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2020年8月30日日曜日

令和2年8月30日に青年部臨時総会

 今日は高知青年部の臨時総会でした。

 なんでか、かんでか、もう一期部長をやることになりました。

 お呈茶も抹茶ではなく、ペットボトルのお茶になりましたが、御菓子は菊水堂さんの「琥珀羹」を頂きました。 

 あっさりとした甘みに、少しの苦味(とある人に言わせば、塩味)美味しかったですね。

 夏場に食べる和菓子としては、かなり好きな部類になりますね。

 見た目もきれいですし。

 御菓子は見た目で楽しみ、味でも楽しみWで美味しいのが最高ですね。




2020年8月22日土曜日

小習事(二) 点前教則

 小習事 二 の点前教則を買いました。

 小習事 二 は茶入・茶碗・茶杓・茶筅荘の小習です。

 8月より応用点前 → 炭点前 → 茶箱 一 → 小習事 二 の順に購入しました。


 小習事 一 の貴人点・貴人清次を飛ばしたのは、何となく貴人点が必要か?という疑問があるからで、この時代に貴人って存在するのか?存在しても実践で使うことがあるのか?と思います。 

 それより、荘物であれば、お稽古の中で、先生から頂いた、新しく買った、極めを書いて貰ったなど応用は出来そうなので、まずは小習事 二 から始めます。

 けど、毛嫌いする訳にはいけないので、荘物が終われば、貴人点をするしかないのでしょうね。

 教本があれば、稽古前に予習することが出来るし、先生が教えてくれたところで、教本と違っていれば、帰って確認もできるし、何かと必要です。

 また、点前ノートを作成するときに、丸写しにはなるけど、写真を見ながら作成もできる。

 けど、一冊2,200円ってやっぱり高いですね。

 5冊買えば、11,000円ってことですから。元を取るほど、勉強しなくてはと思いました。

 次は、10月前には中置を買って、11月前には貴人点を買うまではイメージできます。

 炉の季節になれば、またじっくりと考えよう 


 



2020年8月20日木曜日

8月の茶道稽古プログラム(8月19日更新)

(8月1日)

 梅雨があけて、日中はうなるような暑さ。暑さで気が遠くなりそうなときこそ、楽しいことを考えて乗り切りたいと思います。

 コロナ禍により、茶会がいっさいなくなり、お茶と向き合うのは、茶道の稽古のみ。6月に稽古が本格再開し、6月より自分の道具を持ち込み楽しむようになり、7月よりは稽古場の道具と自分の道具を取り合わせ、趣向を考えて、茶会気分で稽古に行くようになりました。

 これまでは、お茶会に向けての稽古ばかりで、許状の稽古のステップがまったく進んでいないことを実感。

 許状は現在、行之行台子ですが正直に言うと、今年から炭点前を始めたばかりで、小習もやったことあるのもあるけど、全く身についていない有様。師匠も私もお茶を楽しむことに力点を置きすぎたこと、なぜかお茶会に出たり等の出番が切れ目なくあったことより、修練がおろそかになっていました。

