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2013年6月30日日曜日

20130630風炉薄茶の運び点前【家での茶道の稽古】

 今日は兄に木の剪定をして貰ったので、お礼にお茶を点てました。

 運びの平点前で道具の取り合わせはこんな感じです。





風炉:電熱器白さつまの瓶掛け
釜:万代屋
  水指:黄瀬戸風


 夏の暑い季節は茶碗も涼しげな風合いになるため、黄瀬戸の水指が似合います。

 薄茶器が樹脂製の棗になるので、質感がどうしても落ちるので、そろそろちゃんとした棗と茶杓が欲しいところです。

 風炉先屏風を持っていないため、コンセントが丸見えになり、風情がなく、お恥ずかしい光景です。
 棚も欲しいけど、まずは風炉先屏風かな・・・・。



 風炉先屏風もピンきりで、良いもの・安価なものがありますが、私が家で使う程度であれば、うえの風炉先屏風でもいいかなと思っています。



主茶碗:京焼
薄茶器:竹林蒔絵

水指とお茶碗の取り合わせはこんな感じ。合っているけど、平凡感が取れません。
 薄茶器を少し変えると味が出て良いのですが・・・・



 上の写真にあるような白漆の古代彫の棗が以外と、夏から秋にかけて使えるのではないかと考えています。

 

 摘:小山園 銘:悠和の白

主菓子
製:桂

 お菓子は高知市旭にある桂で買ってきた練菓子で銘を忘れました。
 お菓子の中は、緑の練餡に寒天がところどころに入り、見た目が涼しげで、食感にもアクセントになっています。中には練餡が入っており、丁度の甘さで美味しかったです。

 お茶は小山園の坐忘斎お家元お好みの悠和の白を使いました。
 

悠和の白(ゆうわの白) 坐忘斎家元御好

 今日は兄が家の木を剪定してくれました。

 以前から剪定したらお茶をご馳走しますという約束だったので、以前買っていた坐忘斎お家元のお好みの抹茶である「悠和の白」を早速、新たに開けて濾しました。

 昼の三時のおやつのときに来るとのことなので、お菓子を買って準備をして、兄にお茶を点ててみます。

 ちなみに小山園の「式部の昔」の抹茶を家元が銘をつけて、「悠和の白」としているので、抹茶自体は同じものらしいです。




2013年6月26日水曜日

20130626シーバスナイトゲームの準備

  先日の旧春野漁港で夜のシーバスのヒット率がかなり高いことが分かったので、ナイトゲーム用のシーバスルアーを購入しました。

 上がフローティングミノーでキャンディーからです。釣り場で一緒になった方はキャンディーカラーだと薦めていました。

 下がシンキングペンシルでゴーストパールチャートです。この色を薦めてました。



 明日の夜に、新型艦を配備した我が艦隊がシーバスを撃沈させたらいいのですが・・・。

20130626仁淀川河口

 今日は午前中に強い雨が降り、午後には雨が止んだのでいい具合に濁ったと思い仁淀川河口の左岸に行ってました。
 着くと川はめちゃくちゃ濁っており、釣りどころじゃないと思いましたが、勝負はやらないと分からないと思い、釣ることにしました。
 結果、濁り過ぎて何の当たりも無かったです(T-T)
 さらにフローティングミノーが一隻、根掛かりにより座礁、そして撃沈しました。
 仁淀川河口の左岸の岩場には我が艦隊の沈没船が何隻もあります。今回、無念の一隻を1つ増やしてしまいました(T_T)
 夏場の暑い日だったら、潜って取りに行くのですが(^_^;)それはまた次回と言うことで(^-^)/

2013年6月25日火曜日

20130624旧春野漁港

 昨日は春野漁港に行ってシーバスを狙ってました。
 初めはホロボラのポッパーで五投ぐらいして、ライズが無いのでルアーを変えようかと思っていたところ、他の釣り人が来て釣り談義をしてました。
 その方曰く、漁港内に流れ込むボックスカルバートの前にマウンドがあって、そこでhitしたけど、ばらしたとのこと。
 その方はラインが切れたき、そこを狙ってみいやと言って帰りました。
 その後、ルアーをレッドヘッドに変えて、そのマウンドを集中的に攻めた結果、明確な当たりがありました。
 一時間ぐらい攻めたけど、当たりはその一回だけで、最後はルアーを投げたときにリーダーとPEの結束部が切れたので帰りました。
 その方曰く、旧春野漁港は引き潮時が良いとのこと。また日を空けず、チャレンジします。

