを見るだけでテンションがぐっと上がります。


 

  

 

 2階が玄関になっていて、↓のような鉢がありました。
 写真では分かりにくいですが、鉢には龍が彫りこまれています。
 火事から守るお守りの意味合いもあるのでしょう。
 鉄でできた、蓮の錆びまでが景色となっており、これを見てさらにテンションがあがります。  



 開館同時に入って受付にいくと、コロナのときにせっかく来てくれたお客様ということで、入館料も呈茶も無料ということでした。
 
 3Fには大西の釜が解説付きで展示されておりました。
 私の知識では、理解が乏しく詳しい解説付きで見れたらと思いました。
 当代の大西さんが居れば・・・と思いましたが、仕方ないことです。

 7Fは茶室で、「松籟を想う 〜茶の湯釜を見ながら〜」をテーマに千家十職などの道具がありました。こちらも凄いということは分かりましたが、知識不足で何がどう凄いと言うことまで分からず。

 2Fに戻り、抹茶を頂きました。
 俵屋末富さんの大西の釜の刻印が入ったふやき煎餅と俵の打ち物のお干菓子でした。茶碗は、朝日焼の刷毛目を出して頂きました。
 朝日焼の茶碗を呈茶で頂くなんて、贅沢だなと思いつつも、嬉しかったです。
 御お床の掛物とお花,呈茶のお茶碗とお菓子は係の人に確認して、写メを撮らせて貰えば良かったと思います。

 お土産にお呈茶で出してくれていた俵屋末富さんの大西釜の刻印のあるふやき煎餅を買いました。
 
 美術館の人と話をしていると、茶道総合資料館のパンフレットを渡してくれました。徳斎さんのお店には13:00に行きますという約束だったので、時間にも余裕があるので、茶道総合資料館に行きました。


 北の大茶湯展があり、一通りみましたが、どちらかというと歴史的な意味合いでの資料展示で、あまり興味が湧かずというところでした。
 
 しかし、伊住禮次郎さんにばったり出くわし、「こんにちは」と言うのが精一杯でした。ちゃんと挨拶して、話をすれば、呈茶に入れてくれたかも・・と非常に残念です。
 
 呈茶は完全予約制で行ってやっていても、どうにもならない状況でした。


 その後に、徳斎さんのお店の近くでカレーを食べました。
 疲れていたのと、電池切れの恐れがあったので、写メを撮らずでした。
 味も値段もそこそこ良かったですが、京都に来て、何もカレー食べなくてもって思いました。


 徳斎さんのお店に到着。
 帛紗の看板と木賊で、ここが徳斎さんのお店ということが一目で分かります。

 
 
  200枚ぐらいから選んだ古帛紗がこちら
  裂地名は名物縹地一重蔓中牡丹之金襴です。
  飽きがこず、どの茶碗にも合いそうです。
  買って良かったなぁと思いました。
  粗品で徳斎さんのオリジナルの懐紙を1束頂きました。

  


 京都に来て、寺之内まで来たのだから、総本部を見に行こうと歩いていると俵屋末富の店舗を発見。
 ここでもお土産に干菓子を購入。お腹が張っていたので、お呈茶は断念しました。次回に徳斎さんのところに行くときは、俵屋末富でのお呈茶は欠かせないと
思いました。  
  
  

 裏千家の兜門に到着
 本当に表千家と裏千家は敷地が隣合わせ。
 近くに寺之内幼稚園ってありましたが、年が近ければ、表・裏は従兄弟同士みたいな感覚でそこに通うのでしょうかね??
 けど、仲がいいのか、微妙なのかは分からないですね(笑)

  


  


 この寺之内界隈は、本当に道具屋さんがたくさんあり、清昌堂やました,小西 康,みやしたさんがあり、お菓子も俵屋末富,田丸弥さん,帛紗の徳斎さんがあり、時間とお金が無限に無くなるブラックホール地帯だと実感しました。

 次回の京都旅行は、清閑寺窯に行ってみたいと検討中です。


 
 




 

2020年9月5日土曜日

小西陶古窯へ訪問

 9月1日に有給をとって、岡山の小西陶古窯に行ってました。

 何年か前に小西陶古窯の火だすきの茶碗を買って、それをお茶会の道具組みに持って行って、あっさりと採用されて、初道具組で主茶碗になって、それ以来お道具を買うようになりました。

 そしてその茶碗は今も気にいっており、昨年の研究会のときにもその茶碗を持って出たという歴戦のツワモノの茶碗ですね。

 さて、今年の夏に、中古で↓の茶入を買いました。

 小西陶古窯との縁が深まったこのときに、窯元に行ってきたところです。




 陶古窯に行くと、陶古窯の展示と陶蔵さんの展示と2棟の展示がありました。

 写メを取れば、良かったと今、気がつきましたが、興奮でそれどころでなく、撮れず終いです。

 何か買いたい目当てがあったわけではなかったのですが、色々みるうちに気がつけば、平茶碗と花入を買っていました。平茶碗と花入は後日、こちらでアップします。
 
 工房の方が、優しく対応してくれ、お茶を頂いたり、説明をしてくれたりと楽しかったです。

 購入後に、この茶入を見て貰い、こちらの窯のもので間違いないということでした。
 箱をみて、当主の陶蔵さんの雰囲気がおかしかったのですが、茶入をみせると、これは内のものですと言ってくれて安心しました。いつもこのタイミングが凄まじく緊張します。

 陶蔵さんさんの雰囲気がおかしかった理由は、箱書でした。箱書きは誰かが書いたものであるらしく、小西の字では無いということで、印も後でだれかが、上からえどたったと思われるということでした。いずれにしても、本物であったので満足しています。