 コロナ禍のこの静かなときに、せめて小習まではひととおり身に付けて、四カ伝を稽古するようになり、許状と実力のバランスを解消したいと思っています。

 けど、やはり楽しむことが第一で、修練は二番目になるでしょう。


 さてはて、こんな経緯と心境変化により、毎月自分自身で稽古プログラムを考えていき、お稽古後には、結果の復習を始めていきたいと思います。

 暑さがまだまだですが、旧暦ベースで8月~10月を秋の候とします。

令和2年8月19日のお稽古記録【夕涼みの趣向で初炭点前・卯の花点前】

 昨日もお稽古に行って参りました。

他の方がみんなお休みで、先生とマンツーマンです。

先生に弟子入りして10年が過ぎ、1月になると11年目になります。

長い付き合いになりました。


 さてさて、稽古は初炭点前と茶箱の卯の花をやりました。

風炉初炭は2回目です。

 前回よりはマシかなという程度で、まだまだ迷うところがありなかなか思うようには行きませんが、今シーズンやれば、何となくは分かるようになるでしょう。

 やはり難しいと思うのは、炭斗に炭を組むこと。

 ここがうまくいっていないと後の点前にまで影響してきます。経験を積んでいくしかないのだろうと思います。


 さて、茶箱の卯の花 以前に何回かはやったことあるので、何をしていくかのイメージはわかりますが、水指と柄杓を扱わないことがやはり慣れません。

 卯の花はかなり頭の中で?が何度も出てきました。

 次回のお稽古までに点前ノートを作成しないといけません。

 卯の花も今シーズンにはそこそこ手が動いていくようにしたいもんです。

 ちなみに、今回は拝見なしでやりましたが、拝見まで出来るようにしなければと思います。


 本日のお床は、こんな感じです。短冊と籠の掛け花


 短冊は、相国寺 第七代管長 有馬頼底 老師の筆で、

 「瀧直下三千丈」です。瀧が画になっております。


 花は、紫の木槿で、花入は鉈籠です。

 蕾周辺の葉を、どこまで残し、どこまで落とすか、ここが先生と私の悩ましいポイントでした。蕾の左側の葉をのけるか?という議論になりましたが、除けると不自然なので、あるままで活けました。
 
 あと2種 活けてみたいところですが、手軽に構えれる花がないので、とりあえずこれで。

 夕涼みの趣向ということで、気軽な短冊、花も白ではなく、あえて紫を選びました。

 本日のお菓子は、振出に入れるため金平糖です。
 和菓子屋さんで売ってなくて、スーパーのお菓子コーナーの金平糖を買うことに。

 金平糖を買うのにスーパーを3軒回りました。近頃は金平糖って売ってない事実を知りました。

 その他、道具の取り合わせは以下のとおりです。

 茶箱・山道盆が大人しい感じなので、薄茶器は明るく朱扇面蒔絵にして、茶碗は夕方の涼しい風が吹くことをイメージして、「夕涼」としました(拝見無いので、考える必要はなかったのですが、一応)。

 9月に2回ぐらいお稽古しないとダメだなと痛感しました。

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茶 箱:女 桑
 盆 :山道盆
薄茶器:朱扇面蒔絵
茶 杓:「夕涼」
茶 碗:刷毛目
茶筅筒:高台時蒔絵
茶巾筒:黄瀬戸
振 出:黄瀬戸
菓 子:金平糖
御 茶:小山園詰 坐忘斎御家元御好「清浄の白」
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2020年8月15日土曜日

令和2年8月12日のお稽古記録【朝茶事の趣向で続き薄茶の点前】

  8月12日に茶道のお稽古に行って参りました。

 今回のテーマは朝茶事の趣向として、お点前は続き薄茶(前回の洗い茶巾の復習を兼ねて、薄茶は洗い茶巾)をやりました。

 掛軸を短冊に掛け直そうと思っていたら、先生の知り合いの偉い先生が来ていたので、かけ直せず、前回のまま。

 まずは、お床は、大徳寺 黄梅院 小林太玄のお筆で、「山光我心澄」です。

 帰りに、色紙を外して、短冊をかけてみました。

 こちらの短冊は、次回のお稽古まで床に掛けておくようにします。

 短冊の紹介は、次回ということで・・・。

  