2013年6月23日日曜日

20130622宇佐福島港

 4:00に相棒と宇佐の奥田釣具での待ち合わせ時間待ちをするために福島港でPEラインのテストを兼ねて、ルアーを投げてました。

 最初は①のところへ行きました。

 3投ぐらいしましたが、先客の方が釣っていたので遠慮して②のところへ移動して投げることにしました。

 何投目かに目の前で大きな魚(たぶんシーバス 60cm以上)がジャバーンという大きな音を立てて跳ねました。

 私がルアー(シンキング・9cm・レッドホロ)を何気に巻いていたのを追いかけて跳ねたものだと思います。

 あまりにもびっくりして1分ぐらい胸の鼓動が続きました。

 満潮時刻だったので、沖から入ってきた小魚を追いかけていたのだと思います。

①タイミング的に台風の後だったので、大きなシーバスが湾内に回避していたこと
②満潮に入ってきた小魚が回遊していたこと
③夜間でシーバスの警戒心が薄くなっていたこと

①~③の条件が合わさりビッグシーバスが回遊していたのでしょう。

また、タイミングを見計らいシーバスを狙いに行ってみます。




潮名:大潮


時間帯:3:20~4:00
透明度:濁り 少し

20130622:宇佐中堤防

昨日は宇佐の奥田釣具の渡船で中堤防へ渡っていました。

当初のターゲットはワカナ・カマスをジグサビキで釣ることでした。


朝、日の出からルアーを投げるが、hitせず・・・・。

ルアーで釣れるのは、エソ・フグばかり。


一度、20cmぐらいのワカナを釣ってましたが、釣り上げる直前にバラシました。

もうひとりの相棒は中提の沖側の先端のあたりでヒラメ44cmをジグで釣りました。

彼はエソ・フグを5匹ぐらい釣った後のヒラメであり、エソのいるところにはヒラメありということから

エソを3匹釣ったら、4匹目はヒラメが釣れるという「エソ・メソッド」が確立されました。


8:00ぐらいから全然釣れなくなったのでサビキ釣りでワカナ狙いに変更します。

ワカナも全然釣れず、釣れるのはアジゴ・ゲンナイばかり・・・・

釣れたゲンナイ・アジゴで泳がせ釣りでヒラメを狙うが、釣れるのはエソ・・・・

サビキも食いが渋く、イマイチでした。


10:00ぐらいからキビナゴの餌釣りでカマスを狙うも、イマイチで全然カマスは全然釣れず。

夕まずめの時合に備え、キビナゴを温存して、キスゴ釣りにチェンジ。


12:00ぐらいから15:30ぐらいまで中提の陸側の先端からスナムシでキスゴ釣りを

して、私が6匹、相棒は10匹ぐらい釣ってました。


15:30から17:30ぐらいまで中提の沖側の先端に戻り、キビナゴでカマスの餌釣りを開始。

16:30までさっぱりでしたが、16:30からぼちぼち釣れ始め、17:30ぐらいまでで私は8匹ぐらい

釣りました。

ジグサビキ(カマス)→サビキ(ワカナ・アジゴ)→泳がせ釣り(ヒラメ)→投げ釣り(キスゴ)→ふかせ釣り(カマス)

色んなパターンで楽しんだ割りに、釣果が無く、さびしい結果になりました。


潮名:大潮

時間帯:4:00~17:30
透明度:濁り 少し
釣果:アジゴ 10匹 、キス 6匹、カマス 8匹、ワカナ1匹

2013年6月16日日曜日

萩の花を植えました【茶花を育てる】

 今日は萩の花を買って植えました。秋になればこの花も育ち、花入れに入り季節を表すのでしょう。

 家の庭に少しづつ茶花が、増えて行き楽しみです。

2013年6月10日月曜日

御深井焼の茶碗を使ってみました【茶道具】

御深井(おふけい)焼の茶碗を購入後、数度使ってみての感想等を記します。




平茶碗らしく器は薄めに出来ていて、夏らしさを感じます。
淡い青の釉薬がが全体にかかり、縁に濃い青の釉薬で茶碗の景色を作っており、さっぱりした雰囲気になっています。使い込んでいるうちに、茶染みができ、風合いが落ち着いてくることでしょう。