 前から気になっていた共蓋はなぜ?ということを聞くと牙蓋は高価なこと、備前だから共蓋も作っちゃえというそういう雰囲気のもとで、共蓋が作られているようです。

 そして、茶入の胴がザラザラして帛紗で清めにくい話をすると、サンドペーパーで擦るといいよというアドバイスを受けました。

 私自身にサンドペーパーで擦るノウハウが無いので、知り合いの陶芸作家さんにノウハウを伝授してもらい、近々擦る予定です。

 帛紗で清めれるようになれば、後は色々使って楽しむことができます。

 

 

2009年9月4日金曜日

旅行の準備をしてHappy

 来週の土日に滋賀・京都へ一泊二日の家族旅行をします。ホテルは六月に予約にしてました。

 泊まるホテルは、リーガロイヤルホテル京都です。大人二人、子供二人の宿泊にホテルの朝食が付き、2万と格安でした。デラックスツインの部屋に、ベッドを二つ入れるので、少し狭いかも、知れません。

 ちなみに、ホテルの予約は楽天トラベルでしました。安さもすごかったですが、宿泊料の10%も、ポイントが付くのも、嬉しいとこです。


 旅行の目的は、滋賀の甲賀忍者村と京都の東寺や西本願寺などの世界遺産、淡路海峡大橋の淡路側にある観覧車で神戸の夜景を眺めることです。


 仕事もひと段落したので、次は家族旅行の準備を頑張らねばなりません。いまはその、旅の準備を楽しんでHappyです。

2009年1月20日火曜日

改札で切符を間違った場合

 今日は仕事で高知から高松に出張で行っていたわけですが、降車するときの改札で間違って帰りの分の切符を改札に通してしまいました。

 帰りの切符を新たに買わなければいけないのかとも思いましたが、駅の案内所に事情を説明したところ、間違って改札を通した切符を探してくれて、本来改札に通す切符と交換してくれました。

 係の人の親切さに感謝するとともに、自分の不注意を恥じて、同じ間違いを2度繰り返さないように気を付けなければ、行けないと思いました。

 切符を間違って改札に通した場合は、誤入鋏と表示されることが分かりました。このような切符は自動改札ではなく、係の人に改札をして貰えばいいということが分かりました。


誤入鋏と表示された切符

2009年1月17日土曜日

トラベラーズノートの活用 No.10(0)

 出張の移動経路や行ったお店や出張の隙間時間でする観光や旅の思い出をトラベラーズノートにまとめたりしています。
 旅の楽しさは、「計画段階の調査」、「旅そのもの」、「思い出の振り返り」にあるのではないかと思います。その楽しさを充分味わえるのが、トラベラーズノートではないかと思っています。

 トラベラーズノートのカバーは3400円ぐらいで値段は高くも無く、質感も良いので買ってしまいたいという衝動に駆られる訳なのですが、ノート好きの自分は常にモレスキンやRhodiaをカバンに入れているので、ノートが多くなると、カバンが重たくなるということが生じます。

 
 トラベラーズノートで最もいいなぁと思うのは、下の画像にあるポケットシールのリフィルです。これがあるとチケットホルダーになるし、何かとメモなどを挟み込むことができます。革制の本体に貼り付けることを想定しているため、このシールはかなり強力らしく、一度貼るとはがして、貼り直すことは困難であるそうです。

 このポケットシールを下の画像の普通のリフィルに貼り付けると、すごく手軽にポケットシール付きのリフィルが完成です。難点としては、このポケットシールリフィルは使い捨てになるということです。しかし、300円と手頃な値段なので、本体のように重くなく、持ち歩くときに手軽なところが利点です。

 二つのリフィルを組み合わせると600円しますが、高いと思うか安いと思うかは使ってからのお楽しみです。

 「ポケットシール リフィル」 300円        
















「セクション リフィル」 300円















アイデアとして

1.トラベラーズノートの本体の重さの欠点を解消する。
2.簡易トラベラーズノートの作成。
3.2つのリフィル同士の組み合わせ。

関連記事 トラベラーズノート

09/02/04 トラベラーズノートをこんな感じで使っています
09/01/31 新しく販売されるトラベラーズノート
09/01/17 トラベラーズノートの活用 No.10(0)

2009年1月12日月曜日

フォトブック

 カメラのキタムラでフォトブック スクエアを注文して、昨日仕上がったという連絡があり、取りに行ってきました。今回注文していたのは自分が出張の合間にするプチ観光の写真をまとめたものでした。値段は1,250ですごく安かったです。このフォトブックを作るのは店頭でもできるみたいですが、店頭では落ち着かないし、行き帰りが面倒なので、専用ソフトをダウンロードして家のパソコンで作成しました。

 写真の選定から、構成、レイアウトを考えるとだいたい4~5時間ぐらいかかったと思います。時間を掛けただけあって、値段の割に仕上がりが非常に良かったと思います。

2008年11月29日土曜日

白浜海岸
















先日11/25-26に出張で奈半利・室戸・東洋町に出張で行って来ました。
仕事も一定一段落してきて、県営団地の定期点検なるものに行きました。定期点検とは3年に一度は、施設の点検を行う法定点検のことです。
 今回の出張での宿泊先は、白浜海岸にあるホワイトビーチホテルでした。
 この白浜海岸は海水浴で夏場は大盛況だということです。また近くにはサーフィンの大会が行われる生見海岸もあります。
 なん言っても素晴らしいのが、この景色と波の音です。砂の粒子が細かいせいなのか波の音はすごく優しい音をしています。砂浜が砂利を主体として構成されている場合は、ゴロゴロとした音ですが、砂を主体とした場合は、サーといった感じです。

 この写真は朝起きて、散歩していたときに撮ったもので、少し寒気があったものの、日差しといい景色といいとても気持ちが良かったです。 来年の夏は、家族でここに来たいなと思ったところでした。