 お花は、前回と同じく「芙蓉」です。

 「木槿」にするか「芙蓉」にするかを迷ったあげく、「芙蓉」にして、持っていったものの、蕾と思って採ったところ、咲いて終わった状態でした。

 なかなか、こういう所がやってみないと分からないところ、恥ずかしかったけど、勉強になりました。

 お花入は、形が寸胴で、亀甲の景色になっています。


 主菓子は、菊水堂の製で、「もらい水」。

 朝顔の中央に、ゼリーの露が入っていて、涼しげでした。 


 干菓子も同じく菊水堂の製で、こなし?かな「朝顔」と煎餅「風鈴」です。

 お菓子の盛り方として、奥が格上のもの、点前が格の低いものということです。

 写真の盛り方は間違いで、朝顔が奥、風鈴が点前に来るようにしなければ、いけないということでした。


 釜は万代屋釜の竹地紋、風炉は道安風炉でともにお稽古場の道具です。

 宗旦好丸卓と瀬戸の水指を使おうと思っていたけど、玄々斎好の更好棚と渦紋の色絵水指が出ており、取り替える間がなく、そのまま使用。

 茶入は備前肩衝で小西陶古作,仕覆は印度更紗菱形紋、濃茶主茶碗は丹波井戸形で森本陶谷作です。

 茶杓は、朝茶事の日の出を皆様と味わうということで「朝焼」にしてみました。

 朝茶事ということで、夜明けの薄暗さを茶入で、夜明け前の空の白みを主茶碗で味わって貰えたらと思って取り合わせました。

 蓋置は青磁で一閑人、朝の井戸の清清しさのイメージで取り合わせました。

 薄茶器は日の出をイメージで甲赤棗にしたかったところですが、先に出ていた四季七宝棗を使うことに、やっぱり準備する時間って大事だなと痛感してます。

 薄茶の主茶碗は大谷焼の平茶碗,替茶碗が灰釉に朝顔の色絵を使いました。

 使った道具の取りあわせは、下のとおりです。

2020年8月14日金曜日

茶箱(一) 点前教則

 茶箱(一)点前教則を購入しました。

 7月末より応用点前→炭点前→茶箱(一)点前と続けざまに購入

 次は、小習の教則を順次購入・稽古という流れですね。

 茶箱(一)は、卯の花・和敬点前・色紙点前の3つのお点前です。

 卯の花は何度かやったことがあるような・・・。ですが、和敬も雪・月・花点前は聞いたことあるなってことぐらいで何??っていう悲しい現実。

 季節折々の点前を味わって行きたいと思うようになり、いずれは茶箱(二)点前教則を買うわけですが、まずは、卯の花をマスターしなければ・・・・。























 卯の花は初夏の点前ということですが、初夏はとっくに過ぎて、立秋も過ぎた頃に、卯の花というのも変ですが、今やらないと来年の夏になるので、やってしまいます。

 秋が来れば「月」、冬が来れば「雪」、春が来れば「花」と言いたいところですが、卯の花 → 和敬 → 花 → 雪 → 月 という段階で進めて行こうかと思っています。

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 花:令和2年 8月

和敬:令和2年12月

 花:令和3年  4月

 雪:令和3年12月

 月:令和4年  9月

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 と今から、2年間かけて、やるスケジュールですね。気長にやらなければ、持ちません。

 そして春・夏・秋・冬と独特のお点前があり、小習もまだまだやることはあります。

 小習・茶箱をやったと言える様になるのは、少なくとも後2年はかかりそうです。

 茶道を習い始めて約10年、なぜ今までやらなかったのか・・

 この10年は思えば、お茶会の本番特訓になっていたような・・・

 これからは地に足を付けて、じっくり稽古に励んでいきます。


2020年8月10日月曜日

8月の茶花(芙蓉)

 毎回、稽古のときにお花を活けさせて頂いています。

そのため、茶花を確保することが、毎月のテーマになっております。

7月は木槿で何とかなりましたが、8月に入ると木槿もだいぶ弱りました。

雨が少なかったせいでしょうかね・・・。


そんな中、芙蓉を発見しました。

場所は、高知市の枡形商店街の北側にある円満橋付近。

芙蓉は朝は白いけど、夕方になるとピンク色になるので、酔芙蓉とも言うそうです。


 芙蓉は水揚げが難しく、下のように活けた花は、稽古が終わる頃には、だいぶ元気が無くなっていました。炭酸水を水に混ぜると、持ちがいい様なので、次回に試してみようかと思います。
 

 この週末は雨がたくさん降ったので、木槿がまた元気を取り戻しているかも知れません。

 稽古は明後日なので、明日・明後日の朝は木槿か、芙蓉かどちらをを活けるのか、決めとかなければいけません。

 8月下旬になれば、芙蓉の花も似合わなくなるので、秋草を探さなければいけません。

 菊ならば、無難にどこかで見つけれそうですが、3種活けれたらとも思います。

 



令和2年8月9日に四万十市文化祭ふれあい茶会に行って参りました

  8月9日に四万十市文化祭ふれあい茶会に行って参りました。

 四万十市で茶道にご縁のある先生にご招待を受け、ひょいひょいと行って見ました。

 ひまわり子供茶道教室ということで、お茶会の主人公は、子供でした。

 大人が手伝いをするなかで、小学生~高校生までが、お点前・お運びをするなど、お茶を習い始めた初心を思い出すいい光景でした。

 コロナ禍のなか、概ね300人ぐらいのお客様が来たようで、なかなかの盛況ぶりでした。

 午後一番のお席に入れてもらう予定でしたが、午後一番に入り、「まぁおって」という先生のお心遣いに押され、三席連続でお茶を頂くことになりました。

 楽しいひとときをありがとうございました。

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 それでは、本席の掛物より、大徳寺黄梅院の小林太玄和尚のお筆で「清流無間断」です。
 ご当地の四万十川の清い流れが絶えぬよう、コロナ禍であっても茶道が途絶えるよう、この暑い時期だけに涼しい気持ちにさせてくれる短冊ですね。
 