 茶碗の全体




 次に茶碗の正面ですが、全体に薄い青の釉薬、上側の縁に濃い青の釉薬・正面に刷毛ではいたような濃い青の釉薬があります。

 茶碗の正面



 高大には釉薬をかけず、土の感じがでており、高大のまわりに三角状に釉薬をかけてない姿が見え、これも一つの景色を作っています。また、茶碗の側面にへらで削ったあとが数箇所見られさっぱりとした良さがあり、これまた景色を作っています。

 茶碗の底



 薄茶を点てた感じはこのような感じです。黄緑色の抹茶の色と、淡い青・濃い青がうまく調和し、茶碗がお茶を引き立て、お茶もまた茶碗を引き立てているような感じです。

 薄茶を入れた状態




黄瀬戸の水指と取り合わせをしてみました。黄瀬戸の色の涼しさと、御深井焼の淡い色がうまく調和が取れている気がします。 棗を替えてみるとより良くなるかも知れません。

黄瀬戸の水指との取り合わせの姿



 丹波焼の水指と合わせて見ましたが、「丹波焼の重厚さ」と「御深井焼の爽やかさ」の方向性が合わず、うまくなじんでいないような気がします。水指の蓋を塗蓋にするか、 濃茶で使い茶入れと合わして見るのも良いのではないかと思いました。


丹波焼の水指との取り合わせの姿




2013年6月9日日曜日

20130609風炉薄茶の運び点前【家での茶道の稽古】

  今日は薄茶の運びの平点前を家で稽古してみました。今日は梅雨らしく少ししっとりとした雨が降っており、少し蒸し暑い感があるので、涼一味ということをイメージしました。

 出来れば、花も活けて、お菓子も用意してお稽古が出来ればいいのですが、まだそこまで行き着きません。まぁ、出来る範囲で始めていこうと思います。

 今日のお稽古の道具の取り合わせの感じは以下のとおりです。

 

瀧直下三千丈
短冊の画は宗舟、賛は有馬頼底老師




水指は黄瀬戸風の水指

茶杓の銘を「慈雨」としました。
薄茶器は竹林蒔絵です。
茶碗の窯元は御深井の平茶碗で市川竹川作です。




以前の家でのお稽古の時には丹波焼の水指と合わせましたが、
黄瀬戸風の水指と合わしても涼しげな感じで良い感じかと思っています。
薄茶器がプラスチックなので、木製の漆塗りの薄茶器に変えれば、
御深井茶碗の良さが引き立つのかとも思います。




この茶碗で抹茶を点てた感じも程よく、気に入っています。

山是山水是水の掛け軸【禅語】


 山是山水是水(山は是れ山、水は是れ水)の意味は各自で捉えようがあるので、字句の解説は不要というのが本来だが、禅語の趣旨が分からなければ解釈もできないので、参考までに以下を参照。

       悟りに至らない段階では当然のことながら山は山、水は水にし
       か見えない。しかし、無我の三昧を体得して本来無一物の境地
       に至ると、一切が無差別平等となり、山は山でなく、水も水で
       なくなってしまう。ところが、さらに修行が深まって悟りの心
       さえも消え去ってしまうと、山が山として水が水として新鮮に
       蘇ってくる。 


ということだそうです。このような解釈もいいけど、私は以下のように解釈します。


 山は山で存在しており、水(川とも思う)は水で存在しており、異なるものであるが、自然界においては、山も水も密接に関わっており、無縁のものではなく、本来同じ円の中に存在している。

 そのように感じると、山も水も同じものに感じてくるが、山と水の美しさや役割は異なり、共存共栄の関係である。

 そして万物全ての物事が此れと同様で、全てに無縁というものは無く、同じ円の中で存在しているが、個々の美しさはそれぞれであり、それぞれであるからこそ、共存共栄ができ、また美しい