 太玄和尚の筆は、力強いイメージがありますが、内容に合わせて、少し軽やかに書かれている気が私はしました。

お花は、

白い花が、細蟹(ササガニ)

ピンクが、秋海棠(シュウカイドウ)

ササガニというから、笹蟹だと思っていました。

ササガニを茶室の薄暗いなかでみると素敵でしょうね。

備前とか丹波の渋い花入とも合いそうです。

この暑い時期に、お花をご用意くださることが、本当におもてなしだと思います。

 さてさて、道具は子供が扱う道具などで、見せるほどでもないと言われていたのと、人の道具なの写真・作は省略します。

 会記を見てみると、四万十川・納涼・厄除け・息災のイメージですね。

 四万十川という大自然のもとにする良いお茶会になりました。

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短冊:黄梅院 小林太玄 「清流無間断」

花 :細蟹、秋海棠

花入:白竹 歌花筒

棚 :淡々斎好御園棚

釜 :糸地紋筒釜 鐶付は竹

水指:砥部 青磁 銘は銀河

   (形はほぼ筒型、胴回りに櫛目を入れて、菱形格子があり、夜空の星をイメージ)

   ※人々の健康などを星に願いを込めるというお気持ちで出されたそうです

薄器:千筋紋 蜻蛉蒔絵

茶杓:瑞峰院 前田昌道 「涼風」

茶碗:義山(馬盥型でガラスに濃い藍がマーブル上に混ざっており、すっきり、きれい)

   薩摩風夏草,ひまわり、青楓義山

蓋置:浅黄交趾 瓢透

   ※瓢は厄除けなどの意味合いもあります

建水:萩

菓子:右城松風堂 「鮎最中」

莨盆:拭漆塗舟形 松木地

火入:尾戸 青海波

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2020年8月9日日曜日

茶入の箱に真田紐を付けて直しました

 先日買った小西陶古の茶入の箱の紐が汚れており、紐が違う流派の色(表千家さんの黄色の紐)だったので、裏千家の紫の紐を買って付け直しました。

 紐を付けて、蓋の上の保護用の紙を和紙に替えました。

 近々、お稽古に持っていき、濃茶を練るときに使ってみようと思います。

 箱の紐だけでもネットで購入できるって便利な世の中になったと痛感しています。

 反面、茶道具屋さんの販売は厳しくなっているということでしょうけどね。

 それにしても、この茶入の肩は、思いっきり肩が張った肩衝ですね。

         紐を付け直した箱の状態

               小西陶古の茶入

2020年8月8日土曜日

令和2年8月5日のお稽古記録【納涼の趣向で洗い茶巾の点前】

  8月5日に茶道のお稽古に行って参りました。

 今回のテーマは納涼として、お点前は洗い茶巾、濃茶平点前をやりました。

 濃茶平点前は取り合わせは関係なく、お点前しただけなので、ブログアップは省略です。

 まずは、お床は、大徳寺 黄梅院 小林太玄のお筆で、「山光我心澄」です。

  禅語の意味は省略して、言葉どおり、山光 我 心 澄む。

 自然の雄大さに感動して、心が澄んでいくという様に素直に解釈しています。

 山の日の祝日前なので、何となく掛けて見ました。

 掛軸の扱いも覚えて行きたいと思い、掛軸を外して、掛けさせて頂きました。


 お花は、「芙蓉」です。仕事場とお稽古場の途中に咲いてあるのを、朝見つけて、活けました。朝は白かったのに、夕方にはピンクになるってことは、酔芙蓉なのでしょう。

 お花入は、形が寸胴で、亀甲の景色になっています。

 稽古終わるころには、お花が弱っていたので、次回は炭酸水を入れてみます。

 御菓子は、菊水堂の製で、銘は「夏木立」です。

 お茶・御菓子の写メは撮り忘れでしたが、幸いに菊水堂さんのHPより画像を拝借。

 釜は万代屋釜の竹地紋、風炉は道安風炉でともにお稽古場の道具です。

 南蛮の水指に根来塗の薄器を合わすと暗いかなと思いましたが、暑い時は主張のある道具より、あっさりとした道具の方が、私は好きです。蓋置は竹です。

 茶碗は青磁釉の平茶碗、灰釉の平茶碗を合わしましたが、無地に、無地。

 あとで、絵付なり、義山なり、合わし方があったのにな・・と反省。

 茶杓は、山・入道雲のイメージから、銘を「夏雲」にしました。

 使った道具の取りあわせは、下のとおりです。

2020年8月3日月曜日

火入「丹波丹波四方」を購入

 昨日は茶入に続き、火入も到着しました。
 買ったのは丹波の火入で形は、四方


 ↓の写真で分かりにくいのですが、濃い緑の釉薬が前に垂れていて、ぞくっとするような渋みを感じることができます。


 今年になり、鵬雲斎大宗匠の箱書のある莨盆が私のところに来ております。
 いずれかの機会でその莨盆をご紹介するときがあるかと思います。


 その莨盆をいずれかの茶会の道具組のときに出すことを考えていますが、莨盆と火入はセットで出していくものだと思っています。いざお茶会となったときに、莨盆と火入を出せば、灰の準備もよろしくと必ず言われることでしょう。なので、お茶会に出す用の火入は後日、揃えるとして、火入の灰をまずは練習することにしました。


 お稽古場でも火入はありますが、この機会に稽古用の火入が欲しかったので、購入というわけです。お稽古用に高いものを使うのももったいないし、手頃なものは稽古以外まったく使えないし、見た目そこそこ、値段は押さえてというものを探していたところ見つけました。


 さて、届いた箱を見ると、清昌堂という印が紙箱にあるので、調べてみると、「清昌堂やました」 清昌堂のHP → https://seishodo.com/ 茶道具屋の老舗ですね。この火入は清昌堂が販売したものということでしょうか??よく分かりません。
 高台には「利助」という印があり、色々調べてみましたが、不明。丹波の作家さんではなくて、京焼の作家さん??なのかと今は思っております。
 使えるかどうかは分かりませんが、これなら青年部のお茶会でなら、雰囲気いいので使えるかな?と思っています。いつか道具組のときに持って行ってみようと思います。

 いずれは、木箱を誂えてやりたいという気もします。
 箱義桐箱店のHP → https://www.hakoyoshi-netshop.com/ 紐付きの箱なら2,000円程度というところです。いずれの機会にこれまた検討ってことですね。

 さて、この火入で灰の勉強をするのに、灰道具を買いました。
 買ったのはこちら 火入の火箸・灰押さ・羽の三点セット



 今までお稽古では、莨盆を省略していましたが、この機会に火は付けなくても、莨盆に火入を組み込んで、出す稽古をする予定です。あわせて、毎回灰を直すのかどうかは分かりませんが、火入の灰もときどきは整えて出すようにするために、この道具を買いました。

 また、稽古でやってみた火入の灰をアップする予定ですので、お楽しみに。

2020年8月2日日曜日

茶入「備前肩衝(陶古窯)」を購入

 備前の肩衝茶入を購入し、本日、届きました。

 小西陶古作の備前の茶入で仕覆は、印度更紗菱形紋です。
 面白いことになぜか共蓋が付いています。牙蓋は後から合わせたものでしょうか?
 2枚目の写真を見ると、茶入と蓋がぴったりと合ってないことがわかります。

 私は、陶古窯の茶碗を1つ持っておりまして、私の茶歴にとって想い出の深い1碗です。
 その陶古窯の茶入を見つけて、見た目も気に入り、値段的にも手頃だったので、今回買ってみました。

 茶人のなかでは、メジャーでは無いかもしれませんが、小西陶古は知る人ぞ知る作家さんで、陶古窯の土がいいという評判を聞きます。

 初代・二代が小西陶古,三代が小西陶蔵さんです。
 二代の陶古は女性で、残念ながら亡くなっています。
 箱は、小西陶古と書かれており、恐らく二代の陶古だと思いますが、窯元に行って、初代か二代か確認はいずれしようと思っております。

 小西陶古窯のHPは → http://www.toukogama.com/

 茶入の形は、肩衝としたもんでしょうね。
 感覚的なところになりますが、若干小さめのような気がします。
 この肩衝は、しっかりと肩が張り、胴を若干へこましています。