「山是山水是水」の掛軸は多くあるけど、私は橋本紹尚氏の筆が素直で力強く、この言葉に合っているように思います。 


桔梗を植えました【茶花を育てる】



 先週の土曜だったと思いますが、近くの花屋さんに桔梗が売っていたので、茶花用に購入し、植えてみました。

 買ったときは、花は1つしかつけていなかったですが、その他の蕾も花が開き、順調に咲いていっています。どうしても花屋さんで買うと出荷調整をしているため、季節違いの開花になりますが、大事に育てていき、来年からは季節にあった時期に咲かせたいです。

 私の理想は、季節毎に庭の茶花が咲き、その茶花を活けてお茶を飲むことが出来たらと思っています。
 

「瀧直下三千丈」の有馬頼底老師の短冊を買いました【禅語】



 先日 父の日に私の両親を招いてお茶をするときに合わして短冊を買いました。

「瀧直下三千丈」で「瀧」が画になっており、「直下三千丈」が文字になっており、画は宗舟、賛を相国寺派の管長の有馬頼底老師が入れています。

 5月なら鯉の滝登りと掛け、6月なら清流とも掛け、7月であれば天河と掛け、8月では涼一味と掛けれるかなと思っています。

 値段は私の財布からはいい値段でしたが、風炉の季節の前半では取り合わせ次第で、使える短冊なので、気に入っています。


 

20130607宇佐井尻

 子供の磯遊びの行事が井尻 であったので、少し早めに行って、ガシラをワームで釣ろうと思いいっていました。


 まず湾内の奥側の消波ブロックからワームを投げて、ガシラを探るがhitがなかった。その後①の消波ブロックから護岸の間を探るがhitなし。

 再び奥側の消波ブロックから手前の消波ブロックの間を探るがまたまた、hitなし。

 そして手前側の消波からワームを投げているときに28cmのエソがhitしました。

 エソは引くというよりも、底へ底へ潜ろうとする引き方で、そこそこ楽しめました。写真を撮ったのですが、撮った後の保存ができていなかったみたいで、写真はなしです。


潮名:大潮

時間帯:9:00~10:00

透明度:濁りなし

釣果:エソ 28cm

2013年6月4日火曜日

20130604風炉薄茶運び手前【家での茶道の稽古】

 今週の日曜にお茶のお稽古を家でやりました。

この日は薄茶の平点前をしました。

今日は買いたての平茶碗を始めて使うので、水指しとの取り合わせを見てみました。

 やっと季節の掛け物を掛けることができ、次は茶花を活けて家でのお茶が出来たらいいと思います。お菓子は桂の製で、銘は五月雨でした。買ってきたもののあまり好みの味では無かったです。



先日買った短冊を掛けてみました。
相国寺派 管長 有馬頼底老師筆
 瀧直下三千丈
 
 水指は丹波焼 杉原祥公作
平茶碗は御深井焼 市川竹川 作
茶杓の銘は清風にしました。



製:桂 銘:五月雨

月釜に行ってました【茶会記】



 2013/6/2に慶雲庵での月釜に行ってました。

 高知県の月釜は500円と手軽でお得なので行くと得した感がいっぱいあります。

 この日は、先週の仕事の疲れなどもあって、体がしんどく行く気がしなかったのですが、月釜に行って、お菓子を食べ、お茶を頂き、道具や茶花を見て、趣向を楽しみ疲れが回復したように思います。

 この日の茶会記は以下のとおりです。

掛け軸:「清風満座中」 清い風が座中を満たす
茶 花:河原撫子、蛍袋、矢筈芒他2種
花入れ:大樋焼

お菓子:葛餅 銘:氷室
菓子鉢:義山 

主茶碗:萩
次客椀:楽焼 祇園祭
 
茶  杓: 銘:笹船
薄茶器: 露草蒔絵

 掛け軸の「清風満座中」のとおり、涼やかで気持ちの良いお茶席でした。なかでもお菓子の氷室と義山の菓子鉢が印象に残りました。

 また道具の取り合わせがさっぱりとして、ご亭主の心が反映されており、楽しいお茶になりました。