 紐は黄色の真田紐が付いていましたが、だいぶ汚れが目立つこと、私は裏千家なので、紐はやはり紫に合わせるために、古いものは捨てて、紐だけは買いなおすことに。

 しかも、付いていた紐は4分でしたが、紐をとおす穴は3分に合う穴でした。
 だいぶ無理して、通したのだと思います。引っ張って外せれなかったので、紐は切りました。

 さてはて、まずはお稽古で持っていって、茶入荘で使ってみようかと思います。
 後は、青年部のお茶会で出番がくれば、めっけものですね。

 酷暑の頃でも、良い様な気もし、
 名残の季節で五行棚ともよし、
 開炉の頃に釣瓶の水指と合わすのもよし
 
 瀬戸釉の茶入にはない良さがあるのかな?と思ってます。

 ちなみに、茶入と仕覆と蓋の全体写真は↓です。

 箱に紐跡が付いていますね。ちゃんと風呂敷などで包んで保管しないとこのような可愛そうな姿になるので、皆様ご注意下さい。



 ↓の写真が仕覆と茶入を置き合わせた感じです。
 茶入が左でないというのは、写真を撮って気が付きました。
 仕覆も、爽やかな仕覆で道具の取合せがしやすそうと思いました。
 替仕覆を作って、眼鏡箱に箱を変えようかとも思案中です。
 いくらぐらい掛かるのかな??



 そして↓の写真が共蓋、やはり牙蓋がしっくりときますね。
 これはこれで大事にとっておこうと思います。


 そして↓の写真が牙蓋ですね。
 買った本人がいうのもなんですが、渋いです。
 コテコテの渋みではなく、少しやわらかいような渋みを感じます。
 買った本人のひいき目なので、スルーして下さい。

炭点前 点前教則

 10年前の冬にお茶を始め、稽古を始めてから約10年

 色々な機会に恵まれ、お点前も人よりは多めに出ていたりして、茶道の青年部でも実力はないけど、役員になったり、青年部の役員になった関係で、ブロックでも委員だったり、支部でも幹事の端っこに名を連ねたりしている現状です。

 この10年は、稽古を積むのは、お茶会前の特訓が多かったような気もします。言い訳をすれば、先生も、私も、じっくりと実力を積み上げていく、心の余裕が無かったのかも知れません。

 一方で、肩書きが上がっていくのに伴い、許状も実力以上に進めざるを得ない面もありました。

 コロナ禍の今こそ、本気になって、修練を始めるべき時と思っています。

 本当に恥ずかしながら、炭点前を始めたのが、今年に入ってからっていうのが現状。

 この1~2年で炭点前・小習の基礎を習得して、次のステップに進まなくてはいけないと思います。

 今後の目標としては、2回の稽古のうちに1度は、炭点前の稽古をしようと思い、稽古の予習復習のために、炭点前の教本を買いました。

 当面は、小習・茶箱の基礎を覚えるため、教則を買っては学びを繰り返していく予定です。

 稽古を始めたときになぜ買うことを考えなかったのか、不思議ですけど、当時は許状を進めることも無かったので、止むを得なかったと言い聞かしておきます。


2020年8月1日土曜日

令和2年7月28日に四万十町の松鶴堂で抹茶を一服「葛焼」

 今週は、仕事で県下を巡る出張でした。
 そんななか、7月28日に四万十町の松鶴堂で癒しの一服。

 松鶴堂の若主人・若奥さんは茶道でいつもお世話になっている間柄です。
 お店に行きたいと思っていましたが、行く機会がなかなか訪れませんでしたが、やっとチャンスが到来。

 行って見るとご夫婦がいました。
 これまでは店舗では、お菓子の販売だけということでしたが、令和2年6月末より店舗に喫茶コーナーを設けと聞きました。
 本当にいいタイミングでお店に行くことができたと思います。

 喫茶コーナーはそのまま、「喫茶去」という茶道らしいネーミングです。
 お店の出来立てのお菓子と薄茶一服で680円です。
 職人さんにお菓子のことをあれこれ聞きつつ、抹茶が頂けるのなら、ナイスな値段帯ではないでしょうか。 


 お店には歌花筒に、短冊とお花があり、短冊は招春寺の福本積應和尚の「行雲流水」でした。梅雨明け目前にすっきりとした気分になる短冊でした。



 抹茶はこの時期は氷入りの抹茶も出してくれるということでしたので、氷入りをお願いしました。

 お菓子は、お店にある好きなお菓子を1つ選べるということで、お勧めの葛焼をお願いしました。柔らかな甘さとふんわり、モチモチ感のある食感でした。
 お茶碗は、六瓢のガラス茶碗で見た目も涼しく、若主人のお心を感じることができました。

 銘々皿は八角で末広?ということでしょうか?
 松竹梅に紅白の水引の画があり、また画が柔らかくほんわかとする絵付でした。
 
 次はいつに行けれるか分かりませんが、楽しみなことは間違いないですね。

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